【保育】1月の壁面飾りのアイデア
この記事では、保育にもご家庭でも役立つ1月の壁面飾りのアイデアを紹介します!
元旦にお年玉、お正月遊びに雪遊びなど、子供たちにとって1月は楽しいことが多いですよね。
1月の楽しいイベントを盛り込んだ、オリジナリティのある壁面を作りましょう!
絵馬や羽子板、獅子舞などのお正月にちなんだアイデアや、子供たちと一緒に取り組める壁面制作を集めました。
ぜひ新しい年を迎えるのにぴったりな、華やかな壁面を作ってくださいね。
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【保育】1月の壁面飾りのアイデア(61〜70)
ちぎり絵の獅子舞

子供の発想力を育むのに役立つのが、獅子舞の壁飾り作りです。
怖いイメージのある獅子舞ですが、この工作ではかわいらしくデフォルメして作っていきます。
まず、切り絵の要領で獅子舞の頭部分を作り、画用紙に貼り付けます。
ここからが、子供の発想力を活かせるポイント。
自由に獅子舞の体部分を描いてもらいましょう。
ただ描くのではなく、ちぎり絵で表現しても楽しめます。
年齢によっては、おおまかな体のラインを描いてあげると、スムーズかもしれません。
レースペーパーと切り紙で作る雪だるま
レース模様の入ったレースペーパーを使って、おしゃれな雪だるまを作るのはいかがでしょうか。
丸っぽいレースペーパーを2枚用意して、子供たちには自由に目や口などを描いてもらいます。
そこに、折り紙でさまざまな形に切り出した切り絵をデコレーションしてみましょう!
切り絵は雪だるまの服にしたり、周りを囲む模様にしたりなど、自由に使ってみてくださいね。
はさみがまだ使いづらい年齢の子供たちの場合は、先生側でいくつか切り絵を用意しておきましょう!
粘土やフェルトで作る雪だるま
紙粘土やフェルトを使って、温かみのあるかわいい雪だるまを作ってみましょう!
紙粘土で平たい丸い形を二つ作って雪だるまの頭と胴体にし、目や口、体のボタンなどはビーズや毛糸、モールなどを活用してみてください。
フェルトで作る際は、同じように白いフェルトで二つの丸を作って雪だるまの形を作り、他の好きな色のフェルトで各パーツを貼って作りましょう。
子供たちそれぞれが作りやすい方を選んで、壁に貼る際に作品を組み合わせればいろんな種類の雪だるまが登場しますよ!
絵の具と折り紙で作る雪だるま
白い画用紙に白い雪だるまの絵を描くのは難しいですが、白以外の画用紙なら真っ白なかわいい雪だるまも描きやすいですよね。
青や赤など、好きな色の画用紙に、まずは絵の具で白い雪だるまを描いていきましょう。
目や口など、小さなパーツも一緒に描いておくのがオススメ。
雪だるまの絵が描けたら、折り紙で雪だるまの帽子となるバケツや手袋をはさみで切って作ります。
はさみにまだ慣れていない子供たちは、これらのパーツを先生方で用意しておきましょう。
切り出したバケツなどを、最初に雪だるまを描いた画用紙に貼れば完成です!
【ちぎり絵】2歳児からのだるま製作

2歳児さんから取り組める、ちぎり絵を活用しただるまをお正月の壁面飾りに取り入れてはいかがでしょうか?
子供たちがだるまの顔のパーツを自由に貼っていく内容で、福笑いの要素も含まれており、楽しく制作できるでしょう!
だるま本体や顔パーツは、先生が画用紙をカットしてあらかじめ準備しておきます。
子供たちは顔パーツを自由にだるまに配置して制作を楽しんでもらいましょう。
また、だるまの体部分には折り紙をちぎって貼り付け、模様をあしらってもいいですね!
子供たちには好きな色の紙を貼ってもらってくださいね。



