井上陽水の名曲・人気曲
昭和を代表する、J-pop界の重鎮井上陽水の楽曲をご紹介します。
井上陽水さんといえば、「少年時代」「リバーサイドホテル」「夢の中へ」などの名曲がたくさんありますが、特に「少年時代」は小学校の音楽の時間に歌ったこともあるのではないでしょうか?
そんな日本の音楽シーンに浸透している井上陽水さんですが、彼は学生時代から町でも有名なビートルズ狂だったそうで、楽曲の中にもその影響が見られるものもあるようです。
ちなみに彼の本名は芸名と同じく「陽水」なのですが、「あきみ」と読むそうです。
これを読みかたを変えて「陽水」という芸名にしたのは、当時ライバル的な存在であった吉田拓郎さんの「拓郎」という名前がインパクトがあるということで、対抗する意味があったそうですよ。
井上陽水の名曲・人気曲(1〜10)
Happy Birthday井上陽水

かなりかなり古い井上陽水のバースデーソングです。
特徴的なちょっと意味の分からない歌詞と覚えやすいメロディーは発表から40年近いですが今聴いてもあまり古い印象がありません。
井上陽水が長くヒットメーカーであり続けられる理由でしょうか。
海へ来なさい井上陽水

独特の安定感のある低音で語りかけるように歌う井上陽水の夏と海をテーマにしたナンバー。
圧の強い声ですがフワフワ、とろけていくような甘い雰囲気が出ているのが不思議。
声が低い方が歌うと魅力的に見えるのではないでしょうか?
ワインレッドの心井上陽水

安全地帯の曲として発表されましたが、井上陽水がのちにセルフカバーしています。
安全地帯のヒット曲がなかなか出ない時期、作曲を井上陽水に依頼してみないかとプロデューサーから打診があったようですが、最終的には安全地帯のボーカル玉置が作曲を担当しています。
作詞は井上陽水。
制作されたのはちょうど秋。
「ワインレッド」カラーに染まった季節を表しているようにも感じます。
井上陽水の名曲・人気曲(11〜20)
care井上陽水

ポカリスエットのCMソングに起用された楽曲です。
日本を代表するシンガーソングライター、井上陽水が歌っています。
ポップなメロディに井上陽水ならではのセンスが光りますね。
聴いているとなんだか楽しい気分になってきます。
5月の別れ井上陽水

こちらの『5月の別れ』は、オリコンチャートで1位を獲得したヒットアルバム『UNDER THE SUN』に収録された美しいミディアムバラードです。
平易な言葉を用いながらも、独特の詩情豊かな表現でたくみに心象風景と5月の情景を描き出した歌詞が胸に響きますよね。
実際に歌ってみれば分かりますが、どこか懐かしいメロディの流れに身を任せれば自然と音程から外れることもなく歌えるはず。
歌詞の意味をじっくりとかみしめるように、言葉の一つ一つを大切にしながら歌ってみるようにしましょう!
お願いはひとつ井上陽水

『お願いはひとつ』は井上陽水さんの楽曲で、1982年にリリースされたアルバム『LION & PELICAN』に収録されていました。
『リバーサイドホテル』なども収録されたアルバムで、井上さんいわくライブで歌う曲も多いのだとか。
楽曲はハネたシャッフルビートの陽気なサウンドで、井上さんらしいユーモアのある歌詞も印象的なんですよね。
ベルが鳴り響くクリスマスの様子も歌われていて、楽曲のサウンドと相まって、ウキウキした気分にさせてくれます。
旅人よ井上陽水

事前情報を知らずにこの曲を耳にして、どこかで聞いたことがあると感じられたのであれば相当の昭和通か当時を知っている世代の方でしょう。
こちらの『旅人よ』は加山雄三さんが1966年に発表したシングル『夜空を仰いで』のB面曲で、今回紹介しているのは井上陽水さんが2001年にリリースしたカバーアルバム『UNITED COVER』に収録されています。
A面ではなくB面曲を選ぶ、というのがさすがのセンスですよね。
原曲は加山さん自身が作曲と編曲を務め、ザ・ランチャーズとともに歌ったフォーク調の楽曲なのですが、陽水さんはJ-POP調にアレンジして完全に井上陽水ワールドへと昇華していますね。
メロディはシンプルで音程も取りやすく、音域も比較的狭いためそれほど困難もなく歌いこなせるでしょう。