2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲
2001年の音楽シーンといえば、どのような曲を思い浮かべますか?
ミリオンセラーを記録した名曲から、今も心に残る隠れた人気曲まで、印象的な楽曲が数多く生まれた年でした。
この記事では、当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、最近になって気になっている方には新鮮に響く、そんな2001年のヒット曲たちを幅広くご紹介します。
この機会にあらためて、平成のヒットソングの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
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2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲(41〜50)
愛のバカやろう後藤真希

元モーニング娘。
のゴマキこと後藤真希さんのソロデビューシングルがこの曲です。
女性目線で描かれた歌詞が多くの女性の共感を得るのではないでしょうか。
ちなみにこれだけ活躍していながらも当時彼女はまだ15歳だったという事実は衝撃ですね。
いつも何度でも木村弓

2001年の夏に公開されたスタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」の主題歌として非常に有名なこの曲。
ジブリらしい雰囲気が曲中から溢れ出していて多くのファンの方を魅了している1曲ではないでしょうか。
美しい歌詞も非常に印象的で素敵な曲ですね。
LOVE涙色松浦亜弥

松浦亜弥がブレイクするきっかけとなった3rdシングル、モーニング娘。
の5期メンバーオーディションの課題曲であったことで認知されたとも言われます。
この曲で紅白歌合戦への出場も果たしました。
非常に力強い決意めいたものも感じられる別れの歌となっています。
Look Back Again矢井田瞳

元気で少し特徴のある歌声が非常に魅力的なシンガーソングライター矢井田瞳さん。
2001年は彼女が大学を卒業する年で、その年にリリースされたのがこの曲です。
高い歌唱力と彼女独自の歌声の特徴が最大の魅力で、この曲でも存分に味わうことができます。
つい何度も聴きたくなりますね。
Fish Fight!野猿

とんねるずと「とんねるずのみなさんのおかげでした」のスタッフで結成されたユニット野猿の11thシングルでありラストシングルです。
鯉などの他の魚に対し劣等感を抱きつつ力強く生きようとするフナが主人曲の曲です。
よく分からない世界観の曲ですが、非常にキャッチーでノリやすい曲となっています。
眩暈鬼束ちひろ

鬼束ちひろのアルバム『インソムニア』に収録されている曲の一つです。
鬼束ちひろの曲はとても感情的で歌詞も深すぎてわからない物が多いのですが、こちらもなかなか考えさせられる一曲となっております。
アンニュイな雰囲気と美しい歌声で素晴らしい一曲です。
NEVER EVER浜崎あゆみ

3拍子の優美なリズムに乗せた壮大なメロディに、永遠の真実を探し求める人間の姿が映し出された心揺さぶる1曲です。
浜崎あゆみさんが生まれる前からの探求を歌い上げ、ときに他者を、ときに自分を傷つけながらも前に進もうとする強い意志が伝わってきます。
2001年3月にリリースされた本作は、キリンビバレッジの飲料「サプリ」のCMソングとしても話題を呼び、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
その後アルバム『I am…』や『A BEST 2 -BLACK-』にも収録され、多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷い、立ち止まってしまったときに聴いてほしい楽曲。
変わらない思いを持ち続けることの大切さに気づかせてくれるはずです。


