ハンバート ハンバートの名曲集|夫婦デュオが奏でる素朴なメロディ
温かみあふれる世界観と軽やかなメロディで幅広い層から支持を得ている夫婦デュオ、ハンバートハンバート。
2025年度後期の連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌を担当することでも話題となった彼らの音楽は、素朴ながらも深い人生の機微に触れる歌詞と、夫婦ならではの息の合ったコーラスが魅力です。
この記事では、ハンバート ハンバートの楽曲のなかでも、多くの共感の声が寄せられている名曲を集めました。
ご自身の状況や心境を重ね合わせながら、曲の世界にひたってみてはいかがでしょうか?
- ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】
- ハンブレッダーズの人気曲ランキング【2026】
- Hump Backの人気曲ランキング【2026】
- 文学的で日常的な心に響きわたるBUMP OF CHICKENの人気曲・名曲集
- 【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング
- 平井堅の名曲・人気曲
- カップルを歌った名曲。おすすめの人気曲
- コブクロの名曲・人気曲
- Official髭男dismの絶対に聴いておくべき名曲
- さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【歌詞がいい】心に寄り添うBUMP OF CHICKENの名曲
- 新婚をテーマにした邦楽の名曲
- 【魂に響く】サンボマスターのおすすめ人気曲&隠れた名曲まとめ
ハンバート ハンバートの名曲集|夫婦デュオが奏でる素朴なメロディ(1〜10)
恋の顛末ハンバートハンバート

1998年に結成された夫婦デュオ、ハンバート ハンバート。
恋愛のてんまつをユーモアいっぱいに描いた本作は、作者がドラマの主人公になりきって制作したと語っており、達観しつつも温かい歌詞が夫婦ならではのハーモニーにのって心に響きます。
この楽曲は2021年9月に公開された作品で、テレビ東京のドラマ『僕の姉ちゃん』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
その後、アルバム『丈夫な私たち』にも収録されています。
人間関係に疲れた夜、肩の力を抜きたいときに聴くのがオススメですよ。
虎ハンバートハンバート

静かなアコースティックサウンドにのせて、心の奥底にある葛藤を歌い上げる楽曲です。
本作のテーマは、強くありたいと願いながらもそうはなれない自分へのいらだちや、深い孤独感。
優しいメロディとは裏腹に、心はいてついたままみじめにいじけている、そんな主人公の姿が描かれ、聴く人の胸に響きます。
この楽曲は、2010年11月リリースのアルバム『さすらい記』に収録された作品です。
2018年にはアルバム『FOLK 2』で再録され、そのミュージックビデオに芸人の又吉直樹さんが出演したことでも注目されました。
理想と現実のギャップに悩み、落ち込んでしまったときに、静かに耳をかたむけたくなる1曲です。
小さな声ハンバートハンバート

誰にも気持ちをわかってもらえない夜に寄りそってくれる作品です。
夫婦で活動するデュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、社会からの「頑張れ」という声に押しつぶされそうな心の叫びを、そっと代弁してくれます。
2019年6月にリリースされたバラード集『WORK』に収録された本作では、笑ってやり過ごすしかない日々の窮屈さや、今にも壊れてしまいそうな繊細な感情が描き出されています。
周りの期待に応えようと無理をして疲れてしまったとき、一人静かにこの歌の世界にひたってみてはいかがでしょうか。
ハンバート ハンバートの名曲集|夫婦デュオが奏でる素朴なメロディ(11〜20)
がんばれ兄ちゃんハンバートハンバート

ちょっと弱いお兄ちゃんのことを歌った、ハンバート ハンバートの楽曲です。
2017年7月に発売されたアルバム『家族行進曲』に収録されています。
何をするにも少しゆっくりで、弟に負けてしまうところもある、一見すると頼りないお兄ちゃん。
でも弟はそんな兄の誰にも負けないかっこいいところを知っていて、心から尊敬しています。
弱いところは自分が助けるから、これからもがんばってね、という愛情あふれるエールが本作には込められています。
あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
横顔しか知らないハンバートハンバート

相手の一面しか見ることができず、もどかしい距離感を歌った作品です。
夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、アコースティックギターの音色にのせて、感情を抑えた男女のボーカルが静かに展開します。
主人公の不安定で不器用な思いが伝わってくるようです。
この楽曲は、2016年6月リリースのデビュー15周年記念アルバム『FOLK』に新曲として収録されました。
翌2017年のアルバム『家族行進曲』では、ケルティックバージョンとしても楽しめますよ。
生活の柄ハンバートハンバート

どこでもない場所で草に埋もれて眠る、そんな放浪の情景が浮かぶフォークソングです。
詩人、山之口貘さんの言葉に高田渡さんがメロディをのせた名曲を、ハンバート ハンバートがカバーしました。
夫婦デュオならではの優しいハーモニーが、日々の営みにひそむやるせなさと温かみを、じんわりと心に届けてくれます。
都会の暮らしに少し疲れた夜、静かに自分と向き合いたいときにそっと寄りそってくれる1曲。
その素朴な響きに、きっと心が安らぐはずです。
夜明けハンバートハンバート

夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲です。
2001年にリリースされたファーストアルバム『for hundreds of children』に収録されています。
大切な人ととも人生を歩んでいく決意を歌った本作は、ウェディングソングとしてもオススメですよ。





