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80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。

多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。

こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。

世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!

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80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(81〜90)

TATTOO中森明菜

80年代を代表するダンスチューンが、中森明菜さんの1988年5月のシングルです。

ユーロビートの要素を存分に取り入れたサウンドに、バブル期を彩るダンスミュージックの魅力が詰まっています。

振り付きで知られる本作は、ミニスカートの衣装に身を包んだ中森明菜さんの斬新なパフォーマンスで強烈なインパクトを残しました。

当時のファンに鮮烈な記憶として刻まれ、オリエント時計のCMソングとしても広く親しまれました。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、年間ランキング9位という輝かしい成績を残しています。

ダンスミュージックの黄金期を知る方はもちろん、ディスコサウンドに目覚めつつある音楽ファンにもおすすめしたい1曲です。

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    なんてったってアイドル小泉今日子

    小泉今日子 – なんてったってアイドル (Live at 中野サンプラザホール 2022.3.21)
    なんてったってアイドル小泉今日子

    アイドルの光と影を皮肉とユーモアをまじえて描いた、小泉今日子さんの名作です。

    アイドルという存在を正面から見つめ、裏も表も包み隠さず鮮やかに表現することで、従来のアイドルソングの概念を覆しました。

    明るくキャッチーなメロディの中に込められた、自己肯定と葛藤、華やかさの中の孤独といった複雑な心情は、1985年の発表当時から大きな反響を呼びました。

    本作は富士写真フイルムのカルディアのCMソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得。

    42万枚のヒットを記録しました。

    年齢や性別を問わず、誰もが持つ「理想の自分」と「本当の自分」の狭間で揺れる気持ちに寄り添ってくれる1曲です。

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      夏の扉松田聖子

      松田聖子 – 夏の扉(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
      夏の扉松田聖子

      キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。

      聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。

      松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。

      希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。

      当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。

      新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?

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        天国のキッス松田聖子

        松田聖子「天国のキッス」(LIVE 1992 Nouvelle Vagueより)
        天国のキッス松田聖子

        恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。

        作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。

        松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。

        1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。

        アルバム『ユートピア』にも収録されています。

        好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。

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          瑠璃色の地球松田聖子

          松田聖子「瑠璃色の地球」Official Music Video
          瑠璃色の地球松田聖子

          暗闇の中で希望を見いだす温かいメッセージが、多くの人の心を捉えて離さない松田聖子さんの代表曲です。

          この楽曲は、困難を支え合った二人を朝陽が包む情景から、やがて地球という船に乗る旅人として、かけがえのない星を守りたいという壮大なテーマへと展開していきます。

          1986年6月に発表されたアルバム『SUPREME』に収録された作品で、2010年には国際宇宙ステーションで目覚めの音楽として流れたエピソードも。

          本作は高校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれています。

          明日への希望が欲しい時や、優しい気持ちになりたい時にぴったりです。

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            蒼いフォトグラフ松田聖子

            シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。

            TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?

            1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。

            卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。

            人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。

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              青い珊瑚礁松田聖子

              太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。

              好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。

              そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。

              松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。

              グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。

              聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。

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                メロンのためいき山瀬まみ

                第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し芸能界入りします。

                現在はマルチタレントとして活躍中ですが、元々はアイドル歌手でした。

                「新婚さんいらっしゃい」の司会でもよく知られています。

                デビュー曲は「メロンのためいき」です。

                普段は舌足らずな話し方なのに、歌はそれを全く感じさせないのが凄いです。

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                  愛・おぼえていますか飯島真理

                  飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
                  愛・おぼえていますか飯島真理

                  アニメマクロスの主題歌として世に出された飯島真理の「愛・おぼえていますか」。

                  彼女は、アニメ劇中でも、アイドル歌手役を演じて話題となりました。

                  その後この曲は、アニソンとしても定着し、今もカラオケで人気のある楽曲の1つです。

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