RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲

松田聖子さんや中森明菜さんといった日本の音楽史に残る伝説的なアイドルが多く誕生し、まさに「アイドル黄金期」だった1980年代。

多くの若者がアイドルの髪型やファッションに影響を受けるといった社会現象を巻き起こしただけではなく、2020年代の今も歌い継がれるヒット曲や名曲が多数生まれたという事実も見逃せませんよね。

こちらの記事では1980年代のアイドルたちが歌った名曲、ヒット曲をまとめて紹介しています。

世代の方々はもちろん、この時代のアイドルソングに興味がある若い音楽ファンもぜひチェックしてみてください!

80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲(71〜80)

魔女小泉今日子

小泉今日子 – 魔女 (Live at 名古屋市民会館 1990.11.11)
魔女小泉今日子

キョンキョンの楽曲もメジャーな曲が多く、今も歌い継がれているので“隠れた”をチョイスするのはとても難しいのですが、この「魔女」の頃の、キョンキョンから男前な女子「小泉」への片鱗がやはりとても懐かしく、印象的です。

1986年のマリリン本田美奈子

「スター誕生」のオーディション番組に出るも、残念ながらスカウトされず、その後高校生の時に「長崎歌謡祭」に出場してスカウトされデビューとなりました。

歌唱力が群を抜いていて、ミュージカルでも活躍しました。

しかし2005年に白血病でこの世を去ります。

どの楽曲も甲乙つけがたい曲ですが、「1986年のマリリン」は彼女の代表作と言われています。

作詞は秋元康です。

なんてったってアイドル小泉今日子

小泉今日子 – なんてったってアイドル (Live at 中野サンプラザホール 2022.3.21)
なんてったってアイドル小泉今日子

アイドルの光と影を皮肉とユーモアをまじえて描いた、小泉今日子さんの名作です。

アイドルという存在を正面から見つめ、裏も表も包み隠さず鮮やかに表現することで、従来のアイドルソングの概念を覆しました。

明るくキャッチーなメロディの中に込められた、自己肯定と葛藤、華やかさの中の孤独といった複雑な心情は、1985年の発表当時から大きな反響を呼びました。

本作は富士写真フイルムのカルディアのCMソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得。

42万枚のヒットを記録しました。

年齢や性別を問わず、誰もが持つ「理想の自分」と「本当の自分」の狭間で揺れる気持ちに寄り添ってくれる1曲です。

メロンのためいき山瀬まみ

第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し芸能界入りします。

現在はマルチタレントとして活躍中ですが、元々はアイドル歌手でした。

「新婚さんいらっしゃい」の司会でもよく知られています。

デビュー曲は「メロンのためいき」です。

普段は舌足らずな話し方なのに、歌はそれを全く感じさせないのが凄いです。

愛・おぼえていますか飯島真理

飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
愛・おぼえていますか飯島真理

アニメマクロスの主題歌として世に出された飯島真理の「愛・おぼえていますか」。

彼女は、アニメ劇中でも、アイドル歌手役を演じて話題となりました。

その後この曲は、アニソンとしても定着し、今もカラオケで人気のある楽曲の1つです。