【高齢者向け】1月の工作アイデア。お正月飾りや縁起物で運気アップ
新しい年の始まりである1月。
お部屋を季節らしく彩りたいとき、手を動かして作る工作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
長寿を願う松の飾りや、冬景色に映える椿、お正月らしい祝い鶴など、1月ならではの題材で作品を生み出して楽しみましょう。
画用紙やお花紙、折り紙といった身近な材料で、季節を感じる作品が完成していく喜びは格別です。
指先を使いながら形を整え、色を選び、飾りつけを工夫する。
そんなひとときが、心をほぐし笑顔を運んでくれますよ。
新年の抱負を語り合いながら、ゆったりと創作の時間を楽しんでみませんか?
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【高齢者向け】縁起物!手作り干支飾りの工作アイデア
- 【高齢者向け】デイサービスで作る1月の工作アイデア
- 【高齢者向け】正月飾りを手作りしよう!身近な材料で簡単にできるアイデアまとめ
- 【高齢者向け】1月にオススメの壁面飾りと制作
- 【高齢者向け】お正月・新年にオススメの工作アイデア
- 【開運だるま】高齢者向け!1月の壁面を飾る製作アイデア
- 【高齢者向け】1月にオススメの折り紙
- 【ご高齢者向け】1月の遊び・レクリエーションゲーム
- 【高齢者向け】1月の壁面にうさぎを飾ろう!雪合戦やお正月・餅つきなどアイデア満載
- 【高齢者向け】寒い冬こそ楽しもう!簡単オススメの工作
- 【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア
- 【高齢者向け】ほっと温まる。冬の介護施設にぴったりな壁面飾りアイデア
- 【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア
【高齢者向け】1月の工作アイデア。お正月飾りや縁起物で運気アップ(101〜110)
紅白和風壁面飾り

日本の紅白に関する大もとは、赤旗を揚げた平氏、白旗を揚げた源氏が戦った源平合戦に由来するとか。
その対抗的な紅白が時間をかけて祝いごとに使われるようになったとされています。
出生児を赤ちゃんと呼んだり死装束に白を使ったり、またまた祝いごとに赤飯を作ったりと日本の生活には深く紅白の色が関わっています。
そこで、紅白の紙テープや色紙を使って壁飾りを作るのはどうでしょう。
紅白に飾られた部屋や壁なら、年末の紅白歌合戦の活気そのままに勢いある新年を迎えることができそうです。
紅白の鶴や亀の折り紙を飾るのも新年らしくていいですね!
超簡単だるまさん

折り紙の裏表を使って色の違いを出す、立体感も印象的なだるまさんの飾り付けです。
角をむすぶような折り目を付けて、それをガイドにしてだるまさんの形に整えていきます。
途中で折り返して白い部分が見えるようにすることも重要で、この白をどのように出すかで表情の印象も変わってきますね。
白い部分も見せつつ全体の形が整えば土台の完成です。
あとはここに表情やもようをペンで描いていきます。
これをどのように描くかでオリジナリティも出せますので、それぞれがどのようなだるまさんを作り上げるのかも楽しめる内容ですね。
辰の壁面飾り

画用紙をぐるぐるとカットするだけのシンプルな工程が魅力の、たつの壁面飾りのアイデアです。
たつと言えば、長い胴体が特徴の架空の生き物。
その長い胴体を画用紙にぐるぐると円を描くようにハサミを入れることで表現しています!
また、お弁当用のバランをカットして、胴体に貼ることでウロコのような模様をイメージ。
そのまま、壁面飾りにも、ひもを付ければつるし飾りにもアレンジできますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
お福分け鶴

お菓子や小物を入れてプレゼントするのにぴったりな、お福分け鶴を作ってみませんか?
縁起物ですので、1年の始まりにぜひ楽しみながら挑戦しましょう!
途中までは折り鶴の作り方と一緒なので、折り鶴を作った経験がある方は容易に取り組めるのではないでしょうか。
鶴の背中が開いたデザインで、あらかじめお菓子や小物などを先にこの部分に詰めておきましょう。
最後に羽の先に穴をあけ、リボンを通して鶴の背中で結ぶとエレガントな仕上がりに!
さまざまな柄の折り紙でアレンジして楽しんでくださいね。
お花紙で椿

1月頃から見頃を迎え、冬景色に映える椿の花をお花紙で作ってみましょう。
赤色のお花紙を4枚、黄色のお花紙を1枚用意します。
赤と黄色のお花紙を両方合わせて、蛇腹に折ってください。
細長い形になったら、半分に折り、中央をホチキスでとめます。
そして、花の形になるように広げていきます。
黄色のお花紙は花の中央になるように、注意して広げてくださいね。
広げて、花の形になるように整えたら、中央の黄色いい部分は少し赤い部分よりも小さくなるようにカットします。
これで椿の花の完成です!
飾る際は、緑のお花紙や折り紙で葉っぱを作って組み合わせてみてくださいね。
しめ縄

玄関などに飾るしめ縄。
神様が降りた神聖な場所、というのを意味し、魔除けのような役目を果たします。
お正月の飾りの中でも代表的な存在ですよね。
そんなしめ縄は、市販のものを購入する人がほとんどかと思います。
買って飾るのも良いですが、今年は、幸せな1年を過ごせますようにという願いを込めて手作りしてみませんか?
こちらで紹介している参考にして、紙ひもを使ってしめ縄を作ってみましょう。
また、しめ縄は、和風のリースをハンドメイドする時の土台としても使えます。
手作りのしめ縄と始める1年はきっと幸せなものになるはずですよ。
だるまさん

コロコロ転がって楽しい、だるまさんを作ってみましょう!
縁起物のだるまを手作りすれば、新年に運を呼び込めるかも。
高齢者の方もワイワイ楽しみながら作れる工作アイデアです。
画用紙を帯状にカットしたものを3本組み合わせてノリで貼り、丸めるように貼り合わせ、中にビー玉を入れましょう。
最後に丸シールにだるまの顔を描いて、あしらったら完成!
転がして楽しみながらお正月の飾りにもアレンジできますね。
また画用紙の色を変え、デコレーションを工夫して個性あふれるだるまさんを作ってみてください!
つばきの花

つばきの花飾りはお正月にもピッタリの工作アイデアです。
最初に白い折り紙を順番に折っていき、次に花びらの形にあわせてえんぴつで線を引き、それに合わせてハサミでカットしていきます。
カットが終わったら、それぞれが立体的になるように重ねていき、丸く整えた黄色いボタン部分を接着剤で真ん中にくっつけます。
最後に、緑の折り紙で作った葉っぱを合わせれば完成です。
花の大きさは直径が7cm〜10cmのものを組み合わせるとより本格的な仕上がりになります。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
ぽち袋

お正月に活躍するぽち袋。
お孫さんにお年玉をぽち袋に入れて贈るなんて高齢者の方も多いことでしょう。
手作りのぽち袋であればより心がこもっていてステキ!
折り紙とマスキングテープがあれば手軽に作れるので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
シンプルな工程で折る回数も少なく、誰でも気軽に作れるのがポイント!
仕上げにマスキングテープを半分に折って飾りひもを作り、ぽち袋に巻けばあっという間に完成です。
また、両面折り紙の裏表を逆に作ると雰囲気が変わるのでぜひ試してみてくださいね!
スポンジスタンプの絵馬
願い事を書いたものが神社に飾られていたりと、絵馬はお正月を感じさせる重要なモチーフのひとつですよね。
そんな絵馬を画用紙で手軽に作りつつ、スポンジのスタンプで美しく装飾していきましょう。
筆ペンで書かれた文字と赤い色のハンコがそえてあると、画用紙で作ったシンプルな形でも絵馬の雰囲気がしっかりと感じられますね。
スポンジをくりぬいてハンコを作るのが難しいという場合は、さまざまなパターンのハンコを事前に準備しておき、それぞれの願いにピッタリのハンコを選んでもらうというパターンもオススメです。
工作というよりかは文字を書くという部分を意識してもらうのがいいかもしれませんね。
【高齢者向け】1月の工作アイデア。お正月飾りや縁起物で運気アップ(111〜120)
ペーパークラフト だるま

カラーペーパーをカットしたものを組み上げていく、立体的なだるまのマスコットです。
組み立てるという工程は難しそうにも感じますが、箱を作ってそこに表情などのパーツを取り付けていくだけのシンプルな工作ですね。
左右の長さを対象にすることや、隙間ができないようなイメージをしっかりと持って土台を組み立てていきましょう。
そこに取り付けるパーツは顔の輪郭や表情、胴体を飾り付けるもようなどで、この部分でオリジナリティを出せるところもポイントですね。
マスコットとして設置するのもいいですし、壁面に取り入れても立体感が楽しめる内容ですね。
ポチ袋

一年のはじまり、お正月。
お正月の楽しみはおせちやお正月の遊び、いろいろありますが、お子様はお年玉の楽しみもあります。
お正月にはお子様やお孫さんにお年玉をあげるシーンもあると思います。
お年玉やおこづかいなどを包む、かわいくてキレイなポチ袋を手作りしてみませんか?
既製のものでもいいですが、キレイな折り紙で手作りされたポチ袋で渡されたお年玉は、一層嬉しいものです。
用意するものは和柄のキレイな模様の折り紙。
折り方もいくつかバリエーションがあります。
いろいろ工夫して、あげる方ももらう方も嬉しいお正月のすてきなアイデアですね。
ミニバスケット

寒い時期は、みんなで集まってこたつで過ごす時間も自然に増えてきますよね。
そんな時にあると便利なのが牛乳パックで作るミニバスケットです。
手順は牛乳パックを長方形にカットした後に、接着剤で折り紙や色画用紙を貼り付けて、谷折りを繰り返してバスケットの形にするだけです。
最後の谷折りの部分がちょっとややこしいので、YouTubeなどの動画やブログ記事を参考に、あらかじめ折り線を引いておくときれいにできますよ。
完成したらこたつの上に置いてみかんやお菓子を入れて使ってみましょう。
切り絵雪の結晶

寒い外に出るのはちょっとつらいけれど、冬を感じたい!
というとき。
お部屋の中を雪の結晶で飾ってみましょう!
折り紙にハサミを入れて作る、切り絵の雪の結晶を紹介します。
白や水色など、雪の結晶をイメージさせるような色の折り紙を用意してください。
まず折り紙を三角に折り、頂点付近に折り目をつけます。
両端から真ん中に向かって折り、細長い三角のような形を作ります。
あとは、雪の結晶のような模様を描き加え、線に沿ってハサミで切ってください。
最後に折り紙を広げれば、雪の結晶が完成します!
大きさなども変えて、たくさん作り、お部屋の中を雪の結晶でいっぱいにしてみてくださいね。
和服うさぎ

和服うさぎの工作、楽しそうですね。
着物を着たうさぎさんってとってもキュートで、見ているだけで笑顔になれそうです。
ポーズや手の向きを自由に変えられるのがいいですね。
好きなように作れるからこそ、個性豊かなうさぎさんが集まってにぎやかになりそうです。
表情づくりも工夫次第で楽しめそうですね。
クレヨンやシールを使って、世界に一つだけのうさぎさんを作れるなんてステキです。
みんなで和気あいあいと作業する様子を想像すると、心が温かくなりますね。
型紙を使った水仙

寒い時期に見頃を迎える水仙の花を作って、季節を感じてみるのはいかがでしょうか。
まずは、型紙に水仙の花の形を描き、形に沿って切ります。
花びらの形に切った型紙には白い画用紙を2枚、中央の黄色い部分の形に切ったものには黄色い画用紙を貼ります。
黄色い画用紙には、周りに細かな切り込みをいくつか入れておいてください。
あとは、それぞれのパーツを組み合わせて水仙の花を作り、黄色い画用紙に入れた細かな切り込みを立てるようにすれば、水仙の花の完成です!
緑の画用紙でくきと葉を作って、組み合わせてから飾ってくださいね。
宝船

宝船作りなんて、なんだかワクワクしますよね。
折り紙を使って簡単に作れるので、みんなで楽しく取り組めます。
手先を動かすのは心身にもいいんですよ。
完成した宝船をお部屋に飾れば、新年の喜びも倍増!
小さなアイテムを乗せて、すてきなディスプレイにするのもステキです。
一枚の折り紙からすてきな宝船が生まれる瞬間、きっと笑顔があふれると思います。
みんなで協力して作る宝船、すてきな思い出になりそうですね。
干支飾り

100均などで用意できるハンドメイド用クレイで作る、簡単かわいい干支飾りです。
ねずみやうし、とら、うさぎなどの立体的なかわいい十二支のオブジェをねんどで作ってみましょう。
耳や顔などのパーツもクレイやビーズなどで作れるので、オリジナルのものができあがります。
クレイを扱うコツは、最初にしっかり手でこねること。
こうすることでねんど中の水分を均一にできます。
形成したものを1〜2日ほど自然乾燥させれば、クレイで作る干支飾りの完成です。
クレイは空気に触れると固まってしまうので、使わない残りのクレイはラップでくるみ、袋に入れ密閉すると保存できますよ。
張り子の犬

初宮参りの時に使う、子犬のような形をした人形を張子の犬と呼びます。
ちなみに、この初宮参りの際に張子の犬を使う習慣は、愛知県名古屋市の熱田神宮が発祥だそうですよ。
この張り子の犬ですが、犬の子供は病気をせずにどんどん大きくなっていくことから非常に縁起がよいとされています。
張り子の犬を折り紙とペンを使って折って飾ってみるとかわいらしく仕上げられるので、子供から大人までみんなでぜひチャレンジしてみてくださいね!
扇子

末広がりな形で、家の繁栄や商売繁盛を意味する扇子。
夏には暑さをしのぐために活躍しますが、開いた状態で飾れば、お正月にぴったりな縁起物とされています。
そんな飾り物の、扇子を田楽串で手作りしてみましょう!
一見作るのが難しそうな、骨組みの部分は、田楽串を組み合わせて作るので、意外にも簡単に作れちゃいます。
紙の部分には、好きな絵を書いたり、デコレーションを施しましょう。
特に書道や絵を描くのが得意な方にオススメです。




