ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力
軽自動車からコンパクトカー、さらには家族全員が乗れるミニバンまで、幅広い車種展開をおこなうホンダ。
使い勝手と親しみやすい車であることが特徴的で、その特徴はCMにも現れています。
この記事では、そうしたホンダのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
親しみやすさを感じさせるCMが多い一方で、中にはスタイリッシュな演出とクールな楽曲が特徴的なCMもありますので、ぜひこの機会にいろいろなCMをご覧ください。
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ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(51〜60)
HONDA「バイクに乗っちゃう? MUSIC FES.」篇

日本の4人組ガールズバンド、CHAIにより2020年にリリースされたこの曲は、洋楽ロックを思わせるようなインパクトのあるサウンドが魅力です。
力強いロックを軸に、パンクやダンスミュージック、ピップホップなどの要素と、ガールズバンドらしい奔放なかわいらしさをミックス。
彼女たちにしかできないような個性的でかっこいい曲に仕上がっています。
海外ツアーの経験もあり、これからの活躍が期待される若手バンドの1曲です!
HONDA EV「電池切れまで、EVを走らせてみるとどうなる?」篇/「EVって、どのくらい静かに走るの?」篇/「時速100kmになるのに、何秒かかるか?」篇



ホンダのEVにまつわるさまざまな疑問をプロが検証、どのような車なのかをわかりやすく伝えていくようなCMです。
電池切れまで走るとどのようになるのか、EVはどこまで静かなのか、時速100kmまでどれほどの時間がかかるのかなど、試す機会がなさそうなものをプロの目線でしっかりと検証してくれます。
結果が出るまでの長い時間も倍速ではあるもののしっかりと見せてくれるので、本当の結果なのだということがよくわかりますよね。
力強い走りやいざという時の安全など、車を選ぶ上で大切なことも検証を通して伝えている内容です。
HONDA N-ONE e: プロレーサー「ファーストインプレッション」篇/「シングルペダルコントロール チャレンジ」篇


ホンダN-ONE e:のCMでは、HRCのプロレーサー伊沢拓也さんと大草りきさんが実際に運転し、その走りを体験する様子がシリーズ化されています。
アクセルだけで加減速と停車ができる「シングルペダルコントロール」に挑戦し、白線ギリギリで停車できるか真剣な表情を見せる2人が印象的です。
実際に乗ってみて想像以上の乗り心地を語る「ファーストインプレッション」篇では、グリップの良さや軽快な走りが伝わります。
車内の2人の反応や驚きの表情がリアルで、楽しさを体感できる内容です。
電気自動車の魅力と技術の進化が詰まったワクワクするCMですね。
HONDA NEW SHUTTLE

キレのあるサウンドがかっこいい、ハイセンスなロックナンバーです。
東京発の5人組ロックバンドSurvive Said The Prophetの楽曲で、2018年にリリースされた『s p a c e [ s ]』に収録されています。
ずしりと重くも、軽快にも、ファンキーにも感じられるサウンドアレンジがたまりませんね。
歌詞には大切な人とのすれ違う気持ちについてがつづられていて、切ない印象。
そしてボーカルYoshさんの伸びやかな歌声が曲の世界観により深みを与えています。
HONDA「バイクへの想い」篇

ホンダがバイクに込めている思いについて、研究と開発の様子を通して力強くアピールしていくCMです。
研究と開発から安全性のテストまで、さまざまな人の手が加わっている様子を見せることで、思いの強さをしっかりと表現しています。
そんな映像でも描かれている、力強さやスピード感をさらに際立たせているのが、『Can’t Help Falling In Love』をアレンジした楽曲です。
エルヴィス・プレスリーさんの原曲よりもスピード感が強調されたサウンドで、未来を切り開くような力強さを感じさせますね。
HONDA WR-V「Hondaのゴツいの。」篇/「WR-Vを使いたおせ」篇

HondaのWR-Vの力強さがどれほどなのかを、ダメージを受けそうな場面を通してアピールしていくCMです。
水たまりもある荒い山道を突き進む姿や、全体に泥を浴びつつ走る様子など、困難も乗りこえていくところを見せていますね。
泥をすぐに落とせることや、中は変わらずに快適という部分も描かれた、安心感もしっかりと表現している映像です。
機能の細かい解説も交えているところでも興味が引かれますよね。
HONDA ACCORD e:HEV「新型登場」篇/「走行性能」篇/「室内空間」篇/「Honda SENSING 360」篇


ホンダのACCORD e:HEVの魅力を存分に紹介するCMが4本公開されています。
「新型登場」篇では全般的に魅力を紹介し、「走行性能」篇、「室内空間」篇ではそれぞれ走りと内装に着目した紹介がなされています。
また「Honda SENSING 360」篇ではACCORD e:HEVに搭載された安全性能について紹介されており、安心して乗れる車であることもアピール。
全体的に落ち着いた雰囲気のCMで、ACCORD e:HEVが持つ上質なイメージもうまく表現されていますね。
HONDA F1「夢のバトン」篇

ホンダがF1に参戦して60周年をむかえたことをアピール、その歩みに込めた思いを伝えていくCMです。
参戦の理由として語られているのが、挑戦をあきらめないことや夢を追い続ける姿勢で、ここから多くの人の夢を支えたいという企業の思いも感じられますよね。
F1での結果を多くの人と喜ぶ姿も描かれていることで、挑戦が楽しいものだということも教えてくれているような印象です。
HONDA N-ONE 特別仕様車「STYLE+ URBAN」篇

N-ONEの特別仕様車、STYLE+URBANをとおしての特別な体験、旅による新たな自分の発見を描いたようなCMです。
車内の仕様からや全体の見た目から高揚感を得られ、それが外出につながるのだということが表現されていますね。
さわやかな笑顔が見られるところから、気軽な乗り心地が伝わってくるところもポイントですね。
HONDA N-VAN e: 「走る蓄電池 もしものときも安心の給電」篇

ホンダの電気自動車であるN-VAN e:には、車として走る他にも役立つポイントがあるのだということを紹介するCMです。
電気自動車が充電式、電気をためるという機能を持っていることに注目、いざという時は大容量の蓄電池として使えることを表現しています。
もしもの時に自分たちを助けてくれるという、安心や信頼をしっかりと描いた内容ですね。


