ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力
軽自動車からコンパクトカー、さらには家族全員が乗れるミニバンまで、幅広い車種展開をおこなうホンダ。
使い勝手と親しみやすい車であることが特徴的で、その特徴はCMにも現れています。
この記事では、そうしたホンダのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
親しみやすさを感じさせるCMが多い一方で、中にはスタイリッシュな演出とクールな楽曲が特徴的なCMもありますので、ぜひこの機会にいろいろなCMをご覧ください。
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ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(31〜40)
HONDA VEZEL「先進・安全」篇/「走行性能・デザイン・充実装備」篇

VEZELの魅力や特徴を一挙に紹介してくれるCMです。
内外装のデザインや走行性能、そして車内の便利な機能や設備などがたっぷりと紹介されていて、これを観ればVEZELのことがよくわかる映像に仕上がっています。
HONDA ZR-V「SUVこそ、走れ」篇

ZR-Vが持つ高い走行性能を紹介するCMで、ZE-Vが実際にサーキットを走行している映像が流れます。
「SUVの走りはイマイチなのでは?」という考えを真っ向から打ち消すようなCMですね!
BGMにはイタリアのロックバンド、マネスキンの『Fear for Nobody』が起用されています。
全体的に落ち着いたトーンの映像によく似合うクールな雰囲気の楽曲。
この曲は2018年にリリースされた彼らのデビューアルバム『Il ballo della vita』に収録されています。
HONDA N-WGN「ちょうどいい運転席」篇/「運転をラクにする便利機能」篇/「使いやすい荷室」篇/「特別仕様車 BLACK STYLE デザイン」篇




これらのCMの中では、N-WGNの魅力を一挙に紹介されています。
「ちょうどいい運転席」篇と「運転をラクにする便利機能」篇では、運転席の調整の自由が効きやすいことや電子パーキングブレーキなど、運転する人にとって便利な機能が紹介され、「使いやすい荷室」篇では日常使いを意識した使いやすさが実現されていることがアピールされています。
また「特別仕様車 BLACK STYLE デザイン」篇では黒を基調とした特別仕様車のディティールが紹介されています。
実用性から見た目の美しさまで、これらのCMを観ればN-WGNの魅力が丸わかりですね。
HONDA ZR-V「感性の結晶」篇

エクステリアデザインの上質さに焦点を当てたZR-VのCMです。
ストリングスを基調として印象的なBGMに合わせ、「感性の結晶」という印象的で上品なキャッチコピーが語られます。
細かな特徴については触れられることはありませんが、ZR-Vのイメージを訴えかけるには十二分な洗練されたCMに仕上がっていますね。
HONDA N-ONE e: プロレーサー「ファーストインプレッション」篇/「シングルペダルコントロール チャレンジ」篇


ホンダN-ONE e:のCMでは、HRCのプロレーサー伊沢拓也さんと大草りきさんが実際に運転し、その走りを体験する様子がシリーズ化されています。
アクセルだけで加減速と停車ができる「シングルペダルコントロール」に挑戦し、白線ギリギリで停車できるか真剣な表情を見せる2人が印象的です。
実際に乗ってみて想像以上の乗り心地を語る「ファーストインプレッション」篇では、グリップの良さや軽快な走りが伝わります。
車内の2人の反応や驚きの表情がリアルで、楽しさを体感できる内容です。
電気自動車の魅力と技術の進化が詰まったワクワクするCMですね。
ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(41〜50)
HONDA 世界陸上 特別広告「走るんだ。何度でも。」篇

世界陸上に向けた特別公告で、選手がこれまでに積み重ねてきた練習を振り返るような演出が魅力的。
試合で勝つため、夢をかなえるためにこれまでたくさんの努力をしてきた様子が次々と映し出され、試合にかける思いに心を打たれてしまいますね。
陸上選手が走る映像を軸にしたシンプルな映像ですが、メッセージ性が強く、とても印象に残るCMですね。
HONDA プレリュード「爽快と悦楽のハイブリッド」篇

ホンダの新しいプレリュードの魅力について、町を力強く走り抜ける映像からしっかりとアピールしていくCMです。
「爽快と悦楽のハイブリッド」というフレーズで語られているように、見た目だけでなく走りもスタイリッシュだというところを伝えています。
そんな町中を走り抜ける美しい映像をさらに際立たせている楽曲が、ミシェル・マーニュさんによる映画『地下室のメロディー』のメインテーマです。
管楽器の重なりによる華やかな音色が印象的で、穏やかなリズムと重なることで、何かが始まるようなワクワクを伝えていますね。


