80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。
多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。
こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。
世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!
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80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(1〜10)
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

言わずと知れた、1980年代を代表するアイドルソングの名曲!
近藤真彦さんのキャリアを決定づけたシングル曲は、都会的でクールな青年の恋愛模様を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴です。
1981年9月にリリースされ、ハウス食品や富士フイルムのCMソングにも起用された本作は、当時の若者文化を象徴する一曲となりました。
近藤さんは、この楽曲で第23回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。
恋に揺れる青春時代を懐かしむ方や、80年代の音楽文化に興味がある方におすすめの一曲です。
派手さとさりげなさが共存する、まさに80年代アイドルソングの真髄といえるでしょう。
ハッとして!Good田原俊彦

80年代アイドルポップスの金字塔的な一曲として知られる本作は、田原俊彦さんの2ndシングルとして1980年9月にリリースされました。
偶然の出会いから始まる恋の高鳴りを、甘酸っぱくも爽やかに描いた歌詞が印象的ですね。
グリコのチョコレートCMソングとしても起用され、松田聖子さんとの共演も話題を呼びました。
オリコンチャートで初登場1位を獲得し、62万枚以上のセールスを記録。
田原さんの代表曲の一つとして、今なお多くの人々に愛されています。
青春時代の甘い思い出を振り返りたい方や、80年代アイドルポップスの真髄を味わいたい方にぜひおすすめの一曲です。
Last Kissは頬にして松本伊代

伊代ちゃんと言えば、伊代はまだ、16だから~の「センチメンタルジャーニー」が頭に浮かぶ方も多いと思いますが、そのイメージがずっとついてまわり、何度か脱センチメンタルジャーニー路線を試みていた頃の楽曲が、この作詞松本隆の「Last Kissは頬にして」です。
80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(11〜20)
悲しみモニュメント南野陽子

80年代を代表する名曲の1つで、南野陽子さんのキャリアを語る上で欠かせない楽曲です。
フジテレビのドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』の主題歌として1986年3月にリリースされ、多くの若者の心を掴みました。
80年代アイドルソングの王道とも言えるポップなメロディに、切ない恋心や孤独感、そして未来への希望を織り交ぜた歌詞が印象的ですね。
過去の悲しみを乗り越え、新たな自分を見つけ出す姿を描いた本作は、まさに青春そのもの。
ドラマの世界観とも相まって、聴く人の心に深く刻まれる1曲となっています。
失恋や孤独を感じている人はもちろん、80年代の青春を懐かしむ方にもおすすめですよ。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

甘く切ない恋心を響かせる名曲は、1980年代のアイドル黄金期を象徴する一曲といえるでしょう。
角松敏生さんの手による珠玉のメロディと歌詞が、中山美穂さんの透明感のある歌声と見事に調和しています。
本作は1988年2月にシングルカットされ、オリコンチャートで1位を獲得。
TBS系ドラマ「ママはアイドル」の挿入歌としても使用され、その人気に一層の弾みをつけました。
同年の第30回日本レコード大賞金賞受賞という栄誉も手にしています。
星空の下で大切な人を想う、そんな夜に聴きたくなる一曲。
80年代の青春を懐かしむ方はもちろん、切ない恋心に揺れる全ての人におすすめですよ。
迷宮のアンドローラ小泉今日子

「花の82年組」と呼ばれたアイドル歌手としてデビューした小泉今日子さんの、1984年6月リリースの10枚目シングル曲です。
テクノポップ調の斬新なサウンドと、恋愛とSFが融合した独特の世界観を持つ歌詞が特徴的。
イラストレーター長岡秀星の画集『迷宮のアンドローラ』のイメージソングとして制作され、オリコンチャートで1位を獲得。
累計約37.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
従来のアイドルソングとは一線を画す楽曲で、小泉さんの音楽性の幅広さを印象付けましたね。
夜空を見上げながら、幻想的な恋の世界に浸りたい方におすすめの一曲です。
雨の西麻布とんねるず
当時、この曲も売れました。
作詞作曲、そしてプロデュースも秋元康。
秋元第一次全盛期のとんねるず「雨の西麻布」。
この頃、フジテレビが三冠を取りましたよね。
バラエティ番組もドラマも、フジが好調な時代でした。



