RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。

多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。

こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。

世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(31〜40)

CROSS TO YOU男闘呼組

1989年8月に発売された通算4枚目のシングルです。

男闘呼組のメンバー全員がボーカルをとるスタイルがいかされた、疾走感あふれるロックナンバーとなっています。

歌詞には現状からの脱出や明日への希望が描かれており、聴く人の背中を強く押してくれる力強さがありますね。

時計ブランドのCMソングとしても起用され、テレビから流れる都会的なサウンドが印象的でした。

アルバム『参』には、歌詞とアレンジを変えた別バージョンが収録されており、ファンなら聴き比べたくなる楽しみもあります。

夜のドライブや、何かに挑戦したいときに聴けば、気持ちが高ぶること間違いなしですよ!

別離のハイウェイ男闘呼組

夜明けの国道をバイクで駆け抜けるような疾走感と、青春特有の痛みが胸にせまるロックナンバー。

1988年9月に発売された記念すべきファーストアルバム『男闘呼組』に収録されている本作。

デビューしたばかりの彼らの若さと勢いが詰め込まれた名盤において、冒頭を飾る重要な1曲としてファンの間で長く愛され続けています。

作詞家による物語性の高い歌詞は、別れの切なさをスピード感に乗せて描いており、のちにバラードベスト『BEST OF BALLADS』にも選出されました。

ドライブのBGMとしてはもちろん、ほろ苦い思い出に浸りながら明日への活力を得たい人にもピッタリな1曲ですね。

ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。

青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。

1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。

曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!

オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

ヨコハマ・チーク近藤真彦

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。

1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。

当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。

横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。

ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。

夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。

待たせてSORRY野村義男

【待たせてSORRY】 野村義男 Yoshio Nomura (1983年6月1日)*アルバム「待たせてSORRY」からのプロモ盤
待たせてSORRY野村義男

たのきんトリオの一員として絶大な人気を誇った野村義男さんのソロ楽曲。

甘酸っぱい謝罪の言葉を軽快なロックンロールに乗せて歌うスタイルは、まさに当時のアイドル歌謡とバンドサウンドの融合と言えるでしょう。

後のTHE GOOD-BYE結成を予感させるようなビートルズ・テイストがちりばめられ、聴く人の心を弾ませてくれます。

1983年6月に発売されたアルバム『待たせてSorry』のオープニングを飾る本作は、野村義男さんが主演を務めた映画『三等高校生』の主題歌としても起用されました。

青春時代のときめきを思い出したいときや、昭和ポップスの隠れた名曲を探している方にオススメの1曲です。

恋=Do!田原俊彦

80年代のアイドルシーンをけん引した田原俊彦さんが1981年1月に発売した、3作目のシングルです。

ディスコやファンクの軽快なリズムにのせて、「チャチャ」というかけ声が響く陽気なサウンドが印象的ですね。

恋の始まりに対する高揚感やときめきを描いた歌詞は、聴くだけで元気が湧いてきます。

オリコン週間ランキングで1位を記録したほか、歌番組ではバックダンサーが人形と踊るユニークな演出もお茶の間を沸かせました。

思わず体が動いてしまうキャッチーな振り付けは、友人たちとカラオケで盛り上がりたいときにうってつけですよ!

時代をこえて愛される名曲をぜひ聴いてみてくださいね。

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子/ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) MV [New Dance Ver.] (Short Ver.)
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

「ちびっこ歌まねベストテン」に出演した際にスカウトされて芸能界入りします。

当初は「ミルク」という小学生3人グループを結成。

その後ソロデビューしますが、「ダンシング・ヒーロー」はリリース7枚目のシングル。

当時は踊りながら歌うスタイルは珍しく、ダンスの上手さが際立っていました。

けんかをやめて河合奈保子

ちょっとグラマーな彼女のファンだった人も多いはずです。

いつも笑顔が印象的でした。

リリース10枚目のシングルになりますが、作詞・作曲はあの竹内まりやです。

2人の男性の間で揺れ動く心が上手く表現されています。

意外な歌唱力の持ち主で、しっとりと歌い上げています。

卒業菊地桃子

愛くるしい笑顔で清純派アイドルとして人気を集めていました。

「卒業」はリリース4枚目のシングルで、1番のヒット曲となりました。

少し身体を揺らしながらリズムを取って歌う姿は、彼女独特のスタイルです。

私生活では恵まれず離婚しています。

タッチ岩崎良美

タッチ – 岩崎良美(フル)
タッチ岩崎良美

岩崎宏美の妹、岩崎良美。

姉の歌唱力、認知度に隠れてしまいデビュー当時は相当な苦労があったと後に彼女は語っていますが、この「タッチ」は今も歌い継がれ、彼女にとっても大切な1曲となっています。

現在彼女は、歌の仕事のほかNHK教育テレビで放送中のアニメ「おさるのジョージ」のナレーターを長く続けています。