【高齢者向け】1月の工作アイデア。お正月飾りや縁起物で運気アップ
新しい年の始まりである1月。
お部屋を季節らしく彩りたいとき、手を動かして作る工作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
長寿を願う松の飾りや、冬景色に映える椿、お正月らしい祝い鶴など、1月ならではの題材で作品を生み出して楽しみましょう。
画用紙やお花紙、折り紙といった身近な材料で、季節を感じる作品が完成していく喜びは格別です。
指先を使いながら形を整え、色を選び、飾りつけを工夫する。
そんなひとときが、心をほぐし笑顔を運んでくれますよ。
新年の抱負を語り合いながら、ゆったりと創作の時間を楽しんでみませんか?
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】縁起物!手作り干支飾りの工作アイデア
- 【高齢者向け】デイサービスで作る1月の工作アイデア
- 【高齢者向け】正月飾りを手作りしよう!身近な材料で簡単にできるアイデアまとめ
- 【高齢者向け】1月にオススメの壁面飾りと制作
- 【高齢者向け】お正月・新年にオススメの工作アイデア
- 【開運だるま】高齢者向け!1月の壁面を飾る製作アイデア
- 【高齢者向け】1月にオススメの折り紙
- 【ご高齢者向け】1月の遊び・レクリエーションゲーム
- 【高齢者向け】1月の壁面にうさぎを飾ろう!雪合戦やお正月・餅つきなどアイデア満載
- 【高齢者向け】寒い冬こそ楽しもう!簡単オススメの工作
- 【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア
- 【高齢者向け】ほっと温まる。冬の介護施設にぴったりな壁面飾りアイデア
- 【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア
【高齢者向け】1月の工作アイデア。お正月飾りや縁起物で運気アップ(81〜90)
干支

その年のシンボルである干支を飾り付けて、新年をお祝いしましょう!
高齢者の方にもなじみ深い干支を飾ることで、年が明けた喜びと季節感を味わってもらえますよね。
干支は折り紙でも手軽に作れるので、ぜひ挑戦してみてください!
置物や壁面飾り、つるし飾りなど、飾り方を変えても雰囲気が変わります。
また、干支以外にもお正月をモチーフにしたアイテムと一緒に飾ることで、高齢者の方により正月気分を感じていただけるのではないでしょうか。
扇の梅の花

とても華やかな扇に新春らしさのある梅の花をあしらった飾りの作り方をご紹介します。
折り紙はじゃばら折りになるよう、半分に折り、開けて線を目印に向かって折り、そのまた半分、と細かな折り目を付けていきます。
折り目通りに交互にじゃぱらになるように折ったものを2枚合わせ、下から4センチほどのところで金色の針金でまとめます。
上下ともに折り紙の角を落とし、丸くするとひと手間加えた感じがアップしてすてきですね。
水引や梅の花を個性的に飾ってみてください。
折り紙は2色使いしてみたり、お正月らしい色をチョイスしてみてくださいね。
折り紙 富士山の絵馬

お正月に新年の願いを込めて、折り紙の絵馬を作ってみてはいかがですか。
まず、折り紙の半分を真ん中に向けて折り、さらに半分に折ります。
次に左右を斜めに折り、角度をつけて絵馬の形を作りましょう。
最後に、真ん中部分に切り込みを入れ、ヒモを通せるようにします。
また、小さな赤い折り紙の4角を少しずつ折って太陽に、小さな緑の折り紙を最初は鶴のように折り、左右を広げて松の形にします。
青い折り紙は、裏の白い部分を雪のように見立てるときれいな富士山ができますね。
富士山からのご来光がおめでたい絵馬の完成です!
折り紙で門松

お正月飾りの準備に、折り紙で作る門松はいかがでしょうか?
少々手間はかかりますが、難しいテクニックなどは必要ないので、ぜひ挑戦してみましょう!
門松には欠かせない、松竹梅や扇、門松の土台などはすべて折り紙で作っています。
細かい作業が多いため、高齢者の方の指先のトレーニングや認知症予防にもぴったりですよ!
小さめの折り紙だと作りづらい場合は、大きめの折り紙で作るなどアレンジして挑戦してみてもいいですね。
折り紙和風

とても華やかでお正月らしい折り紙の和風飾りの作り方をご紹介します。
折り紙を3枚、じゃばら折りにしてから半分に折り、扇型になるようにします。
その3枚をつなぎ合わせると丸い飾りができあがります。
この時折り紙を3色使ったり柄物を混ぜるとより一層華やかに仕上がりますね。
その上から桜や迎春の飾りを作ってデコレーションしていきましょう。
水引を豪華にあしらうとより目を引く飾りになりますね。
色画用紙などで大きく作ってもすてきです。
【高齢者向け】1月の工作アイデア。お正月飾りや縁起物で運気アップ(91〜100)
折り紙招き猫

新年の工作、ということで縁起物を作ってみるというのはどうでしょうか?
折り紙で招き猫を折って、飾ってみましょう!
折り紙を2枚使って顔と体を折っていくのですが折り方は少々複雑で細かい作業です。
ゆっくりと折っていってくださいね。
顔と体ができたら合わせ、顔や模様を描き込みましょう。
小さい金色の折り紙を使って小判を折り、持たせます。
小判には「開運」「招福」などの文字を書き込みましょう!
指のスタンプでかわいい絵馬

絵馬の形にカットた画用紙の真ん中に大きく干支のイラストを貼り付け、その周りを絵の具で彩っていく内容です。
指を使って絵の具をのせるように描くことで、柔らかさや立体感も加わりますね。
お正月を感じさせる縁起がいいものをどのように配置するのかなど、自分なりのデザインで絵馬を飾り付けていきましょう。
筆とは違う雰囲気が大切なので、指に絵の具をつけることに抵抗がある方には身近な道具をつかってみましょう。
絵の具のつき方の違いを見るのもオススメですよ。
描き初めだるま

一年の始まりに幸運を呼び込むという、描き初めだるまを作ってみませんか。
筆を使ってだるまを描くというシンプルな工程なのでどんな方でもチャレンジしやすいですよ。
さらにお正月らしさも味わえるおすすめのレクリエーションだと思います。
筆を使って個性あふれるだるまを仕上げてみるのがポイントです。
お好きな台紙にだるまを貼って、周りも折り紙で飾ると華やかなだるまのできあがりです!
新たな一年の始まりにふさわしい、描き初めだるまを楽しんでみてくださいね。
書いて飾ろう 書初め

新年に取り組むのなら、書初めもオススメですよ。
書初めとは、江戸時代から親しまれてきた風習で、その年の抱負や目標をしたためるという内容です。
字を奇麗に書くのが楽しいというだけでなく、抱負や目標を決めることで、新年をポジティブな気持ちでスタートできるという効果もあります。
どんな文字を書こうか悩みつつ、取り組んでみてはいかがでしょうか。
書き終えた後は、壁に飾ってもすてきですね。
ちなみに書初めは1月2日にするのが、縁起がいいといわれているそうですよ。
正月鶴

扇がついた正月鶴を折り紙で作ってみませんか?
お正月に玄関やお部屋に飾るだけで、お正月のおめでたい雰囲気が高まりますよ!
デイサービスでのお正月の工作レクにもオススメなので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
この折り紙は折り筋をしっかりと付けながら折るのがコツ。
少々細かく折る部分はありますが、高齢者の方の指先のトレーニングにはちょうど良いのでは!
最後に扇を開くと一気に華やかさがアップ。
無地×柄の両面折り紙を使うとより美しく仕上がるので、ぜひ試してみてくださいね!
段ボールの模様で楽しめる絵馬

ダンボールの側面にある独特な空洞を利用して、スタンプとして絵馬を飾り付けていきましょう。
筒にしたり三角形に折ったりと、側面が見えるようにダンボールを整え、そこにインクを付けて絵馬の土台へと押していく内容ですね。
柔らかい素材なので、精密な直線や曲線が描けないという部分も、デザインのあたたかさにつながります。
どの色で土台を作るのか、どの色でスタンプを押していくのかなど、色の組み合わせでオリジナリティが出せるのも注目のポイントですね。
熊手

酉の市やえびすさんでも有名な縁起物のお飾り、熊手。
福を寄せ集める熊手に商売繁盛や家内安全など、縁起物をぶら下げて飾っているお宅やお店も多いですよね。
その熊手飾りを工作で作ってみるのはどうでしょうか?
手芸テープと針金を使って作る熊手はちょっとむずかしいのでここまでは職員の方が用意してもいいですね。
紙粘土や折り紙を使って米俵、タイ、小判などを作って熊手に付けていきましょう。
見た目にも華やかでおめでたい雰囲気が出る工作ですよね!
祝い鶴

お正月のおもてなしに、華やかな祝い鶴を飾ってみませんか?今回紹介する作り方は複雑な部分があるので、ゆっくり作業していきましょう!折すじをしっかりつけるのがポイントですね。
最後に、羽を広げてバランスを整えるとしっかり立たせられるので、見た目がすてきな作品に仕上がります。
この祝い鶴は、頭と羽の色を見せられるのが特徴。
和柄のものや両面が違う色の折り紙を使うと、いろんな雰囲気の鶴が作れてオススメですよ。
福の神飾り
福の神は幸運をもたらすと信じられている神で、代表的なものとして七福神などが挙げられます。
特に紙粘土を抜き型として使った福の神飾りは、やわらかい質感が普段の勉強や仕事で疲れた心を癒やしてくれるので、お正月の工作アイデアとしてオススメです。
さまざまな種類の神様を一年の幸せを願って丁寧に作ってみましょう。
たくさん思いを詰め込んだ縁起のいい福の神様たちを飾っておくと、何かよいことが起きそうでワクワクしますね!
福笑いの折り紙

福笑いのおかめは、実は「福を招く神様」ということをみなさんご存じでしたか?
そんな、縁起のいい「おかめ」を折り紙で折ってみましょう。
最初に折り筋を付けてから再度、折っていきます。
少し複雑なところがあるので、取り組みが難しそうならサポートしてくださいね。
完成した「おかめ」にお顔のパーツも作ると、福笑いができますよ。
パーツをのりで貼って飾りとしても楽しめそうですね。
折り紙は、古くからあるので高齢者の方にもなじみのある遊びです。
折り紙を通して、幼い頃の記憶を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。



