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井上陽水の名曲・人気曲

昭和を代表する、J-pop界の重鎮井上陽水の楽曲をご紹介します。

井上陽水さんといえば、「少年時代」「リバーサイドホテル」「夢の中へ」などの名曲がたくさんありますが、特に「少年時代」は小学校の音楽の時間に歌ったこともあるのではないでしょうか?

そんな日本の音楽シーンに浸透している井上陽水さんですが、彼は学生時代から町でも有名なビートルズ狂だったそうで、楽曲の中にもその影響が見られるものもあるようです。

ちなみに彼の本名は芸名と同じく「陽水」なのですが、「あきみ」と読むそうです。

これを読みかたを変えて「陽水」という芸名にしたのは、当時ライバル的な存在であった吉田拓郎さんの「拓郎」という名前がインパクトがあるということで、対抗する意味があったそうですよ。

井上陽水の名曲・人気曲(21〜30)

迷走する町井上陽水

井上陽水さんらしい、なんとも言えない哀愁と夜の寂しさが感じられる楽曲です。

こちらの『迷走する町』は、1978年にリリースされた通算6枚目のアルバム『white』に収録されており、かなりの陽水さん好きでないと知られていない曲かもしれませんね。

陽水さんと雨、といえば超名曲『傘がない』を思い出す方も多いかもしれませんが、この『迷走する町』で歌われる雨もまた違ったイメージを私たちに感じさせてくれます。

歌うという点においてはそれほど難しいものではなく、ゆったりとしたハチロクのリズムに合わせて流れるように歌えば気持ちよくメロディを味わえるでしょう。

歌詞の世界観を表現できるように、物語を語りかけるように歌ってみるといいかもしれませんよ。

嘘つきダイヤモンド井上陽水

「嘘つきダイヤモンド」は1995年にリリースされた井上陽水さんのシングル曲です。

もうこれは陽水さんの詞のマジックとでもいいましょうか、とても不思議な世界観が広がっています。

アルバムではジャジーな感じに仕上がっていてとてもかっこいいですよ!

新しいラプソディー井上陽水

ANAのCMに起用された井上陽水さんの1986年のシングル曲。

今聴いてもオシャレでキラキラしているけど、陽水さんが歌う大人な世界観がまたステキですね。

愛する人への思いをこんなに美しく幻想的に表現するってやっぱり陽水さんならではないでしょうか。

間奏のギターリフなど、ふわふわと気持ちいい雰囲気もまるで空を旅しているようです。

シンプルなサウンドに乗せた響きや言葉がとても美しい曲です。

土曜日は晴れた井上陽水

94年発売のアルバム「永遠のシュール」の収録曲です。

子供の頃に遊んだ思い出や古き良き情景が浮かんでくるようなフワフワとした不思議な世界観です。

独特のボーカルがよくマッチしており、別次元へと運んでくれるような雰囲気です。

最後のニュース井上陽水

歌詞の内容がとても具体的で、なおかつまるで語るようにスラスラと歌っていくので、一度リズムを取り逃がすとなかなか追いつくことが難しくなります。

メロディーラインも一定なので、歌唱力と声質が合う選ばれた人しか歌いこなせない曲かもしれないですが、だからこそ歌えたらかっこいいですよね。

君と僕のブルース井上陽水

しゃれた感じがかっこいいです。

サビの歌詞もなんともいえず、いいです。

曲調は明るいのに、歌詞に闇があるというか、考えさせられる感じがします。

曲の途中で、テンポが大きく変わり、ゆっくりになる¥のもなんともいえず楽しいです。

飾りじゃないのよ涙は井上陽水

飾りじゃないのよ 涙は  井上陽水
飾りじゃないのよ涙は井上陽水

稀代のシンガーソングライター・井上陽水さん。

彼によるセルフカヴァー「飾りじゃないのよ涙は」は、昭和を代表する名曲です。

オリジナルとは一味違った、大人の魅力にあふれた一曲です。

カラオケでもきっと盛り上がることでしょう。