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素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。

多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。

こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。

世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(11〜20)

スマイル・フォー・ミー河合奈保子

80年代アイドルの名曲といえば、河合奈保子さんのこの楽曲は外せませんね。

笑顔の大切さを歌ったポジティブなメッセージが、多くの人の心に響いたのでしょう。

1981年6月にリリースされた5枚目のシングルで、河合さんにとって初のオリコンチャート10位以内入りを果たした記念すべき1曲です。

最高位4位、26万枚の売上を記録し、同年の第32回NHK紅白歌合戦初出場や第23回日本レコード大賞ゴールデン・アイドル賞受賞につながりました。

河合さんの清涼感あふれる歌声と、前向きな歌詞が見事にマッチした本作。

まさに80年代アイドルソングの王道といえるでしょう。

落ち込んだ時や元気をもらいたい時にぴったりの1曲ですよ。

SWEET MEMORIES松田聖子

過去の恋を懐かしむ甘美な旋律が心に染み入る1曲です。

松田聖子さんの伸びやかな歌声が、青春の甘酸っぱい思い出を優しく包み込みます。

1983年8月にリリースされた本作は、当初B面曲でしたが、サントリーCANビールのCMソングに起用されて人気に火が付きました。

作詞の松本隆さんと作曲の細野晴臣さんが1時間ほどで完成させたというエピソードも興味深いですね。

恋愛の切なさや美しさを感じたい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

きっと心に響くはずです。

くちびるNetwork岡田有希子

くちびるNetwork 岡田 有希子   スライドショー 歌詞付
くちびるNetwork岡田有希子

「スター誕生」の出場をきっかけに芸能界に入り、憧れていた松田聖子と同じサンミュージックプロダクションに所属しました。

「くちびるNetwork」はリリース8枚目のシングルで、当時妊娠中で芸能活動を休止していた松田聖子が作詞を手掛けました。

カネボウ化粧品のCMソングにも起用されたが、発売から2ケ月に自殺し死去。

愛が止まらないWink

彼女たちの大ブレイクのきっかけとなった楽曲「愛が止まらない」。

90年代に入ってからも彼女たちの快進撃は続き、90年代中期までヒットチャートを賑わし続けた彼女たちの楽曲。

当時所属のレコード会社の新社屋は、彼女たち数々のヒットで建ったと言われました。

セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんのデビュー曲となった本作は、1981年11月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。

清純なイメージと明瞭な歌唱が特徴的で、当時のアイドル戦国時代において新鮮な印象を与えたのです。

少女の成長と新たな旅立ちをテーマにした歌詞は、若者の内に秘めた力を引き出す応援歌としても受け止められました。

映画とのタイアップ効果もあり、オリコンチャートでは約120万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

青春時代の思い出と共に聴きたい、80年代アイドルソングの金字塔的な1曲です。