【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!
2010年、どんな曲が日本の音楽シーンをにぎわせたか、覚えていますか?
月日が流れても色あせることのない、あの日の感動を思い出させてくれる名曲、ヒット曲の数々。
本記事では、テレビCMやドラマの主題歌として流れた曲から、カラオケで誰もが口ずさんだ人気曲まで、2010年にリリースされヒットソングを集めました。
耳にするだけで、懐かしい思い出がよみがえってくる方も少なくないはず!
時代の流れを感じさせるミュージックビデオとともに、お楽しみください。
【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!(1〜10)
果てない空嵐

メンバーの二宮和也さんが主演を務めたドラマ『フリーター、家を買う。』の主題歌としても知られる、嵐の34枚目のシングルです。
再生を目指す主人公の姿を描いたドラマと、本作の温かく力強いメッセージが見事に調和し、心揺さぶられた方も多いのでは?
何度でも立ち上がろうとする前向きな歌詞に、背中を押された方も少なくないはずです。
2010年11月に発売された本作は、グループにとって通算30作目のオリコン週間チャート1位を獲得しました。
うまくいかない現実に光を見いだしたいときや、未来へ踏み出す勇気がほしいときに聴きたい、心に寄り添う応援歌です。
ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義さんの代表曲『ずっと好きだった』は、2010年4月にリリースされました。
もともとは資生堂「IN&ON」のCMソングとして書き下ろされた曲ですが、ロングヒットして今では彼の代表曲に。
カラオケなどでも定番ですよね。
Best Friend西野カナ

大切な友人の顔が目に浮かぶような、心温まる友情ソングです。
西野カナさんが2010年2月にリリースした本作は、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを素直に伝えてくれます。
ただ一緒に笑い合うだけでなく、ダメな時には叱ってくれたり、強がりをすぐに見抜いてくれたりする、そんなかけがえのない存在の大切さに気づかされますよね。
この曲は、NTTドコモの受験生応援キャンペーンソングとして多くの人の背中を押し、同年の第61回NHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露されました。
【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!(11〜20)
好きで、好きで、好きで。倖田來未

どうしようもなくあふれ出す恋心を、ドラマチックなピアノの旋律にのせて歌い上げた、倖田來未さんの珠玉のバラードです。
好きで、好きで、たまらないという、どこまでもまっすぐで純粋な思いが痛いほど伝わってきます。
この楽曲は、2010年9月当時に両A面シングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
「いち髪」のCMソングとしても広く親しまれました。
倖田來未さんのパワフルかつ繊細な歌声が心に響く、珠玉のラブソングです。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

宮崎あおいさん、高良健吾さん主演の映画『ソラニン』のメインテーマとして書き下ろされた楽曲です。
2010年3月に公開された本作は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で初めてメンバー以外が作詞を手掛けたことでも話題になりました。
青春特有のキラキラしたイメージとは裏腹に、描かれるのは未来への不安や離別の痛み。
しかし、ただ沈むのではなく、別れを肯定して前を向く強さが胸を打ちます。
2013年9月のファン投票で1位に輝いた事実が、本作が多くの人の心に寄り添ってきた証でしょう。

