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素敵なCMソング

ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力

軽自動車からコンパクトカー、さらには家族全員が乗れるミニバンまで、幅広い車種展開をおこなうホンダ。

使い勝手と親しみやすい車であることが特徴的で、その特徴はCMにも現れています。

この記事では、そうしたホンダのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!

親しみやすさを感じさせるCMが多い一方で、中にはスタイリッシュな演出とクールな楽曲が特徴的なCMもありますので、ぜひこの機会にいろいろなCMをご覧ください。

ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(41〜50)

HONDA プレリュード「爽快と悦楽のハイブリッド」篇

【PRELUDE】TVCM(WEB版)「爽快と悦楽のハイブリッド」篇 30秒

ホンダの新しいプレリュードの魅力について、町を力強く走り抜ける映像からしっかりとアピールしていくCMです。

「爽快と悦楽のハイブリッド」というフレーズで語られているように、見た目だけでなく走りもスタイリッシュだというところを伝えています。

そんな町中を走り抜ける美しい映像をさらに際立たせている楽曲が、ミシェル・マーニュさんによる映画『地下室のメロディー』のメインテーマです。

管楽器の重なりによる華やかな音色が印象的で、穏やかなリズムと重なることで、何かが始まるようなワクワクを伝えていますね。

HONDA FIT e:HEV「ヒトと、FIT」篇

視界が広がっていくような、壮大で晴れやかなイメージが伝わってくる、Newspeakの楽曲です。

3ピースバンドとは思えないサウンドのパワー、世界を感じさせる奥行きのある音色が印象的ですね。

CMではサビの部分が使用されており、パワフルなドラムの低音からは車体の力強さを、晴れやかなサウンドからは、景色が変わっていくドライブの様子がイメージされます。

ドライブに向かう気持ちがより高揚していくような、クールな雰囲気と楽しさが伝わってくるような楽曲ですね。

HONDA S-MX

1998年CM ホンダ S-MX(エス-エムエックス)

ブロンディの1980年のナンバー。

バンドの女性ボーカリストであるデボラ・ハリーさんが非常に小悪魔的な魅力がありましたよね。

そのブロンディのナンバーの中でもパワフルなナンバーです。

この曲はホンダの若者向けミニバンS-MXのCMソングとして起用されていました。

HONDA N-ONE e: プロレーサー「ファーストインプレッション」篇/「シングルペダルコントロール チャレンジ」篇

ホンダN-ONE e:のCMでは、HRCのプロレーサー伊沢拓也さんと大草りきさんが実際に運転し、その走りを体験する様子がシリーズ化されています。

アクセルだけで加減速と停車ができる「シングルペダルコントロール」に挑戦し、白線ギリギリで停車できるか真剣な表情を見せる2人が印象的です。

実際に乗ってみて想像以上の乗り心地を語る「ファーストインプレッション」篇では、グリップの良さや軽快な走りが伝わります。

車内の2人の反応や驚きの表情がリアルで、楽しさを体感できる内容です。

電気自動車の魅力と技術の進化が詰まったワクワクするCMですね。

HONDA 世界陸上 特別広告「走るんだ。何度でも。」篇

世界陸上 特別広告「走るんだ。何度でも。」篇

世界陸上に向けた特別公告で、選手がこれまでに積み重ねてきた練習を振り返るような演出が魅力的。

試合で勝つため、夢をかなえるためにこれまでたくさんの努力をしてきた様子が次々と映し出され、試合にかける思いに心を打たれてしまいますね。

陸上選手が走る映像を軸にしたシンプルな映像ですが、メッセージ性が強く、とても印象に残るCMですね。