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素敵なボカロ

「IA(イア)」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

透き通った歌声で人気のある女性歌手、Liaさんが声を担当したIA(イア)の歌う楽曲をご紹介します。

透明感、そしてツヤやハリにこだわって作られたIAの歌声はとてもさわやかな印象を受けます。

その一方で、伴奏に負けないパワフルさも持ち合わせており、激しい楽曲との相性もばつぐんです。

この記事にまとめられている曲を聴いてもらうだけでも、IAオリジナル曲の音楽ジャンル的な幅広さ、IAの懐の深さがわかっていただけるはず。

ぜひ最後までチェックしていってください!

「IA(イア)」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(11〜20)

少年ブレイヴじん

バンドサウンドにシンセサイザーのリフなどが入っていて近未来的な楽曲に仕上がっています。

Aメロの途中でピアノが入ってくるのがとてもかっこいいですし、物語性の高い歌詞の言葉選びも秀逸。

聴いていて自分でも歌いたくなってきますね。

ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団

ティーチャーティーチャー / IA – ナナホシ管弦楽団
ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団

中毒性の高いボカロックはいかがでしょうか。

バンドMr.FanTastiCのギターとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2020年に公開されました。

切れ味のあるギターサウンドとリズムの絡み合い、たまりません。

ソロの大人っぽい雰囲気も最高ですね。

先生への恋愛感情を思わせる歌詞は、少しヤンデレな仕上がり。

それが曲調、歌声と合わさって、独特な世界観を生み出しています。

ノリノリなIA曲を聴きたいならぜひとも。

アスノヨゾラ哨戒班Orangestar

【IA】アスノヨゾラ哨戒班【オリジナル】中文字幕
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar

心の奥底に眠る感情が揺り起こされるようなボカロ曲です。

ボカロP、Orangestarさんの楽曲で2014年に公開されました。

疾走感あふれるビートにピコピコサウンドを合わせた爽快な作品で、聴いていると気分が晴れます。

「君に会いたい」という思いがこれでもかと伝わってくる歌詞もまた魅力の一つ。

IAの曲と言えば、と聞かれてこれが思い浮かぶ人、多そうですね。

それぐらい、発表から時間がたった今もなお人気の高い曲です。

セツナドライブ滝善充

IA / セツナドライブ (滝 善充(9mm Parabellum Bullet)) 【MUSIC VIDEO】
セツナドライブ滝善充

こちらはなんとロックバンド9mm Parabellum Bulletのギタリスト、滝善充さんが作曲されています。

なので9mmっぽい、疾走感にあふれた仕上がり!

響くドラムもとてもいいですね。

カラオケでも配信されているので、好きな人はぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

Inner Artsじん

IA / Inner Arts (じん) 【MUSIC VIDEO】
Inner Artsじん

歌い始めからとてもワクワクするような、かっこいい曲です。

音がかたまりが耳に飛び込んでくるように感じられる壮大なミクスチャーロックで、その世界観に一瞬で引き込まれます。

じんさんのセンスが光る1曲ですね。

2014年に公開されました。

ロクベルHONEY WORKS

┗|∵|┓ロクベル/HoneyWorks feat.IA
ロクベルHONEY WORKS

クリエイターユニット、HoneyWorksによる楽曲です。

自分を人間だと思っていた猫の曲で、とてもキャッチー、そして少し切ない仕上がり。

IAのかわいい歌声が似合っていますね。

なんとなく、晴れた日に散歩しながら聴きたくなります。

六兆年と一夜物語kemu

【HD】 六兆年と一夜物語 【IAオリジナル曲・PV付】- KEMU VOXX
六兆年と一夜物語kemu

音圧高めなイントロからしてめちゃくちゃかっこいい、ミクスチャーロックナンバーです。

バンド、PENGUIN RESEARCHのベーシストとしても活躍している堀江晶太こと、kemuさんの楽曲で、2012年に公開されました。

めまぐるしい曲展開にスピード感のあるメロディーラインが特徴的。

そしてストーリー性の高い歌詞は考察しがいのある仕上がりです。

小説化もされている曲ですので、そちらも合わせてオススメです。

Alice in 冷凍庫Orangestar

Orangestar – Alice in 冷凍庫 (feat. IA) Official Video
Alice in 冷凍庫Orangestar

シンプルな音像から幻想的、壮大な世界観が見えてくる、不思議な空気感を持つボカロ曲です。

海外在住ということでも話題になったボカロP、Orangestarさんの楽曲で、2016年に公開されました。

ベースとドラム、ピアノの音色を軸に展開されるこの曲、さきほども言いましたが一聴だけだととても簡単な作りの作品のように感じます。

が、聴き進めていくうちに曲の深みにハマってしまうはずです。

独特な言い回しがたくさん登場する歌詞もまた魅力の一つ。

言葉では言い表せない透明感を持った、IAの歌う名曲です。

現実的論理主義者ゴボウメン

リフレインするギターの音色が耳に残るミクスチャーロックナンバーです。

ボカロP、ゴボウメンさんの代表曲で、2012年に公開されました。

自分の居場所はないと感じている主人公の思いの丈が歌詞につづられている、共感性の高い内容。

とくに若い世代なら刺さるものがあるかもしれません。

ヘイセイカタクリズムじっぷす

音圧強めのエネルギッシュなボカロ曲です。

『アサガオの散る頃に』などの作者としても知られているボカロP、じっぷすさんによる楽曲で、2012年に公開。

切れ味するどいサウンドにIAの突き抜けるような歌声が映えていて、とてもかっこいいです。