【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!
2010年、どんな曲が日本の音楽シーンをにぎわせたか、覚えていますか?
月日が流れても色あせることのない、あの日の感動を思い出させてくれる名曲、ヒット曲の数々。
本記事では、テレビCMやドラマの主題歌として流れた曲から、カラオケで誰もが口ずさんだ人気曲まで、2010年にリリースされヒットソングを集めました。
耳にするだけで、懐かしい思い出がよみがえってくる方も少なくないはず!
時代の流れを感じさせるミュージックビデオとともに、お楽しみください。
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【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!(11〜20)
好きで、好きで、好きで。倖田來未

どうしようもなくあふれ出す恋心を、ドラマチックなピアノの旋律にのせて歌い上げた、倖田來未さんの珠玉のバラードです。
好きで、好きで、たまらないという、どこまでもまっすぐで純粋な思いが痛いほど伝わってきます。
この楽曲は、2010年9月当時に両A面シングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
「いち髪」のCMソングとしても広く親しまれました。
倖田來未さんのパワフルかつ繊細な歌声が心に響く、珠玉のラブソングです。
BYE BYE加藤ミリヤ

夢を追いかける2人の切ない別れと、未来への決意を描いた加藤ミリヤさんのナンバーです。
自身が手がけた等身大の歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
R&Bのグルーヴとキャッチーなメロディが融合したサウンドが、感傷的ながらも力強い印象を与えます。
この楽曲は2010年3月に発売された17枚目のシングルで、名盤『HEAVEN』にも収録されています。
離れ離れになってもお互いの夢を応援し合う、そんな経験をしたことのある方なら、本作の世界観にきっと心を揺さぶられるはずです。
Dear Snow嵐

静かに舞い落ちる雪の情景が目に浮かぶような、はかなくも美しいラブバラードです。
メンバーの二宮和也さんが主演を務めた映画『大奥』の主題歌として物語を彩りました。
愛する人を守るためならこの身さえささげるという、悲壮感すら漂う主人公の強い決意と純粋な愛情が描かれており、そのいちずな思いが聴く人の心を揺さぶります。
2010年10月に発売された本作は、初週で約50.1万枚を売り上げるなど多くの人の心に響き、後にアルバム『Beautiful World』にも収められました。
冬のすんだ空気のなか、大切な人を思う気持ちに寄り添ってくれる、そんな温かさと切なさが詰まった1曲です。
虹色のバイヨン氷川きよし

炎のように情熱的な歌声が魅力の氷川きよしさんが歌い上げた、演歌歌謡の名作です。
哀愁ただよう演歌の旋律に、バイヨンという異国情緒を感じさせるリズムが加わり、忘れられない恋の記憶が鮮やかによみがえる様子が描かれています。
2010年8月に18枚目のシングルとして発売され、オリコンチャートで最高3位を記録。
本作をタイトルに冠したアルバム『演歌名曲コレクション13〜虹色のバイヨン〜』も好調な売れ行きだったことからも、広く支持されたことがうかがえますね。
過去の恋を美しく懐かしみたい、そんな夜にピッタリの1曲です。
アイ秦基博

力強さと透明感を兼ね備えた秦基博さんの歌声が、アコースティックギターのシンプルな音色にのって、まっすぐに心を打つ名バラードです。
本作では、ただそばにいるだけで満たされるような、飾らない究極の愛の形が描かれています。
2010年1月に9枚目のシングルとして発売された作品で、オリコン週間チャート5位を記録。
名盤『Documentary』にも収録されています。
大切な人への思いをかみしめたいとき、この歌に耳を傾けてみてはいかがですか?
この夜を止めてよJUJU

フジテレビ『ギルティ 悪魔と契約した女』主題歌に起用されたJUJUさんの『この夜を止めてよ』。
JUJUさんは2010年に5曲ほどのシングルをリリースしており、そのほとんどがドラマの主題歌やテレビのテーマ曲に起用されました。
しっとりしたバラードながらも、JUJUさんの声の力強さと歌唱力の高さが際立つ魅力的な作品です。
【2010年のヒット曲】懐かしの邦楽ソングを一挙紹介!(21〜30)
タマシイレボリューションSuperfly

2010年に行われたFIFAワールドカップのテーマソングとしてのイメージが強いこの曲。
作詞作曲も本人が手がけていて「日本の選手を後押しできるような曲を」という思いで作られたようです。
歌声も歌詞も力強いですよね!

