1月&冬を楽しむ折り紙!保育で取り入れたい簡単アイデア集
1月の保育に取り入れたい折り紙、どんなモチーフを選べばよいか迷いう方も多いはず。
お正月ならではの伝統的な遊びや飾りを折り紙で表現すれば、季節を感じながら子供たちと楽しく作れますよ。
羽子板やこま、だるまに鏡餅など、新年らしいモチーフはたくさん。
雪だるまや雪うさぎといった冬ならではの作品も、この時期にぴったりです。
そこでこちらでは、1月の保育で子供たちと一緒に楽しめる折り紙のアイデアをご紹介します。
手順がシンプルなものから、いくつかのパーツを組み合わせて作るものまで、さまざまなアイデアを集めているので、ぜひ参考にしてくださいね!
- 【保育園・幼稚園】お正月製作のアイデア特集!作った後にも楽しめる作品集
- 【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集
- 1月の壁面に飾りたい!保育で楽しむだるま製作のアイデア集
- 【保育】1月の壁面飾りのアイデア
- 【保育】冬をテーマにした簡単な折り紙の製作アイデア
- お正月に!保育で作って飾って遊んで楽しい折り紙のアイデア集
- 【保育園・幼稚園】お正月の壁面飾り!子供たちと楽しむ制作アイデア集
- 1月に楽しみたい!保育のクイズアイデア集
- 1月に楽しむ!子供向け折り紙アイデア
- 【保育】4歳児向け!簡単に折れる冬の折り紙のアイデア
- 【保育】だるまさんの製作アイデア集!身近な材料で楽しむ工作
- 【保育】雪だるまの壁面飾りのアイデア。1月の工作にオススメ
- 【1月の保育】うさぎモチーフの壁面アイデア
1月&冬を楽しむ折り紙!保育で取り入れたい簡単アイデア集(71〜80)
富士山の絵馬

1月にオススメ!
富士山の絵馬の折り方を紹介します。
まず折り紙を四角に2回折り、2カ所の角を真ん中まで折ったら、左右の辺を折ったところの辺に合わせて折り上げます。
反対側の左右の辺を絵馬のイメージで内側に斜めに少しだけ折り込みましょう。
白い所が出るように半分に折り筋をつけたら、折った方の角に切り込みを入れてくださいね。
次は富士山の折り方ですが、折り紙を三角に折って1枚を少しだけ折り下げます。
折り下げた辺に合わせて、もう1枚を折り下げたら富士山のてっぺんのイメージで折ります。
裏返して下の部分を折り上げたら、再度裏返して左右が富士山の形になるように辺に合わせて折ってくださいね。
セロハンテープなどで絵馬に富士山を貼れば完成!
扇のつるし飾り

1月の飾りにピッタリ!
折り紙で作る扇のつるし飾りを紹介します。
7.5×1.5、3×15、0.5×15の折り紙をそれぞれ2枚用意します。
0.5×15の折り紙を7.5×1.5の折り紙と、3×15の折り紙を7.5×7.5の折り紙の長い辺にのりで貼ります。
同じ物を2つ作ってくださいね。
次に2つとも裏返してじゃばら折りができるように折り筋をつけ、じゃばら折りにしていきます。
2つの両端の山になっている部分を重ねて閉じ、扇になるように下の部分をホチキスでとめて開けば完成です!
裏にひもを貼ってつるして飾ってみてくださいね。
招き猫

1月にピッタリ!
折り紙で作る招き猫を紹介します。
折り紙2枚を使いますよ。
招き猫は縁起物として、幸せや商売繁盛を招くと言われています。
招き猫があげている手によって込められた意味が違うそうですよ。
右手をあげているのは「金運」や「幸運」左手は「人を招く」を意味するそうです。
招き猫の色によってもいろいろ意味があるそうなので、子供たちとどんな運を呼びたいか話してみるのも楽しいですね。
ぜひ、オリジナルの折り紙招き猫を作ってみてくださいね。
梅の花

折り紙1枚でできる!
梅の花の折り方を紹介します。
折り紙の白い面を上にして、かんのんの折り方で折ります。
縦長に置いたら半分に折り筋をつけて、真ん中の折り筋に合わせて両端を折ります。
向きを斜めにして両側を半分に折り、折り筋をつけてくださいね。
かんのんの形に戻したら二そう舟の折り方で折ります。
4つの角が四角になるようにつぶして折ります。
次に裏返して真ん中の4つの辺の上の1枚だけ、ハサミで半分くらいまで切ります。
裏返したら内側の角を少しだけ折り、上に戻して花びらの形になるように整えていきます。
再度裏返して切り込みに合わせ、表と同じ形になるように折っていきましょう。
4つの角を少しだけ折れば完成!
椿

1月の飾りにオススメ!
折り紙で作るツバキを紹介します。
折り紙の白い面を上にして置き、上下の角を合わせて半分に折ります。
下の辺を3等分に折って印をつけたら、左右の角をそれぞれの下の角の折り筋に合わせて折りましょう。
裏返して上の角を四角になるように折り下げます。
下の辺を真ん中の角に合わせて折り、4つの角を丸みが出るように折ったら花の完成です。
次に花芯ですが、四角に真ん中で折り筋をつけたら、上の辺を少しだけ折ります。
裏返して左右の辺を折ったら完成ですよ。
最後に葉っぱです。
折り紙の白い面を上にして置きます。
半分に2回折り筋をつけて、左右の辺を折り筋に合わせて2回折ります。
折り筋に合わせて葉っぱの形になるように折って、花と組み合わせれば完成!
白菜

白菜の美味しい季節になりました!
折り紙で白菜を作って、冬の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。
まず折り紙を裏にして三角に2回折って折り筋をつけます。
左右の辺を真ん中の半分の位置まで折り、裏返して下の角を辺の位置まで折り上げましょう。
さらに裏返して左右の角を真ん中の手前まで折ります。
折ったところの左右の角を外側に少しだけ2回折り返してくださいね。
下の左右の角を丸くなるように少しだけ折って、上の角を折り下げれば完成です!
ペンなどで白菜の模様を描いてくださいね。
門松

門松を折り紙で作ってみましょう。
新年を象徴する門松、実はとってもかわいい折り紙作品になるんです。
色とりどりの折り紙を使って、竹や松、梅のパーツを作り、一つに組み立てていくのが基本です。
パーツごとに折り方を覚えれば、思い思いの色使いで自分だけの門松が作れますよ。
みんなで作った門松を教室に飾れば、新しい年の幕開けを祝う雰囲気も味わえます。
折り紙という手軽な材料で、伝統的な門松を作る体験。
きっと子供たちの心に残る思い出になりますよ。



