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素敵なCMソング

ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力

軽自動車からコンパクトカー、さらには家族全員が乗れるミニバンまで、幅広い車種展開をおこなうホンダ。

使い勝手と親しみやすい車であることが特徴的で、その特徴はCMにも現れています。

この記事では、そうしたホンダのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!

親しみやすさを感じさせるCMが多い一方で、中にはスタイリッシュな演出とクールな楽曲が特徴的なCMもありますので、ぜひこの機会にいろいろなCMをご覧ください。

ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(21〜30)

HONDA FIT e:HEV「ヒトと、FIT」篇

視界が広がっていくような、壮大で晴れやかなイメージが伝わってくる、Newspeakの楽曲です。

3ピースバンドとは思えないサウンドのパワー、世界を感じさせる奥行きのある音色が印象的ですね。

CMではサビの部分が使用されており、パワフルなドラムの低音からは車体の力強さを、晴れやかなサウンドからは、景色が変わっていくドライブの様子がイメージされます。

ドライブに向かう気持ちがより高揚していくような、クールな雰囲気と楽しさが伝わってくるような楽曲ですね。

HONDA ODYSSEY e:HEV「走行性能」篇/「BLACK EDITION」篇/「2列目の快適性」篇

ODYSSEY e:HEVの走行性能と車内空間の快適性、そして特別仕様車の内外装を紹介するシリーズCMです。

車の魅力を性能面や使い勝手、見た目といった異なる視点から紹介しており、このCMを観ればODYSSEY e:HEVの魅力が一気に感じられるはず。

落ち着いた雰囲気のナレーションも相まって、非常にクールな雰囲気に仕上げられたCMです。

ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(31〜40)

HONDA N-ONE e: me & e:「使える室内」篇/「軽々フットワーク」篇

家族や友人とともに過ごす時間を通して、N-ONE e:の使い心地を紹介する2つのCMです。

「使える室内」篇では、家族で買い物に出かける様子が描かれており、多彩なシートアレンジのおかげで大きな荷物も積めることをアピール。

一方「軽々フットワーク」篇では友人とともに海へ出かける様子を通して、小回りが利くからフットワークが軽くなることを紹介しています。

どちらのCMでも具体的なシーンを映すことで、その使用感がよくわかりますね。

HONDA STEP WGN 30周年特別仕様車 広がるマジック「居室 」篇/「荷室」篇

STEP WGNのシートアレンジの可能性をわかりやすく紹介しているCMで、最後には30周年特別仕様車の紹介もなされています。

どちらのCMでも3列目のシートが床下に収納できることを描いているのですが、「居室」篇では2列目シートを後ろに移動させて広々と過ごせることを、「荷室」篇では2列目シートを前に移動させて荷物をたくさん積めることをアピールしています。

状況に合わせて便利に使えるシートアレンジが可能なことがよく伝わってきますね。

HONDA STEP WGN「30周年特別仕様車」篇/「想い出のつづきを、家族と進もう」篇

STEP WGNが30周年を迎え、特別仕様車が登場したことを知らせるCMです。

「30周年特別仕様車」篇では、初代ステップワゴンの様子も映しながら30周年特別仕様車のデティールを紹介。

「想い出のつづきを、家族と進もう」篇では、初代ステップワゴンとともに過ごした少年が大人になって30周年特別仕様のホンダ STEP WGNに乗って帰省する様子が描かれています。

こちらはとくに郷愁が感じられる演出になっており、CM主人公の男性と同じく、かつて初代ステップワゴンに乗っていた方ならグッと来てしまうCMだと思います。

HONDA N-BOX CUSTOM 特別仕様車「BLACK STYLE」篇

【N-BOX CUSTOM】WEB MOVIE「特別仕様車 BLACK STYLE」篇

N-BOX CUSTOMの特別仕様車であるBLACK STYLEを紹介、そこに込められたこだわりを力強くアピールしていくCMです。

黒の車体というところで、壁に黒を描く姿と重ねられ、黒という色にもこだわりが込められていることを伝えています。

色へのこだわりと、細かい機能へのこだわりをどちらも描いた、信頼を高めてくれるような内容です。

HONDA N-ONE 想像以上に、本格派「RS」篇

【N-ONE】WEB MOVIE「想像以上に、本格派。RS」篇

ホンダのN-ONE RSでどれほど本格的な走りが感じられるのかを、実際の姿をとおして感じてもらおうというCMです。

まずはコースを走る姿からはじまり、そこから日常の道へと展開されていくところで、どのような場面でも安定していることを表現しています。

シフトチェンジからのアクセルを踏み込むという手順も強調して描かれており、爽快感もしっかりと伝えていますね。

爽快感を日常に取り入れるという、気持ちの高まりに注目したような内容ですね。