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ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力

軽自動車からコンパクトカー、さらには家族全員が乗れるミニバンまで、幅広い車種展開をおこなうホンダ。

使い勝手と親しみやすい車であることが特徴的で、その特徴はCMにも現れています。

この記事では、そうしたホンダのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!

親しみやすさを感じさせるCMが多い一方で、中にはスタイリッシュな演出とクールな楽曲が特徴的なCMもありますので、ぜひこの機会にいろいろなCMをご覧ください。

ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(61〜70)

HONDA SPORTS「両R最強」篇

【Honda SPORTS】TVCM(WEB版)「両R最強」篇 30秒

コンセプトムービーのようなこちらは、Honda SPORTSと銘打って展開されているシビックの紹介CMです。

サーキットを走行するシビックの姿に痺れたホンダファンは多いはず。

CMの最後に現れる「Hondaは走り。

だろ?」というコピーも最高にかっこよく、車好きを唸らせるような非常にクールで印象的なCMです。

HONDA STEP WGN 広がるマジック「居室」篇/「荷室」篇

2025年5月に新たに登場したステップワゴンの室内を紹介するCMです。

この2つのCMでは、3列目のシートを折りたたんで床下に収納できることをアピール。

「居室」篇では、それによって後部座席を広くゆったりとした空間を確保できることを、「荷室」篇ではたくさんの荷物が載せられるようになることをそれぞれ紹介しています。

シチュエーションに合わせて便利に使えることや家族で使う際に便利であることが強くアピールされていますね。

HONDA WR-V「特別仕様車 BLACK STYLE」篇/「Hondaのゴツいの。」篇

ホンダのSUV、WR-Vを紹介する2篇のCMです。

「特別仕様車 BLACK STYLE」篇では黒を用いた特別な内外装が特徴のBLACK STYLEの紹介をしており、「Hondaのゴツいの。」篇ではWR-Vが持つアクティブでタフなイメージをアピールしています。

この大きく雰囲気が異なる2つのCMを観れば、この車が街乗りからアクティビティまで幅広くこなせる車であることがよく伝わってきますよね。

このCMをキッカケにWR-Vに興味を持つ方も増えそうです。

HONDA「DREAMS」篇

【企業広告】TVCM「DREAMS」篇 30秒

ホンダの企業CM「DREAMS」篇では、エンジニアやレースドライバー、スポーツ選手など、ホンダに関わる人たちが自身の夢を語るという内容。

車やバイク、飛行機やその他の乗り物など、さまざまな乗り物を通じて夢をかなえたいというメッセージが表現されています。

HONDA N-BOX JOY「登場」篇

HONDA N-BOX Joy CM 「登場」篇 30秒

軽ハイトワゴンというカテゴリの中で、ライバル社に負けじと2024年に満を持して発表されたSUVテイストのモデル、N-BOX JOYのCMです。

アクティブなエクステリアと車中泊なんかも想定しているかのようなシートアレンジが紹介されていて、その詳細がとても気になります。

BGMには、リトル・エヴァさんの名曲『The Loco-Motion』のアレンジバージョンが起用。

1962年の楽曲でありながら、多くの方が耳にしたことがあるであろう、不朽の名作といえるでしょう。

HONDA VEZEL「PLAY VEZEL 夜」篇

都会的でオシャレな音像に引き込まれてしまいます。

ボーカルMasumiさんを中心とした音楽プロジェクト、Friday Night Plansによる楽曲で、2019年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

夜の街の景色に似合うサウンドの仕上がり、最高ですね。

これを聴きながら車を運転したくなります。

先の読めない曲展開も魅力の一つですが、しかしすっと耳に入ってくるポップさも持ち合わせています。

どこをどう切り取ってもおいしく感じてしまう、すてきなナンバーです。

HONDA ZR-V e:HEV WEBティザーCM「New Honda SUV」篇

ホンダ(HONDA) ZR-V e HEV WEBティザーCM「New Honda SUV」篇 15s 2022.9~

『東へ西へ』は井上陽水さんが1972年にリリースした隠れた名曲です。

本木雅弘さんがカバーした同楽曲が、栄養ドリンク「リゲイン」のCMで流れていたのを覚えている方もいるかもしれませんね!

このホンダのCMで歌っているのはシンガーソングライターでマルチリンガルのLEO今井さんです。

乾いたギターサウンドがかっこいいナンバーに仕上がっており、パンチのきいた歌声とともにCMを盛り上げてくれています。

この曲を聴いたことがない方も多いかもしれませんが、それぞれのアーティストバージョンをぜひ聴いてみてくださいね!

HONDA VEZEL「もうひとつの日常へ」篇

【ホンダ】Suchmos「808」× Honda VEZEL「もうひとつの日常へ」TVCM 30秒

『STAY TUNE』に続いて、ヴェゼルのCMソングとして起用されたSuchmosのこちらの曲は2018年にリリースされました。

彼らのMVでもヴェゼルやNSX、シビックなどのホンダの車が登場します。

そして、ヴェゼルのCMの中では、車のナンバーがなんと808なのです。

遊び心にあふれていますよね。

ホンダ・ヴェゼルはいつもオシャレな曲を選んで、CMにしてくるので、見る方も楽しみなのではないでしょうか。

HONDA FIT

【ホンダ・フィット CM】-日本編 2020 HONDA『FIT/JAZZ』TV Commercial-

のんびりとしたメロディに聴き覚えがある方は多いはず。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター、奥田民生さんによる楽曲で、2001年にリリースされた、車を題材にした曲を集めたアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』に収録されています。

「別に車がなくたって生活はできるけど、でも好きなんだからしょうがない」飾らない、素直な気持ちがそのままつづられた歌詞、共感できちゃいますよね。

HONDA JADE「NEW STYLE WGN」篇

HONDA JADE CM 「NEW STYLE WGN」篇 30秒

2016年に『LOSER / ナンバーナイン』両面A面シングルとしてリリースされた米津玄師さんのこちらの曲、『ナンバーナイン』のほうはルーヴル美術館特別展の公式イメージソングとして作られ、『LOSER』の方は2年後の2018年、Honda『JADE』のCMソングに起用されました。

両面とも強力な楽曲がそろったシングルですね。

『LOSER』のMVは米津さんにとって初めて挑戦したダンスがメインになっています。

いろいろなことに挑み続ける米津さん、すばらしいですね。

ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(71〜80)

HONDA FREED「FREED PEOPLE」篇

HONDA FREED CM 「FREED PEOPLE」篇 15秒

うちに帰らないと、という意味を持つこちらの曲はドイツ出身のディスコバンドBoney M.の曲で、1979年にリリースされました。

ドイツのバンドではあるものの、メンバーは中南米とアフリカ出身のものが多く、異国情緒があふれる曲も多かったです。

『怪僧ラスプーチン』のヒットでも知られ、ドイツのディスコバンドジンギスカンがデビューするきっかけとなったそうです。

ホンダはいつもおもしろい曲をCMに選んでくるので、とても楽しみですね。

HONDA STEP WGN SPADA「IMAGINE」篇

【TVCM】STEPWGN SPADA 「IMAGINE」篇(2018/12)

彼女のことが好きで好きでたまらない!そんなレゲトンポップチューンです。

プエルトリコ出身のミュージシャン、ダディー・ヤンキーさんによる楽曲で2018年にリリース。

小気味いいリズムの中にレゲトンらしい揺れが感じられるメロディを取り入れており、聴いていて楽しいです。

それこそ、ドライブのBGMにピッタリではないでしょうか。

聴いているうちにいつのまにか、ついつい口ずさんでしまう、耳と頭にいつまでも残る作品と言えます。

HONDA FREED「日本中の声」篇

【ホンダ・フリード CM】-日本編 2018 HONDA JAPAN 『FREED』TV Commercial-

音楽だけでなくファッションやエッセイなど、たくさんのカルチャーシーンで活躍するファレル・ウィリアムスさんのヒットナンバー『HAPPY』。

この曲はタイトル通り多幸感のある曲で、体を揺らして踊ることへの喜びに満ちた楽曲です。

車のCMにおいても、お気に入りの車やロケーションを走る喜びがたっぷり表現されているようです。

HONDA ODYSSEY「忘れられないクルマ」篇

本田 Honda Odyssey Hybird オデッセイ TVCM「忘れられないクルマ」篇

壮大でありながら切ない、胸に響くバラードナンバーです。

ファッションモデルとしても活躍しているシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんの楽曲で、2018年にリリースされました。

不安に押しつぶされて、誰かに助けてほしい……そう願う歌詞に心揺さぶられます。

ただそんなメッセージ性が込められているのに、すっと体の中に入り込んでくるような、心地いい不思議な魅力を持っています。

1人きりの時間にじっくりと聴くのがオススメです。

HONDA CIVIC「#RunForever」篇

かっこいいと話題なホンダのCM「CIVIC」WEB CMで流れている『Bad Guy』。

「第62回グラミー賞」年間最優秀楽曲賞を受賞したビリー・アイリッシュさんの大ヒットナンバーを、ハスキーな女性ボーカルが特徴のスカパンクバンド、ジ・インタラプターズがカバーしています。

小気味よいグルーヴで思わず頭が前後に動きそうなノリが最高ですね。

渋みもあってクールなムードもかっこいいです!

CM部分はもちろんですが、フルで聴くとより良さを感じられると思います。

ゆるい高揚感に包まれてドライブのBGMにオススメです。

HONDA N-BOXスロープ「スロープでできることもっと広がる」篇

【N-BOXスロープ】デジタルTVCM(WEB版)「スロープでできることもっと広がる」篇

こちらは大人気の軽自動車N-BOXのスロープ仕様車のCMで、スロープの活用方法が紹介されています。

スロープ付きの車といえば介護用で、車椅子を利用している方を乗せるための車というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

しかし、CM内では電動ウインチを活用してキャンプ用のカートを楽に積載したり、スロープをしまえばたっぷりと荷物が載せられることをアピールし、その活用の幅広さを紹介しています。

またBGMには、多くのフリー音源を制作しているウクライナの作曲家、イコリクスさんの楽曲です。

CMのナレーションの邪魔をしない一方、アップテンポでポップなイメージですね。

おわりに

車のCMの中でも、ホンダのCMではとくにスタイリッシュでかっこいい曲が使われていることが多いんですよね!

話題のロックバンドや若手アーティストから海外の人気アーティストまで幅広く起用されていて、CMソングが気になっていた方も多いと思います。

この記事でお探しの曲が見つかったり、お気に入りの曲と出会えていればうれしいです。