ハンバート ハンバートの名曲集|夫婦デュオが奏でる素朴なメロディ
温かみあふれる世界観、軽やかなメロディーで幅広い層から支持を得ている夫婦デュオ、ハンバートハンバート。
2025年度後期の連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌を担当することでも大きな注目を集めた彼らの音楽は、人生の機微に触れる歌詞と、夫婦ならではの息の合ったコーラスが魅力です。
この記事では、ハンバート ハンバートの楽曲のなかでも、多くの共感の声が寄せられている名曲を集めました。
ご自身の生きてきた道や心境を重ね合わせながら、曲の世界にひたってみてください!
ハンバート ハンバートの名曲集|夫婦デュオが奏でる素朴なメロディ(1〜10)
まぶしい人ハンバートハンバート

他者への羨望や嫉妬心を、人間味あふれる視点で描いた楽曲。
明るいメロディに乗せて、誰かをうらやむ気持ちや自己嫌悪を歌う独特の世界観が魅力です。
2014年5月に発売したアルバム『むかしぼくはみじめだった』に収録。
アメリカのナッシュビルで録音されたサウンドが特徴で、佐藤良成さんが「J-POPみたい」と語るほどキャッチーな一面を持っています。
自分のだめな部分に落ち込んでしまう時、そっと寄りそってくれるのが本作です。
ホンマツテントウ虫ハンバートハンバート

言葉遊びが楽しく、思わず体が動き出してしまうようなリズム感もステキでうs。
NHK Eテレ『シャキーン!』のために書き下ろされ、2011年10月から番組内で放送されました。
当初は提供曲としての公開でしたが、ハンバート ハンバートの作品としても愛され、2014年発売のアルバム『むかしぼくはみじめだった』や2018年発売のアルバム『FOLK 2』などでセルフカバーされています。
ユニークな物語性、コミカルな歌詞世界がクセになります。
親子で一緒に歌うのにオススメですよ。
メッセージハンバートハンバート

相手に届くかどうかわからない言葉を、風に託す歌です。
2001年に発売したファーストアルバム『for hundreds of children』に収録されています。
フォークやカントリーをルーツにした素朴な音色が、聴く人の心にじんわりと染み渡るナンバー。
彼らの原点とも言える作品で、2018年の結成20周年記念盤『FOLK 2』では冒頭を飾りました。
ライブでも長年大切に演奏されており、2人ならではの息の合ったハーモニーが堪能できます。
飾らない言葉とメロディーが、あなたにそっと優しく寄りそってくれるでしょう。
ハンバート ハンバートの名曲集|夫婦デュオが奏でる素朴なメロディ(11〜20)
大宴会ハンバートハンバート

華やかな宴の席を描きながら、じつは葬儀の場面を歌っているという、驚きと温かさに満ちた本作。
2008年6月に発売したアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
湿っぽさを排し、死を「門出」としてとらえる独特な死生観が魅力です。
2015年発売のライブDVDにも収められ、2018年発売のアルバム『FOLK 2』でも再録。
大切な人との別れを前向きにとらえたいときに、ぜひ。
おうちに帰りたいハンバートハンバート

夕暮れの切なさ、温かい食卓の匂いが伝わってくる作品です。
本作は、2017年7月に発売されたアルバム『家族行進曲』に収録されているセルフカバー作。
もともとはテレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!
2』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
懐かしいフォーク調のメロディーに乗せて、家を離れた時の心細さと、帰る場所がある安心感が歌われています。
仕事帰りの電車の中や、ふと人恋しくなった時に聴いてみてください。



