80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。
多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。
こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。
世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!
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80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(1〜10)
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんのデビュー曲となった本作は、1981年11月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。
清純なイメージと明瞭な歌唱が特徴的で、当時のアイドル戦国時代において新鮮な印象を与えたのです。
少女の成長と新たな旅立ちをテーマにした歌詞は、若者の内に秘めた力を引き出す応援歌としても受け止められました。
映画とのタイアップ効果もあり、オリコンチャートでは約120万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
青春時代の思い出と共に聴きたい、80年代アイドルソングの金字塔的な1曲です。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

言わずと知れた、1980年代を代表するアイドルソングの名曲!
近藤真彦さんのキャリアを決定づけたシングル曲は、都会的でクールな青年の恋愛模様を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴です。
1981年9月にリリースされ、ハウス食品や富士フイルムのCMソングにも起用された本作は、当時の若者文化を象徴する一曲となりました。
近藤さんは、この楽曲で第23回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。
恋に揺れる青春時代を懐かしむ方や、80年代の音楽文化に興味がある方におすすめの一曲です。
派手さとさりげなさが共存する、まさに80年代アイドルソングの真髄といえるでしょう。
愛が止まらないWink

彼女たちの大ブレイクのきっかけとなった楽曲「愛が止まらない」。
90年代に入ってからも彼女たちの快進撃は続き、90年代中期までヒットチャートを賑わし続けた彼女たちの楽曲。
当時所属のレコード会社の新社屋は、彼女たち数々のヒットで建ったと言われました。
C−Girl浅香唯

80年代後半のアイドルシーンを象徴する、浅香唯さんの代表曲といえるでしょう。
爽やかな夏の恋を歌ったポップなメロディと、CMタイアップならではのキャッチーな歌詞が印象的です。
1988年6月にリリースされ、オリコンチャートで2週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。
カネボウ化粧品のCMソングとしても起用され、若い女性の心を掴んだ本作。
青春時代を懐かしむ方はもちろん、80年代アイドルポップスの魅力を知りたい方にもおすすめですよ。
Last Kissは頬にして松本伊代

伊代ちゃんと言えば、伊代はまだ、16だから~の「センチメンタルジャーニー」が頭に浮かぶ方も多いと思いますが、そのイメージがずっとついてまわり、何度か脱センチメンタルジャーニー路線を試みていた頃の楽曲が、この作詞松本隆の「Last Kissは頬にして」です。


