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井上陽水の名曲・人気曲

井上陽水の名曲・人気曲
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昭和を代表する、J-pop界の重鎮井上陽水の楽曲をご紹介します。

井上陽水さんといえば、「少年時代」「リバーサイドホテル」「夢の中へ」などの名曲がたくさんありますが、特に「少年時代」は小学校の音楽の時間に歌ったこともあるのではないでしょうか?

そんな日本の音楽シーンに浸透している井上陽水さんですが、彼は学生時代から町でも有名なビートルズ狂だったそうで、楽曲の中にもその影響が見られるものもあるようです。

ちなみに彼の本名は芸名と同じく「陽水」なのですが、「あきみ」と読むそうです。

これを読みかたを変えて「陽水」という芸名にしたのは、当時ライバル的な存在であった吉田拓郎さんの「拓郎」という名前がインパクトがあるということで、対抗する意味があったそうですよ。

井上陽水の名曲・人気曲(1〜10)

桜三月散歩道NEW!井上陽水

日本初のミリオンセラーを記録した名盤『氷の世界』に収録されている昭和の名曲です。

1973年12月に発売されたアルバムの10曲目として、独特の異彩を放つ本作。

作詞は長谷邦夫さん、編曲は星勝さんが担当しており、井上陽水さんの自作詞ではない点が大きな特徴ですね!

タイトルからは春の穏やかな散歩道が浮かびますが、曲が進むにつれて「狂い」や「熱」を帯びていく展開にはドキッとさせられます。

ポエトリー・リーディングのように言葉を語るパートも、後の表現に通じる聴きどころの一つ。

春の陽気の中に潜む危うさを感じたいときや、アルバムを通して当時の空気感に浸りたいとき、ぜひじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?

女神井上陽水

井上陽水さんらしい、穏やかで優しいまなざしが感じられる作品です。

壮大なテーマを扱いながらも、まるで親しい人に語りかけるような親密な言葉でつづられているのが印象的ですよね。

旅先での何気ない風景や日々の暮らしのなかにある尊いもの、そういったかけがえのない存在への賛歌なのかもしれません。

この作品は、NHKの旅番組『ブラタモリ』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、後にカバーアルバム『UNITED COVER 2』にも収録されています。

旅の始まりに聴けば、きっとステキな出会いを予感させてくれるはずです。

Make-up Shadow井上陽水

都会の夜の空気がただよう、おしゃれでミステリアスなムードにひたれるナンバー。

井上陽水さんの気だるさと色気が同居する独特の歌声が、大人の恋愛のかけ引きを思わせる世界観へと引き込んでくれます。

ただ聴いているだけでも思わず体を揺らしたくなるような、軽快でおしゃれなサウンドが特徴的ですね。

本作は1993年7月に発売されたシングルで、ドラマ『素晴らしきかな人生』の主題歌に起用され大ヒットしました。

洗練されたアレンジは第35回日本レコード大賞で編曲賞を受賞。

大切な人と過ごす夜や、自分だけの時間に改めてじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

能小島の片思い井上陽水

1972年に井上陽水さんがリリースした『陽水IIセンチメンタル』に収録されているこの曲。

タイトル『能古島の片想い』という能古島は博多湾に浮かぶ、花の名所として有名な離島です。

その花の名所として知られるその島の、豊かな自然がとてもきれいなんだろうなあという情景が思い浮かぶような、井上陽水さんらしいまったりと、そしてゆったりとした時を感じさせてくれる恋の歌です。

大切な相手を思う気持ちが優しく伝わってくる、片想いが成就しますようにと思ってしまう1曲です。

Happy Birthday井上陽水

Happy Birthday(1979渋谷公会堂でのライブ)  / 井上陽水
Happy Birthday井上陽水

かなりかなり古い井上陽水のバースデーソングです。

特徴的なちょっと意味の分からない歌詞と覚えやすいメロディーは発表から40年近いですが今聴いてもあまり古い印象がありません。

井上陽水が長くヒットメーカーであり続けられる理由でしょうか。

海へ来なさい井上陽水

海へ来なさい 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)
海へ来なさい井上陽水

独特の安定感のある低音で語りかけるように歌う井上陽水の夏と海をテーマにしたナンバー。

圧の強い声ですがフワフワ、とろけていくような甘い雰囲気が出ているのが不思議。

声が低い方が歌うと魅力的に見えるのではないでしょうか?

ワインレッドの心井上陽水

安全地帯の曲として発表されましたが、井上陽水がのちにセルフカバーしています。

安全地帯のヒット曲がなかなか出ない時期、作曲を井上陽水に依頼してみないかとプロデューサーから打診があったようですが、最終的には安全地帯のボーカル玉置が作曲を担当しています。

作詞は井上陽水。

制作されたのはちょうど秋。

「ワインレッド」カラーに染まった季節を表しているようにも感じます。