ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力
軽自動車からコンパクトカー、さらには家族全員が乗れるミニバンまで、幅広い車種展開をおこなうホンダ。
使い勝手と親しみやすい車であることが特徴的で、その特徴はCMにも現れています。
この記事では、そうしたホンダのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
親しみやすさを感じさせるCMが多い一方で、中にはスタイリッシュな演出とクールな楽曲が特徴的なCMもありますので、ぜひこの機会にいろいろなCMをご覧ください。
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ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(51〜60)
HONDA N-ONE e:「登場」篇/「誕生」篇/「EVライフ」篇

広々とした車内空間があり、さまざまな日常に寄り添うホンダの電気自動車の魅力を伝えるCMです。
1人で海へドライブして潮風を感じるシーンや家族で出かけて笑顔になる姿、友人と一緒に音楽を楽しみながら走る場面が映し出されます。
コンパクトなボディながら走りは軽快で、街中から郊外までストレスなく移動できる点が特徴。
車内の居心地の良さや空間も紹介され、日常の小さな旅をもっと特別な時間に変えてくれる存在であることが伝わりますね。
HONDA EV「電池切れまで、EVを走らせてみるとどうなる?」篇/「EVって、どのくらい静かに走るの?」篇/「時速100kmになるのに、何秒かかるか?」篇



ホンダのEVにまつわるさまざまな疑問をプロが検証、どのような車なのかをわかりやすく伝えていくようなCMです。
電池切れまで走るとどのようになるのか、EVはどこまで静かなのか、時速100kmまでどれほどの時間がかかるのかなど、試す機会がなさそうなものをプロの目線でしっかりと検証してくれます。
結果が出るまでの長い時間も倍速ではあるもののしっかりと見せてくれるので、本当の結果なのだということがよくわかりますよね。
力強い走りやいざという時の安全など、車を選ぶ上で大切なことも検証を通して伝えている内容です。
HONDA ACCORD e:HEV「新型登場」篇/「走行性能」篇/「室内空間」篇/「Honda SENSING 360」篇


ホンダのACCORD e:HEVの魅力を存分に紹介するCMが4本公開されています。
「新型登場」篇では全般的に魅力を紹介し、「走行性能」篇、「室内空間」篇ではそれぞれ走りと内装に着目した紹介がなされています。
また「Honda SENSING 360」篇ではACCORD e:HEVに搭載された安全性能について紹介されており、安心して乗れる車であることもアピール。
全体的に落ち着いた雰囲気のCMで、ACCORD e:HEVが持つ上質なイメージもうまく表現されていますね。
HONDA F1「夢のバトン」篇

ホンダがF1に参戦して60周年をむかえたことをアピール、その歩みに込めた思いを伝えていくCMです。
参戦の理由として語られているのが、挑戦をあきらめないことや夢を追い続ける姿勢で、ここから多くの人の夢を支えたいという企業の思いも感じられますよね。
F1での結果を多くの人と喜ぶ姿も描かれていることで、挑戦が楽しいものだということも教えてくれているような印象です。
HONDA N-ONE 特別仕様車「STYLE+ URBAN」篇

N-ONEの特別仕様車、STYLE+URBANをとおしての特別な体験、旅による新たな自分の発見を描いたようなCMです。
車内の仕様からや全体の見た目から高揚感を得られ、それが外出につながるのだということが表現されていますね。
さわやかな笑顔が見られるところから、気軽な乗り心地が伝わってくるところもポイントですね。
ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(61〜70)
HONDA N-VAN e: 「走る蓄電池 もしものときも安心の給電」篇

ホンダの電気自動車であるN-VAN e:には、車として走る他にも役立つポイントがあるのだということを紹介するCMです。
電気自動車が充電式、電気をためるという機能を持っていることに注目、いざという時は大容量の蓄電池として使えることを表現しています。
もしもの時に自分たちを助けてくれるという、安心や信頼をしっかりと描いた内容ですね。
HONDA SPORTS「両R最強」篇

コンセプトムービーのようなこちらは、Honda SPORTSと銘打って展開されているシビックの紹介CMです。
サーキットを走行するシビックの姿に痺れたホンダファンは多いはず。
CMの最後に現れる「Hondaは走り。
だろ?」というコピーも最高にかっこよく、車好きを唸らせるような非常にクールで印象的なCMです。
HONDA STEP WGN 広がるマジック「居室」篇/「荷室」篇


2025年5月に新たに登場したステップワゴンの室内を紹介するCMです。
この2つのCMでは、3列目のシートを折りたたんで床下に収納できることをアピール。
「居室」篇では、それによって後部座席を広くゆったりとした空間を確保できることを、「荷室」篇ではたくさんの荷物が載せられるようになることをそれぞれ紹介しています。
シチュエーションに合わせて便利に使えることや家族で使う際に便利であることが強くアピールされていますね。
HONDA WR-V「Hondaのゴツいの。」篇/「WR-Vを使いたおせ」篇

HondaのWR-Vの力強さがどれほどなのかを、ダメージを受けそうな場面を通してアピールしていくCMです。
水たまりもある荒い山道を突き進む姿や、全体に泥を浴びつつ走る様子など、困難も乗りこえていくところを見せていますね。
泥をすぐに落とせることや、中は変わらずに快適という部分も描かれた、安心感もしっかりと表現している映像です。
機能の細かい解説も交えているところでも興味が引かれますよね。
HONDA WR-V「特別仕様車 BLACK STYLE」篇/「Hondaのゴツいの。」篇

ホンダのSUV、WR-Vを紹介する2篇のCMです。
「特別仕様車 BLACK STYLE」篇では黒を用いた特別な内外装が特徴のBLACK STYLEの紹介をしており、「Hondaのゴツいの。」篇ではWR-Vが持つアクティブでタフなイメージをアピールしています。
この大きく雰囲気が異なる2つのCMを観れば、この車が街乗りからアクティビティまで幅広くこなせる車であることがよく伝わってきますよね。
このCMをキッカケにWR-Vに興味を持つ方も増えそうです。
HONDA「DREAMS」篇

ホンダの企業CM「DREAMS」篇では、エンジニアやレースドライバー、スポーツ選手など、ホンダに関わる人たちが自身の夢を語るという内容。
車やバイク、飛行機やその他の乗り物など、さまざまな乗り物を通じて夢をかなえたいというメッセージが表現されています。
ホンダ エディックス

冒頭のヴォコーダーのフレーズが非常に印象的な『Let’s Groove』が、2004年ごろに放送されていたホンダのエディックスのCMに起用されていました。
この曲は1981年にリリースされたアース・ウィンド&ファイアーのアルバム『Raise!』に収録された楽曲。
冒頭のヴォコーダーのフレーズに加え、ブラスサウンドも加わったグルーヴ感満載な歌と演奏が魅力的な1曲です。
世界中で大ヒットを記録した彼らの代表曲の一つです。
ホンダ S-MX

恋愛仕様というキャッチコピーのもと、若い世代のカップルをターゲットにしたプロモーションで人気を集めたミニバンS-MXの1996年のCMには、エルトン・ジョンさんの楽曲が起用されていました。
この『True love』は、エルトン・ジョンさんと同じくイギリス出身のシンガー、キキ・ディーさんを迎えた楽曲で、1993年にシングル曲としてリリースされました。
2人のハーモニーが美しく響くメロウな楽曲に仕上がっており、うっとりと聴きほれてしまうような楽曲です。
HONDA「バイクへの想い」篇

ホンダがバイクに込めている思いについて、研究と開発の様子を通して力強くアピールしていくCMです。
研究と開発から安全性のテストまで、さまざまな人の手が加わっている様子を見せることで、思いの強さをしっかりと表現しています。
そんな映像でも描かれている、力強さやスピード感をさらに際立たせているのが、『Can’t Help Falling In Love』をアレンジした楽曲です。
エルヴィス・プレスリーさんの原曲よりもスピード感が強調されたサウンドで、未来を切り開くような力強さを感じさせますね。
ホンダ VEZEL「GOOD GROOVE」篇

シンガーソングライターの藤井風さん。
彼がリリースした『きらり』は、ホンダ VEZEL「GOOD GROOVE」篇で初公開され話題を呼んだことでも知られています。
そんな本作は愛する人と旅立とうとする2人を描く内容の、ダンスミュージックです。
そしてCMは車でどこかへ出かける家族を描く内容なので、歌詞とピッタリマッチしていました。
そのため曲単体ではなく、CMもチェックしてほしい1曲といえますね。
また、タイトルのワードで細かく韻を踏んでいるのも聴きどころですよ。


