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素敵なヒットソング

2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲

2001年の音楽シーンといえば、どのような曲を思い浮かべますか?

ミリオンセラーを記録した名曲から、今も心に残る隠れた人気曲まで、印象的な楽曲が数多く生まれた年でした。

この記事では、当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、最近になって気になっている方には新鮮に響く、そんな2001年のヒット曲たちを幅広くご紹介します。

この機会にあらためて、平成のヒットソングの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

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2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲(1〜10)

Point of No ReturnCHEMISTRY

CHEMISTRY “Point of No Return” Official Video
Point of No ReturnCHEMISTRY

鮮烈なデビューからわずか3ヶ月、CHEMISTRYが2001年6月に2枚目のシングルとして発売したのが本作です。

タイトルが示す「帰還不能点」の通り、もう戻ることのできない夏の日の恋や、あの頃の瞬間への切実な思いが描かれています。

R&Bテイストのメロウなサウンドと、堂珍嘉邦さんと川畑要さんの極上のハーモニーが、胸を締め付けるような切なさを増幅させていますね。

オリコンチャートで初登場1位を獲得し、ダブル・プラチナ認定を受けるなど大ヒットを記録しました。

名盤『The Way We Are』にも収録されており、今も色あせない輝きを放っています。

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    君のためにできることGACKT

    独自の音楽性とカリスマ性で多くのファンを魅了し、俳優としても幅広く活躍しているシンガーソングライター、GACKTさん。

    TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された通算8枚目のシングル曲は、2001年3月14日のホワイトデーに発売された、ファンへの愛が詰まったバラードナンバーです。

    悲しみに暮れる大切な人のそばに寄り添い、その手を握りしめるような温かい歌詞は、聴く人の心を優しく包み込んでくれますよね。

    大切な人への思いを再確認したいときに聴いてほしい、平成を彩った名曲です。

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      youthful daysMr.Children

      Mr.Children 「youthful days」 MUSIC VIDEO
      youthful daysMr.Children

      疾走感あふれるバンドサウンドと、日常の瞬間をあざやかに切り取った歌詞が胸を打つナンバーです。

      2001年11月に発売されたMr.Childrenのシングルで、フジテレビ系ドラマ『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。

      若さゆえの葛藤や、一瞬で消えてしまう時間のはかなさを描いた世界観は、桜井和寿さんならではのするどい感性が光っていますよね。

      乾いた心に水がしみわたるようなメロディは、晴れた日のドライブや、ふと過去を振り返りたくなったときに聴くのがオススメです。

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        2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲(11〜20)

        ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

        ミニモニ。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」Music Video
        ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

        2001年1月に発売された、ハロー!

        プロジェクト発のユニット・ミニモニのデビューシングル。

        オリコン週間チャートで2週連続1位を記録し、その年の年間チャートでも15位に入る大ヒットとなりました。

        テレビ東京系『おはスタ』をはじめとする数々のテレビ番組で起用され、後に発売されたアルバム『ミニモニ ソング大百科1巻』にも収録されるなど、当時の子供たちを熱狂させた1曲です。

        なんといってもつんく♂さんがプロデュースした、じゃんけんをモチーフにしたユニークな歌詞と親しみやすい振付が印象的!

        理屈抜きで楽しめる1曲です。

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          FINAL DISTANCE宇多田ヒカル

          アルバム『Distance』の表題曲を、ピアノとストリングスを中心とした荘厳なバラードへと大胆にリアレンジした作品です。

          2001年6月に起きた痛ましい事件に心を痛めた宇多田ヒカルさんが、鎮魂の祈りを込めて新たにレコーディングを行い、2001年7月に発売されたシングル。

          届きそうで届かない距離や、大切な人への断ち切れない思いを描いた歌詞は、聴くたびに胸を締め付けられるような切なさを感じさせます。

          その圧倒的な表現力は、発売から20年以上が経った今でも色あせることはありません。

          静かな夜、心に残る大切な誰かを思いながら聴いてほしい、平成を代表する珠玉のナンバーです。

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            パピヨン〜papillon〜島谷ひとみ

            島谷ひとみ / 「パピヨン 〜papillon〜」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
            パピヨン〜papillon〜島谷ひとみ

            2001年2月に発売された、島谷ひとみさんの3枚目のシングル。

            ジャネット・ジャクソンさんの世界的ヒット曲を日本語でカバーしたことで大きな話題を呼び、彼女がポップス路線でブレイクするきっかけとなりました。

            原曲の洗練されたリズムはそのままに、歌詞ではアジアの空を自由に舞うちょうの姿が描かれており、聴くだけで異国へ旅立つような開放感を味わえますよね。

            さまざまな国の言葉を織り交ぜたフレーズは、オリエンタルな響きで心地よく耳に残ります。

            カラオケで盛り上がりたいときや、日常から少し離れてリフレッシュしたいときに聴きたくなる、エネルギッシュなダンスナンバーです。

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              ひとりぼっちのハブラシ桜庭裕一郎

              ひとりぼっちのハブラシ – 桜庭裕一郎(長瀬智也)愛笑む acoustic cover
              ひとりぼっちのハブラシ桜庭裕一郎

              長瀬智也さんが、ドラマで演じた役柄「桜庭裕一郎」名義でリリースした楽曲。

              つんく♂さんがプロデュースを手掛けた本作は、洗面台に残された1本の歯ブラシに自身の孤独を重ね、去っていった恋人への断ち切れない未練を歌った切ないナンバーです。

              2001年5月に発売されたTOKIOのシングル『メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ』に収録され、ドラマ『ムコ殿』の劇中歌として大ヒットを記録しました。

              強がっていても心では泣いている、そんな男の弱さが痛いほど伝わってきますよね。

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