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80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。

多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。

こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。

世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!

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80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(31〜40)

ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。

青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。

1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。

曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!

オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

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    ヨコハマ・チーク近藤真彦

    横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。

    1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。

    当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。

    横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。

    ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。

    夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。

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      待たせてSORRY野村義男

      【待たせてSORRY】 野村義男 Yoshio Nomura (1983年6月1日)*アルバム「待たせてSORRY」からのプロモ盤
      待たせてSORRY野村義男

      たのきんトリオの一員として絶大な人気を誇った野村義男さんのソロ楽曲。

      甘酸っぱい謝罪の言葉を軽快なロックンロールに乗せて歌うスタイルは、まさに当時のアイドル歌謡とバンドサウンドの融合と言えるでしょう。

      後のTHE GOOD-BYE結成を予感させるようなビートルズ・テイストがちりばめられ、聴く人の心を弾ませてくれます。

      1983年6月に発売されたアルバム『待たせてSorry』のオープニングを飾る本作は、野村義男さんが主演を務めた映画『三等高校生』の主題歌としても起用されました。

      青春時代のときめきを思い出したいときや、昭和ポップスの隠れた名曲を探している方にオススメの1曲です。

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        恋=Do!田原俊彦

        80年代のアイドルシーンをけん引した田原俊彦さんが1981年1月に発売した、3作目のシングルです。

        ディスコやファンクの軽快なリズムにのせて、「チャチャ」というかけ声が響く陽気なサウンドが印象的ですね。

        恋の始まりに対する高揚感やときめきを描いた歌詞は、聴くだけで元気が湧いてきます。

        オリコン週間ランキングで1位を記録したほか、歌番組ではバックダンサーが人形と踊るユニークな演出もお茶の間を沸かせました。

        思わず体が動いてしまうキャッチーな振り付けは、友人たちとカラオケで盛り上がりたいときにうってつけですよ!

        時代をこえて愛される名曲をぜひ聴いてみてくださいね。

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          タッチ岩崎良美

          タッチ – 岩崎良美(フル)
          タッチ岩崎良美

          岩崎宏美の妹、岩崎良美。

          姉の歌唱力、認知度に隠れてしまいデビュー当時は相当な苦労があったと後に彼女は語っていますが、この「タッチ」は今も歌い継がれ、彼女にとっても大切な1曲となっています。

          現在彼女は、歌の仕事のほかNHK教育テレビで放送中のアニメ「おさるのジョージ」のナレーターを長く続けています。

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            80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(41〜50)

            君に薔薇薔薇…… という感じ田原俊彦

            Toshihiko Tahara – The feeling & rlm that rose rose in Tahara Toshihiko kun; 田原俊彦 君に薔薇薔薇 という感し
            君に薔薇薔薇…… という感じ田原俊彦

            まだ若干あどけない頃の、トシちゃんこと田原俊彦の「君に薔薇薔薇…… という感じ」。

            曲の冒頭の振付&ターンもまだ、キメッキメでは無かった印象があり、この次に発売されたシングル「原宿キッス」から、THE田原な振付が多くなった記憶があります。

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              誘惑光線・クラッ!早見優

              早見優「誘惑光線・クラッ! (DE DE MOUSE back to night mix)」MUSIC VIDEO
              誘惑光線・クラッ!早見優

              早見優の代表曲と言えば「夏色のナンシー」ですが、この「誘惑光線・クラッ!」は当時、資生堂のCMソングにも起用され、女性人気も高かった楽曲の1つ。

              こなれたアイドルと言うよりも、ちょっとぎこちないダンスや、普通っぽい立ち居振る舞いが人気だった優ちゃん。

              こうして見直してもダンスはぎこちないです。

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                野生時代工藤夕貴

                歌手の井沢八郎の長女で、渋谷でスカウトされたのが芸能界入りのきっかけです。

                女優として映画「逆噴射家族」に出演し、この映画の挿入歌の「野生時代」を歌い歌手デビューします。

                女優としてはハリウッド進出も果たしました。

                ちょっとカッコイイ歌声です。

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                  卒業斉藤由貴

                  少年マガジン主催の第3回ミスマガジンでグランプリを獲得してデビューしました。

                  「卒業」で歌手デビューし、卒業シーズンには大人気の曲となりました。

                  女優としても「スケバン刑事」で脚光を浴び、その後は歌手より女優としての活動が多くなりました。

                  丁寧に歌い上げる伸びやかな歌声に注目です。

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                    赤いスイートピー松田聖子

                    80年代を代表するアイドルで、今でも根強いファンがいます。

                    リリース8枚目のシングルになり、作詞は松本隆で作曲はユーミンこと松任谷由実。

                    切ないけれど可愛らしい女心を歌った名曲です。

                    松田聖子の甘く透き通るような歌声のバラードが心地良い曲です。

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