【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
下町のナポレオンのキャッチコピーで知られる本格焼酎のいいちこは、コンビニやスーパーでも手に入るポピュラーな焼酎です。
長年愛されているロングセラー商品であり、実は1986年からテレビでもCMが放送されていいます。
世界各地の風景を映したものや時代劇風の演出のものなどいくつかのシリーズがあり、どれも見ていると郷愁を感じるような映像ばかりなんですよね。
この記事では、そうした歴代CMを、CMで使用された楽曲とあわせて紹介していきますね。
もちろん最新CMも掲載しているので、ぜひご覧ください。
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【いいちこCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(51〜60)
三和酒類 iichiko「ヴェネチア」篇

1989年の「ヴェネチア」篇のCMは、水の都と呼ばれるイタリアのヴェネチアを舞台にしています。
CMでは、街に流れる運河からヴェネチアの街を写した映像が流れます。
その中にiichikoのボトルがひっそりと隠れているところが……!
ネオンが輝く夜景、夕焼けの中進むゴンドラの様子など、ヴェネチアの美しい宵の光景が映し出されます。
そして最後はヴェネチアの運河の中にiichikoのボトルが投げ込まれます。
水との距離が近い、そんな街でのロマンあふれる暮らしを体感させてくれるCMです。
三和酒類 iichiko「テキサス カウボーイズ」篇

2012年バージョンのCMはテキサス州を舞台にした「テキサス カウボーイ」篇です。
ワイルドに牛たちを誘導するカウボーイたちの姿がかっこよく印象的に映し出されています。
BGMは、坂本冬美さんの歌唱でもおなじみの『愛は祈りのようだね』。
名作詞家、松井五郎さんによる歌詞は誰でも理解しやすい言葉選びながら、冒頭で述べたように単なるラブソングを超えた壮大な世界観を感じさせますね。
ビリー・バンバンのバージョンは抑制を効かせたいかにも彼ららしい上品な仕上がりで、坂本さん歌唱バージョンとの違いを聴き比べてみるのも楽しいですよ!
三和酒類 iichiko「イビザ」篇

美しい映像美で見る人の心に残り続ける、いいちこのCMは1986年から続いています。
初期のCMから知っている方であれば、ビリー・バンバンの『時は今、君の中』とともに懐かしい映像が浮かび上がってくることでしょう。
今回紹介しているのは、ヨーロッパにおいて屈指のリゾート地として人気の高い『イビザ島』を舞台とした1988年に公開されたCMです。
透き通るような海と青空の中で、いいちこの要素は……と思っていると、なんと海の中へと沈んでいくいいちこが映し出されるという大胆さ!
楽曲も含めてどちらかと言えば哀愁漂う世界観なのですが、やはり日本中が元気で活気にあふれていた1980年代後半のCM作品なのだな、と妙に納得してしまいますね。
三和酒類 NEO姉妹の日々「プラマイ0?」篇

いいちこのブランドから展開されているハイボールのための本格焼酎、iichiko NEOの魅力について、姉妹のドラマをとおして紹介するCMです。
ここでは姉妹のエクササイズが描かれていて、そんなときにもiichiko NEOなら糖質ゼロでハイボールが楽しめるのだということを伝えています。
そんな姉妹のリラックスした日常をさらに際立たせている楽曲が『Night Out』です。
ダンスミュージックを感じるビートに、管楽器のような音色が重なる構成で、さまざまな音の重なりが華やかさと軽やかさを演出していますね。
三和酒類 iichiko「コルシカ」篇

地中海に浮かぶコルシカ島の美しい自然や景色、優美に走る馬のシーンなど、なんともぜいたくなロケーションで生まれたCM作品ですよね!
最後の「歩いて、歩いてここにいます」といったセリフを耳にして、懐かしさに思わず目を細めてしまいます。
コルシカといえば、あのナポレオン生誕の島ということで、ナポレオンを模したと思われる人形が海辺を歩くというセンスも素晴らしいですね。
CMのラストシーンを見るまでは、一体何のCMなのかわからなかったと感じた方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、CMで流れている哀愁を帯びたメロディが印象的な楽曲は、ビリー・バンバンによる『遅すぎた季節』という楽曲です。


