RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。

多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。

こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。

世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!

play_arrowプレイリストを再生

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(81〜90)

蒼いフォトグラフ松田聖子

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。

TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?

1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。

卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。

人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。

    0 / 100 文字

    青い珊瑚礁松田聖子

    太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。

    好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。

    そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。

    松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。

    グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。

    聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。

      0 / 100 文字

      メロンのためいき山瀬まみ

      第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し芸能界入りします。

      現在はマルチタレントとして活躍中ですが、元々はアイドル歌手でした。

      「新婚さんいらっしゃい」の司会でもよく知られています。

      デビュー曲は「メロンのためいき」です。

      普段は舌足らずな話し方なのに、歌はそれを全く感じさせないのが凄いです。

        0 / 100 文字

        愛・おぼえていますか飯島真理

        飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
        愛・おぼえていますか飯島真理

        アニメマクロスの主題歌として世に出された飯島真理の「愛・おぼえていますか」。

        彼女は、アニメ劇中でも、アイドル歌手役を演じて話題となりました。

        その後この曲は、アニソンとしても定着し、今もカラオケで人気のある楽曲の1つです。

          0 / 100 文字

          この記事はお役に立ちましたか?

          swipe指先で音楽をブラウズ