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80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
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松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。

多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。

こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。

世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(1〜10)

セカンド・ラブ中森明菜

80年代アイドルの傑作として、今回はある名曲をご紹介します。

あの中森明菜さんが歌う本作は、切ない恋の想いを繊細な歌詞とメロディで表現した、まさに青春の名曲と言えるでしょう。

1982年11月にリリースされたこの楽曲は、中森さんにとって初のオリコン1位を獲得し、約77万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなりました。

来生姉弟が作詞作曲を手掛けた本作は、中森さんの魅力を存分に引き出し、彼女の代表曲の一つとして今も多くの人々に愛され続けています。

恋に悩む女性の心情を見事に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を感じた時に聴くのがおすすめです。

青空オンリー・ユーNEW!ひかる一平

『3年B組金八先生』での生徒役でブレイクし、俳優として注目を集めていたひかる一平さんが、満を持して歌手活動を開始した記念すべきデビュー曲。

1981年5月に発売されたシングルで、作詞を松本隆さん、作曲を加瀬邦彦さんが手掛けた、まさに80年代アイドル歌謡の王道を行く1曲です。

恋する焦燥感やいちずな思いが疾走感あふれるメロディに乗せられ、サビでのリズミカルな掛け合いがライブ感を演出するなど、聴く人の心をつかむ要素が盛りだくさん。

オリコンチャートでも最高19位を記録し、当時の熱狂ぶりがうかがえますよね。

ぜひ晴れた日の青空の下で口ずさんでみてくださいね!

DJ in My LifeNEW!シブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。

ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。

ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。

オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。

華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。

KILLNEW!シブがき隊

個々の個性を活かして1980年代を席巻し、解散後もそれぞれの道で活躍を続ける3人組、シブがき隊の16作目のシングル曲。

1985年10月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞、林哲司さんが作曲を手掛けた、都会的なサウンドが印象的なナンバーです。

シンセサイザーを用いた疾走感あるビートに乗せ、夜の港で別れを決意する男の心情を描いた歌詞は、いつもの元気な彼らとは異なる大人びた魅力を感じさせますよね。

チャート番組『ザ・ベストテン』でも最高8位を記録するなど、当時のファンの胸に強く刻まれました。

少し背伸びした恋の終わりを感じたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

Do ファッションNEW!中村繁之

ジャニーズJr.内のユニット「イーグルス」での活動をへて、後に実力派俳優としても名をはせた中村繁之さんのソロデビューシングル。

都会的な夜の雰囲気が漂うダンサブルなサウンドと、大人の恋に憧れるような歌詞が胸に響く、80年代アイドルの隠れた名曲として知られています。

1985年7月に発売された本作は、NHK『レッツゴーヤング』などの歌番組で披露され、そのクールなパフォーマンスがお茶の間を魅了しました。

ヒットメーカーの都志見隆さんと船山基紀さんが手がけた豪華なアレンジも聴きどころです。

当時の熱気を感じたいときや、懐かしいアイドル歌謡に浸りたい夜にピッタリのナンバーと言えるのではないでしょうか。