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【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介

「むくわれないと分かっているのに……」好きになってしまうと、気持ちは簡単に止められないですよね。

このままではいけない、終わりにしなきゃと頭では理解しているつもりでも、会うとやっぱり好きが抑えられない。

この記事では、かなわないつらい恋をしている様子や、口に出せない思いをストレートにつづった恋の歌を紹介します。

好きでいることに疲れたときに聴いてみてくださいね。

「つらいよね、わかるよ」とあなたをやさしく包み込んでくれるはずです。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(181〜190)

依存、やめた。まつり

依存、やめた。/ まつり(Izon, Yameta / Matsuri)【Official Music Video】
依存、やめた。まつり

山梨県出身のシンガーソングライターまつりさんが紡ぐ、切ない失恋の物語。

愛と依存のはざまで揺れる心模様を、繊細な言葉で表現した青春バラードです。

「好き」という感情と「依存」という執着の違いに気付き、別れを決意するまでの葛藤が描かれています。

本人が作詞作曲を手掛けた本作は、2020年10月に配信シングルとしてリリースされました。

当時17歳だったまつりさんの等身大の感情が、リスナーの心に深く響きます。

未練を抱えながらも前を向こうとする人の背中を、そっと押してくれる楽曲です。

カサネアイSoala

Soala – カサネアイ 【Official Music Video】
カサネアイSoala

切ない恋心を歌ったこの楽曲は、Soalaさんの透き通る歌声が印象的です。

「もしも出会い方が違っていたら」という後悔の念が、聴く人の心に深く響きます。

EP『Bluem』に収録されたこの曲は、2025年1月に配信されると同時に注目を集めました。

ミュージックビデオでは、すれ違う恋が美しく表現されています。

失恋の痛みを癒やしたいときや、大切な人との関係を見つめ直したいときに聴くのがオススメです。

Soalaさんの繊細な感情表現に、きっと共感できるはずですよ。

夜凪 feat.にしなindigo la End

冬の夜に訪れる別れを描いた切ない楽曲です。

静かな夜に、2人の関係が終わりに向かう様子が美しく表現されています。

つらい別れを経験したことのある方なら、「冬が終わるまでさよならは待ってほしい」という願いに共感できるのではないでしょうか。

indigo la Endの繊細な音楽性と、にしなさんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、心に染み入るような余韻を残します。

2025年1月17日に配信リリースされたこの曲は、同月29日発売のアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録。

大切な人との別れを前に、最後の時間を過ごしたいと思っている方に聴いてほしい1曲です。

春一番にしな

にしな – 春一番【Official Video】
春一番にしな

切ない春の情景を繊細に描いた、にしなさんの楽曲。

アコースティックギターの温かみのある音色と、どこか懐かしさを感じさせるメロディラインが心に染み入ります。

日常の何気ない風景や思い出が織り込まれた歌詞は、聴く人それぞれの経験と重なり、共感を呼びます。

2023年3月にリリースされ、radikoのCMソングとして起用されました。

過去に打ち明けられないまま終わってしまった恋を思い出すような歌詞を見ると、心がキュッとつかまれたような感覚になる方も多いのではないでしょうか?

誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 誰かの願いが叶うころ
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

自分だって幸せになりたいのに、相手の幸せを考えると素直になれない。

誰かが悲しむのも嫌、だけど離れないでほしい。

そんなリアルな相反する感情が切なくぶつかる曲です。

大切な人や周囲を気遣うやさしい気持ちが感じられますが、たったひとつをつかんでほしいとも思いますね。

もう別れたんだよキミとはAYANE

AYANE / もう別れたんだよキミとは(Lyric Video)
もう別れたんだよキミとはAYANE

過去の恋愛を思い出してしまう、切ないラブソングです。

2025年1月にリリースされた楽曲で、EPアルバム『my luv』に収録。

AYANEさんの透明感のある歌声が印象的で、歌詞の世界観にいつのまにか自分の人生を重ねてしまいます。

しっとりとしたR&Bサウンドがまた、染みるんですよね。

別れた恋人のことを思い出してしまう夜、1人で聴くのにピッタリ。

聴き終わる頃には少し前を向けるかもしれません。

カモフラージュ藤田麻衣子

名古屋出身のシンガーソングライター藤田麻衣子さんのなんとも切ない感涙の1曲がこちら『カモフラージュ』。

藤田さんが作詞作曲する恋愛の歌って、恋する方、恋われる方、どんな角度から聴いてもちょっぴり切なくなるんですよね。

この曲も三角関係の恋模様を描いたものなのですが、最終的には1人余ってしまう主人公の物語。

「私の好きな人にはもう好きな人がいて……」という立場にいても、けなげに自分の恋心を守る主人公、これだけで映画1本撮れそうです。

同じ境遇の人が聴いたらきっと泣いてしまうと思います!