2002年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
Dragon Ash、元ちとせ、ケツメイシ、宇多田ヒカル、ポルノグラフィティ、MISIA、氣志團…。
2002年(平成14年)のJ-POPヒットチャートを賑わせた数々の名曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。
いまでもけっして色あせることのない、心揺さぶるプレイリストです。
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女性アーティスト(11〜20)
HANABI浜崎あゆみ

夏の終わりを告げるような、切なくも美しい旋律が胸に染みる1曲です。
浜崎あゆみさんが表現する、一瞬で美しくちるもののはかなさ、そしてそこから生まれる再生への思いが、情感あふれる歌声でつづられています。
本作は、2002年7月に発売されミリオンセールスを記録したEP『H』の収録曲。
CMソングとして、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
過ぎゆく季節を惜しみながら、美しいメロディに浸りたい夜に聴きたくなる名曲です。
July 1st浜崎あゆみ

夏の到来を告げるかのような、キラキラとまぶしいサウンドが印象的な浜崎あゆみさんのサマーアンセムです。
青空の下、愛しい人に会いに行こうとする主人公の高揚感と未来への希望に満ちたストレートな感情が、聴く人の心を解き放ってくれます。
本作は2002年7月に発売されたシングル『H』に収められた1曲で、本シングルは同年唯一のミリオンセラーとなりました。
コーセー「VISÉE(ヴィセ)」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
夏のドライブやイベントで、気分を思いっきり上げたいときに聴きたくなるナンバーです。
SAMURAI DRIVEhitomi

小室ファミリーとして活動していたhitomiさんが今までのイメージを変えロックテイストを打ち出した曲です。
元々はCuneというバンドの曲で実はカバー曲です。
このシングルの発売とともにCuneの知名度も上がり相互作用で売り上げが上がっていきました。
カレーライスの女ソニン

「カレーライスの女」と言えば、裸エプロンのPVで話題を集めましたが、印象的で官能的なPVに反して、曲の内容は非常に切なく悲しいものです。
特にサビの歌詞は、数多ある失恋の悲しさ、空虚感を歌った曲たちと比べて、ずば抜けた表現力を持っています。
さすがつんくさんです。
アイ〜ン体操バカ殿様とミニモニ姫。

アイドルミニモニ。
とお笑い芸人志村けんの奇跡のユニット。
当時のこどもたちはよく学校で「アイ〜ン」を連呼していました。
歌詞にも当然アイ〜ンが数え切れないほど現れ、MVでもアイドルが顎をしゃくれさせてアイ〜ンを連発するなど、とてもコミカルな曲となっています。


