2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲
2001年の音楽シーンといえば、どのような曲を思い浮かべますか?
ミリオンセラーを記録した名曲から、今も心に残る隠れた人気曲まで、印象的な楽曲が数多く生まれた年でした。
この記事では、当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、最近になって気になっている方には新鮮に響く、そんな2001年のヒット曲たちを幅広くご紹介します。
この機会にあらためて、平成のヒットソングの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
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2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲(21〜30)
あなたのかけら華原朋美

華原朋美さんの20枚目のシングルとして2001年10月に発表された、心に染み入るバラードナンバーです。
活動休止からの復帰後、初のバラード作品ということもあり、その表現力には深みが増していますよね。
歌詞で描かれるのは、失った愛しい人の面影を胸に抱きしめ、切なさの中でも前を向こうとする祈りにも似た心情ではないでしょうか。
華原さんの透き通るような歌声が、その繊細な感情をよりいっそう引き立てます。
本作は、NHK金曜時代劇『五瓣の椿』のエンディングテーマとして起用され、アルバム『Love Again』にも収録されました。
大切な思い出と静かに向き合いたい夜に聴くと、そっと心を包み込んでくれるような優しさがある、珠玉の1曲です。
ultra soulB’z

あらゆる”盛り上がる曲ランキング”ランクインするほどの国民的アップチューンで、B’zらしいハイトーンとウルトラソウルという語感の良さがマッチし当時から今にかけて人気を博しています。
B’zの21世紀最大のヒットチューンで年間オリコンチャートは11位を記録しています。
ラッキープールJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの21枚目のシングルであり、オリジナルとしてはラストシングルです。
ドラマ「2001年のおとこ運」の主題歌にも起用されました。
非常に軽快で優しさを感じられるメロディーですが、サビに向かって徐々に高まっていく様子が気持ちの良い楽曲です。
明日があるさウルフルズ

元は1963年に発売された坂本九のシングルの曲だったものをウルフルズがカバーし大ヒットとなりました。
タイトル通り明るくコミカルな曲で、その点でもウルフルズのキャラクターとマッチしています。
シングルには2バージョン収録されており、片方はオリジナルの歌詞となっています。
イッショウケンメイ。ネプチューン

現在でも大活躍中のお笑いトリオネプチューンですが、この頃はよく曲を出していました、そんな彼らの代表曲とも言える一曲です。
作詞が秋元康大先生といった点でも力の入り具合が伺えます。
素直な恋心を力一杯伝えようとする穏やかで優しい一曲です。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏に聴きたい曲といえばこの曲と言えるぐらい有名な桑田佳祐の名曲でコカ・コーラ No Reasonキャンペーンソングでもあります。
ビーチ沿いをドライブしたり海水浴に行きたくなるような爽やかでポップな曲です。
綺麗で語呂の良い歌詞にも注目です。
静かな日々の階段をDragon Ash

フェスのトリを務めた回数1位のフェスでは鉄板のバンド、Dragon Ash。
そんな彼らの2001年のヒット曲は静かな日々の階段をです。
激しくテンションバチアゲ!
といった曲が多い印象ですが、この曲は優しく勇気付けてくれるような曲ですね。


