【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!
2010年、どんな曲が日本の音楽シーンをにぎわせたか、覚えていますか?
月日が流れても色あせることのない、あの日の感動を思い出させてくれる名曲、ヒット曲の数々。
本記事では、テレビCMやドラマの主題歌として流れた曲から、カラオケで誰もが口ずさんだ人気曲まで、2010年にリリースされヒットソングを集めました。
耳にするだけで、懐かしい思い出がよみがえってくる方も少なくないはず!
時代の流れを感じさせるミュージックビデオとともに、お楽しみください。
- 2011年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2009年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2012年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2008年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2006年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2007年の邦楽ヒット曲。ポジティブな空気が見えるヒットソングの魅力
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 1990年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2014年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2015年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 2010年に発表されたボカロ名曲集【懐かしい】
- 最近なのに懐かしい?TikTokで人気を博した2010年代の名曲
【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!(1〜10)
もっと強くEXILE

海上保安官たちの熱い人間ドラマを描いた映画『THE LAST MESSAGE 海猿』の主題歌として、多くの人の涙を誘ったEXILEの感動的なバラードです。
人と人との深い絆や、未来へ向かう強い覚悟を歌ったメッセージ性の強い歌詞が、約7分を超える壮大なメロディにのって胸にせまります。
2010年9月にグループ結成10周年イヤーに発売された本作は、オリコン週間1位を獲得。
ATSUSHIさんとTAKAHIROさんのエモーショナルな歌声の掛け合いに心を揺さぶられた方も多いのでは?
BLESSL’Arc〜en〜Ciel

2010年の冬、NHKバンクーバー冬季五輪のテーマソングとして記憶している方も多いのではないでしょうか?
日本を代表するロックバンドL’Arc〜en〜Cielが手がけた、壮大で美しい1曲です。
本作に込められているのは、栄光を目指しひたむきに挑戦する人々への心からの祝福と祈り。
どんな困難があろうとも、その先にある輝かしい未来を信じる強い心が、聴く人の胸を熱くさせます。
2010年1月にリリースされ、オリコン週間チャートで2位を記録したこの楽曲。
大きな目標に向かって努力しているときや、誰かの成功を心から願うときに聴くと、温かい感動が胸に広がることでしょう。
仲間ケツメイシ

ただなぐさめ合うだけが優しさじゃないと、本当の友情の形を熱く教えてくれるケツメイシの1曲です。
本作で描かれているのは、ともに悔しがり、励まし合いながら未来へ進んでいく仲間との深い絆。
そのまっすぐで力強いメッセージが胸に響くんですよね。
2010年5月にグループ初のドラマ主題歌として『ハガネの女』に起用され、大きな話題を呼びました。
卒業や送別会で聴けば、仲間との思い出がよみがえり感動もひとしお。
大切な友人と肩を組んで熱唱してみてはいかがでしょうか。
【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!(11〜20)
好きで、好きで、好きで。倖田來未

どうしようもなくあふれ出す恋心を、ドラマチックなピアノの旋律にのせて歌い上げた、倖田來未さんの珠玉のバラードです。
好きで、好きで、たまらないという、どこまでもまっすぐで純粋な思いが痛いほど伝わってきます。
この楽曲は、2010年9月当時に両A面シングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
「いち髪」のCMソングとしても広く親しまれました。
倖田來未さんのパワフルかつ繊細な歌声が心に響く、珠玉のラブソングです。
BYE BYE加藤ミリヤ

夢を追いかける2人の切ない別れと、未来への決意を描いた加藤ミリヤさんのナンバーです。
自身が手がけた等身大の歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
R&Bのグルーヴとキャッチーなメロディが融合したサウンドが、感傷的ながらも力強い印象を与えます。
この楽曲は2010年3月に発売された17枚目のシングルで、名盤『HEAVEN』にも収録されています。
離れ離れになってもお互いの夢を応援し合う、そんな経験をしたことのある方なら、本作の世界観にきっと心を揺さぶられるはずです。
Dear Snow嵐

静かに舞い落ちる雪の情景が目に浮かぶような、はかなくも美しいラブバラードです。
メンバーの二宮和也さんが主演を務めた映画『大奥』の主題歌として物語を彩りました。
愛する人を守るためならこの身さえささげるという、悲壮感すら漂う主人公の強い決意と純粋な愛情が描かれており、そのいちずな思いが聴く人の心を揺さぶります。
2010年10月に発売された本作は、初週で約50.1万枚を売り上げるなど多くの人の心に響き、後にアルバム『Beautiful World』にも収められました。
冬のすんだ空気のなか、大切な人を思う気持ちに寄り添ってくれる、そんな温かさと切なさが詰まった1曲です。
虹色のバイヨン氷川きよし

炎のように情熱的な歌声が魅力の氷川きよしさんが歌い上げた、演歌歌謡の名作です。
哀愁ただよう演歌の旋律に、バイヨンという異国情緒を感じさせるリズムが加わり、忘れられない恋の記憶が鮮やかによみがえる様子が描かれています。
2010年8月に18枚目のシングルとして発売され、オリコンチャートで最高3位を記録。
本作をタイトルに冠したアルバム『演歌名曲コレクション13〜虹色のバイヨン〜』も好調な売れ行きだったことからも、広く支持されたことがうかがえますね。
過去の恋を美しく懐かしみたい、そんな夜にピッタリの1曲です。