2002年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
Dragon Ash、元ちとせ、ケツメイシ、宇多田ヒカル、ポルノグラフィティ、MISIA、氣志團…。
2002年(平成14年)のJ-POPヒットチャートを賑わせた数々の名曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。
いまでもけっして色あせることのない、心揺さぶるプレイリストです。
女性アーティスト(1〜10)
traveling宇多田ヒカル

NTTドコモ「FOMA」のCMソングとして起用された曲です。
元気が出る曲というコンセプトでつくられたそうで、CGやアニメーションを使った独特な世界観のMVや歌詞に「平家物語」の引用があるなど遊び心であふれています。
第16回ゴールドディスク大賞の「ソング・オブ・ザ・イヤー」「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
桃色片思い松浦亜弥

みんなが認めるアイドル。
あややの代表曲の一つと「桃色片思い」は、あやや本人も出演している「ティセラ 胸キュンピーチ」のCMソングに起用され、あややがブレイクしたきっかけの曲です。
キュートさ溢れるスペシャルポップな曲です!
ValentiBoA

オリコン週間2位、月間2位、年間65位を記録したBoAの7thシングル。
タイトルはポルトガル語と解説されがちですが、イタリア語です。
BoAの楽曲の中でも最高の売り上げを記録しておりBoAといえばこの曲を思い出す方も多いかと思われます。
のちに紅白にもこの曲で出演、同タイトルの2ndアルバムもミリオンヒットを達成しました。
くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’

ドラマ「私立探偵 濱マイク」の主題歌に起用された一曲です。
ドラマのハードボイルドな雰囲気にはとてもマッチしている曲ですが、この時期の他の音楽と並べるとEGO-WRAPPIN’のジャズや昭和歌謡の色が強いこの曲が異色で徳用的なものに思えます。
The Perfect VisionMINMI

レゲエシンガーとして活動していたMINMIさんのデビューシングルです。
ラジオのヘビーローテーションに起用され人気に火がつきました。
バックビートを強く意識した複雑で独特な節回しが印象的なメロディーです。
カラオケで歌うのが大変難しい曲で当時、歌に自身のあった方がこぞってチャレンジしていましたね。



