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素敵なボカロ

「IA(イア)」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

透き通った歌声で人気のある女性歌手、Liaさんが声を担当したIA(イア)の歌う楽曲をご紹介します。

透明感、そしてツヤやハリにこだわって作られたIAの歌声はとてもさわやかな印象を受けます。

その一方で、伴奏に負けないパワフルさも持ち合わせており、激しい楽曲との相性もばつぐんです。

この記事にまとめられている曲を聴いてもらうだけでも、IAオリジナル曲の音楽ジャンル的な幅広さ、IAの懐の深さがわかっていただけるはず。

ぜひ最後までチェックしていってください!

「IA(イア)」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(1〜10)

スタートライン*Luna

スタートライン (Start Line) / *Luna feat.IA
スタートライン*Luna

ぜひとも雲一つない空を見上げながら聴いてほしい、とても爽快なボカロ曲です。

『8.32』や『メインキャラクター』などの作者として知られているボカロP、*Lunaさんの楽曲で、2018年に公開されました。

疾走感とさわやかさが合わさった曲調、気持ちいいですね。

聴いているうちに気分がよくなってきます。

ただ歌詞は卒業を思わせる内容で、ちょっぴり切ない印象。

しっかりと前を向いて進んでいこう、と思わせてくれる、心揺さぶられるIAの名曲の一つです。

取り柄のないクズだって生きてていいだろがヘルニア

タイトルだけで聴きたくなってしまいますね。

曲に込められている等身大な思いが多くの共感を呼んでいるボカロP、ヘルニアさんの楽曲で、2017年に公開されました。

にぎやかさが特徴的なロックナンバーで、聴いているとなんだか楽しくなってきます。

そしてこの曲の魅力はやっぱり歌詞。

ダメな自分だけどそれでも生きていくんだ、という力強い思いが伝わってきて、なんだか「うんうん」とうなずきたくなります。

人生に疲れたとき、この曲が明日をがんばる力をくれるかも。

ワールド・コーリングじん

IA × じん / ワールド・コーリング 【MUSIC VIDEO】
ワールド・コーリングじん

明日を生きる希望が持てるメッセージソングです。

ボカロシーンにおいて数々の名曲を生み出してきた自然の敵Pこと、じんさんの楽曲で、2012年に公開されました。

ストリングスの音色で彩られたバンドサウンドは爽快の一言。

音と歌声と歌詞が合わさって、心を軽やかにしてくれます。

「IA(イア)」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(11〜20)

オツキミリサイタルじん

メカクシティアクターズ「オツキミリサイタル」/ じん ft. IA
オツキミリサイタルじん

じんさんの『如月アテンション』の主役だった女の子の続編となるお話の曲です。

他の有名な『カゲロウプロジェクト』シリーズの曲で出てきたキャラクターが絡んでくるなど、色々つながっています。

諦めない君を支えてあげる!という応援ソングdeす。

ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団

ティーチャーティーチャー / IA – ナナホシ管弦楽団
ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団

中毒性の高いボカロックはいかがでしょうか。

バンドMr.FanTastiCのギターとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2020年に公開されました。

切れ味のあるギターサウンドとリズムの絡み合い、たまりません。

ソロの大人っぽい雰囲気も最高ですね。

先生への恋愛感情を思わせる歌詞は、少しヤンデレな仕上がり。

それが曲調、歌声と合わさって、独特な世界観を生み出しています。

ノリノリなIA曲を聴きたいならぜひとも。

リマインドNEW!■37

リマインド / ■37 feat. IA :[R]
リマインドNEW!■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。

製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。

多層的かつアーティスティックな音像も魅力。

心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。

アスノヨゾラ哨戒班Orangestar

【IA】アスノヨゾラ哨戒班【オリジナル】中文字幕
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar

心の奥底に眠る感情が揺り起こされるようなボカロ曲です。

ボカロP、Orangestarさんの楽曲で2014年に公開されました。

疾走感あふれるビートにピコピコサウンドを合わせた爽快な作品で、聴いていると気分が晴れます。

「君に会いたい」という思いがこれでもかと伝わってくる歌詞もまた魅力の一つ。

IAの曲と言えば、と聞かれてこれが思い浮かぶ人、多そうですね。

それぐらい、発表から時間がたった今もなお人気の高い曲です。