80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。
多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。
こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。
世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!
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80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(41〜50)
別離のハイウェイ男闘呼組

夜明けの国道をバイクで駆け抜けるような疾走感と、青春特有の痛みが胸にせまるロックナンバー。
1988年9月に発売された記念すべきファーストアルバム『男闘呼組』に収録されている本作。
デビューしたばかりの彼らの若さと勢いが詰め込まれた名盤において、冒頭を飾る重要な1曲としてファンの間で長く愛され続けています。
作詞家による物語性の高い歌詞は、別れの切なさをスピード感に乗せて描いており、のちにバラードベスト『BEST OF BALLADS』にも選出されました。
ドライブのBGMとしてはもちろん、ほろ苦い思い出に浸りながら明日への活力を得たい人にもピッタリな1曲ですね。
ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。
青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。
1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。
曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!
オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ヨコハマ・チーク近藤真彦

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。
1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。
当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。
横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。
ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。
待たせてSORRY野村義男

たのきんトリオの一員として絶大な人気を誇った野村義男さんのソロ楽曲。
甘酸っぱい謝罪の言葉を軽快なロックンロールに乗せて歌うスタイルは、まさに当時のアイドル歌謡とバンドサウンドの融合と言えるでしょう。
後のTHE GOOD-BYE結成を予感させるようなビートルズ・テイストがちりばめられ、聴く人の心を弾ませてくれます。
1983年6月に発売されたアルバム『待たせてSorry』のオープニングを飾る本作は、野村義男さんが主演を務めた映画『三等高校生』の主題歌としても起用されました。
青春時代のときめきを思い出したいときや、昭和ポップスの隠れた名曲を探している方にオススメの1曲です。
恋=Do!田原俊彦
80年代のアイドルシーンをけん引した田原俊彦さんが1981年1月に発売した、3作目のシングルです。
ディスコやファンクの軽快なリズムにのせて、「チャチャ」というかけ声が響く陽気なサウンドが印象的ですね。
恋の始まりに対する高揚感やときめきを描いた歌詞は、聴くだけで元気が湧いてきます。
オリコン週間ランキングで1位を記録したほか、歌番組ではバックダンサーが人形と踊るユニークな演出もお茶の間を沸かせました。
思わず体が動いてしまうキャッチーな振り付けは、友人たちとカラオケで盛り上がりたいときにうってつけですよ!
時代をこえて愛される名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(51〜60)
狼なんか怖くない石野真子

真子ちゃん、彼女は80年代ど真ん中と言うわけではなく、少しだけその前の時代からのアイドルなのですが、それにしたって相変わらず若い。
そしてかわいい!
アイドル時代から今まで、とてもいい年の重ね方をしていると感じます。
声も声量も衰えが無し。
黄砂に吹かれて工藤静香

おニャン子クラブ出身の工藤静香。
すっかりその過去は封印&門外不出のようになっていますが(?
)。
後ろ髪ひかれ隊は、当時おニャン子派生グループの中でも特に人気がありました。
中島みゆき作詞の「黄砂に吹かれて」。
この曲は80年代最後の年の89年に発表されました。
微熱カナいとうまい子

バラエティーの印象が強いですが、元々はアイドル歌手で、女優としても活躍していました。
代表作のドラマ「不良少女とよばれて」では、あの童顔からは想像できないような不良の役も見事に演じていました。
努力家で2010年に早稲田大学へ入学し、知的なことでも知られています。
「微熱カナ」はデビューシングルになります。
NAI・NAI 16シブがき隊

シブがき隊と言えば今も「スシ食いねえ」がぱっと浮かぶ方も多いかと思いますが、彼らのデビュー曲「NAI・NAI 16」は、当時女子はキャーキャー、男子はサビの少し前の部分からまねて歌うなど、大変注目をされた楽曲でした。
駈けてきた処女三田寛子

雑誌セブンティーンのモデルがきっかけで芸能界にデビューします。
「2年B組仙八先生」で女優デビューします。
ゆったりと話す京都弁が印象的で、天然キャラとしても知られています。
1991年に歌舞伎役者の中村橋之助氏と結婚します。
「駈けてきた処女」はデビュー曲で、作曲はあの井上陽水さんです。
制服松田聖子

ヒット曲がとても多い松田聖子。
今も第一線で活躍する所以はやはり、彼女の歌唱力とヒット曲に恵まれ続けているということが大きいです。
ずっと歌い継がれているメージャーな曲はあえて紹介することも無かろうが、この「制服」は卒業ソングの中でも絶品!
妖精時代石川秀美

芸能界デビューは西城秀樹の妹オーディション。
激戦と言われた花の82年組の1人として活躍しました。
シブがき隊の薬丸裕英と結婚後は芸能界を引退しています。
「妖精時代」はデビュー曲で、初々しい歌声とはち切れそうな頬が印象的です。
よろしく哀愁郷ひろみ

長きに渡り第一線で活躍する、郷ひろみ。
もう60の大台に乗ったのでしょうか?
往年のヒット曲だけに頼らず、今もその時代時代で新しい郷ひろみを魅せてくれていますが、やはり1曲を選ぶとすれば「よろしく哀愁」を推したいです。
セクシーナイト三原順子

今や参議院議員として活躍中の三原じゅん子さんですが、実はアイドル出身でした。
3年B組金八先生でブレイクし、女優以外に歌手デビューも果たしました。
ツッパリ派と言われ、他のアイドルとはちょっと違う路線で目立った存在でした。
そんな彼女が歌うセクシーナイトは、低音で力強く歌い上げる曲です。
C中山美穂

TBSドラマ「毎度おさわがせします」でデビュー。
ちょっとエッチなドラマを淡々とした演技で有名になりました。
現在は妖艶な大人の女性ですが、当時は日焼けした少しボーイッシュなイメージでした。
歌手としては「C」がデビュー曲になります。
歌より演技が光っていた彼女です。



