【保育】1月の壁面飾りのアイデア
この記事では、保育にもご家庭でも役立つ1月の壁面飾りのアイデアを紹介します!
元旦にお年玉、お正月遊びに雪遊びなど、子供たちにとって1月は楽しいことが多いですよね。
1月の楽しいイベントを盛り込んだ、オリジナリティのある壁面を作りましょう!
絵馬や羽子板、獅子舞などのお正月にちなんだアイデアや、子供たちと一緒に取り組める壁面制作を集めました。
ぜひ新しい年を迎えるのにぴったりな、華やかな壁面を作ってくださいね。
- 1月の壁面に飾りたい!保育で楽しむだるま製作のアイデア集
- 【保育園・幼稚園】お正月の壁面飾り!子供たちと楽しむ制作アイデア集
- 【保育園・幼稚園】お正月製作のアイデア特集!作った後にも楽しめる作品集
- 冬の保育室を彩る!壁面飾りにオススメのアイデア集
- 【1月の保育】うさぎモチーフの壁面アイデア
- 【保育】雪だるまの壁面飾りのアイデア。1月の工作にオススメ
- 【保育】だるまさんの製作アイデア集!身近な材料で楽しむ工作
- 1月&冬を楽しむ折り紙!保育で取り入れたい簡単アイデア集
- 【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集
- 1歳児さんと楽しむ!1月にオススメのモチーフの製作のアイデア集
- お正月遊びから冬の制作まで!1月の保育で楽しむレクリエーション特集
- 【12月の壁面】クリスマス以外にも使える!かわいい冬の製作アイデア
- 9月の壁面や秋の壁面飾り、部屋飾りのアイディアを紹介
【保育】1月の壁面飾りのアイデア(61〜70)
年賀状にもかわいい!だるまちゃん
こちらはお正月飾りのアイデアですが、だるまは年賀状にもよく使われるモチーフですよね。
そこで、このアイデアを参考にして、だるまデザインの年賀状を作ってみてはいかがでしょうか。
画用紙を使ってだるまを作り、金色のデザインペーパーに、お花と一緒に貼り付けます。
それをデザイン面に貼るだけで、おめでたい雰囲気の年賀状に仕上がりますよ。
ただし年賀状に貼る場合は、だるまを平面作品にしてくださいね。
顔はお好きな表情で、シールやペンも使って作ってみましょう。
黒画用紙で楽しい!雪だるま製作
@hekimen_25 【冬の製作】クレヨンと絵の具を使って雪だるま製作をしたよ⛄️❄️🎵 #保育製作#壁面製作#保育士#作ってみた#雪だるま
♬ Merry Christmas and Happy New Year – neozilla
黒い画用紙に白い絵の具で雪だるまの絵を描き、画用紙で作ったバケツと手ぶくろ、顔のシールを貼って仕上げる制作アイデアです。
雪だるまは丸い枠を書いてから絵の具で内側を塗りますが、はみ出さないように塗るのは意外に難しいので、乳児さんが取り組む場合は、塗ったものを用意するか、子供が白く塗った画用紙を大人が雪だるまの形にカットして台紙に貼ると良いでしょう。
バケツと手ぶくろは裏面に両面テープを貼っておくと、シールみたいに使えて小さい子でも扱いやすいです。
雪だるまが完成したら、綿棒スタンプで余白に雪景色を表現して完成させてくださいね。
ちぎり絵の獅子舞

子供の発想力を育むのに役立つのが、獅子舞の壁飾り作りです。
怖いイメージのある獅子舞ですが、この工作ではかわいらしくデフォルメして作っていきます。
まず、切り絵の要領で獅子舞の頭部分を作り、画用紙に貼り付けます。
ここからが、子供の発想力を活かせるポイント。
自由に獅子舞の体部分を描いてもらいましょう。
ただ描くのではなく、ちぎり絵で表現しても楽しめます。
年齢によっては、おおまかな体のラインを描いてあげると、スムーズかもしれません。
おしゃれな雪の結晶

繊細なのに存在感のある雪の結晶を作ってみましょう。
準備するものは白色の画用紙16切りを2枚、型紙、ハサミ、接着剤、ホチキス、定規などです。
コピー用紙や折り紙でも作れますが、画用紙で作ると大きめでしっかりとした作りの雪の結晶が完成するようですよ!
アレンジとしては、たっぷりの水に溶いた絵の具で色をつけたり、キラリと光るストーンシールを貼ってデコレーションするのはいかがでしょうか?
楽しみながらクリスマスを迎えられると良いですね。
【折り紙】雪だるま

雪が降る季節でもある12月にピッタリな、雪だるまの折り紙です。
雪だるまは、下の雪玉にもう一つ雪玉をのせて作りますよね。
1枚の折り紙でも折り方を工夫すると、二段になった雪玉を表現できますよ。
さらに、雪だるまの首周りには、マフラーも作れます。
水玉や柄のある折り紙を使うと、マフラーの柄にもなってとてもかわいい作品に。
目や口は自分で描けるので、一人ひとりの個性がある雪だるまが完成します。
リースやカレンダーに貼れるので、アレンジして作品の幅も広げてみてくださいね。
壁面にもなるおでん!
乳幼児さんにも作れて、壁面にも使えるおでんの制作を紹介します!
まず、おでん屋さんを作っていきますよ。
顔の形に切った色画用紙に、おでん屋さんの顔を描いたり貼ったりしましょう。
小さい子供は、あらかじめ顔のパーツは作っておいてくださいね。
頭の部分にのりを貼ったら、ペタペタと毛糸の髪の毛を貼っていきます。
いろいろな色の毛糸を用意しても楽しそうですね。
次におでんの具を作っていきますよ。
こんにゃくの模様をめんぼうでスタンプしたり、好きな具材をいっぱい作って、好きな色の画用紙に貼れば完成です!
レースペーパーと切り紙で作る雪だるま
レース模様の入ったレースペーパーを使って、おしゃれな雪だるまを作るのはいかがでしょうか。
丸っぽいレースペーパーを2枚用意して、子供たちには自由に目や口などを描いてもらいます。
そこに、折り紙でさまざまな形に切り出した切り絵をデコレーションしてみましょう!
切り絵は雪だるまの服にしたり、周りを囲む模様にしたりなど、自由に使ってみてくださいね。
はさみがまだ使いづらい年齢の子供たちの場合は、先生側でいくつか切り絵を用意しておきましょう!
粘土やフェルトで作る雪だるま
紙粘土やフェルトを使って、温かみのあるかわいい雪だるまを作ってみましょう!
紙粘土で平たい丸い形を二つ作って雪だるまの頭と胴体にし、目や口、体のボタンなどはビーズや毛糸、モールなどを活用してみてください。
フェルトで作る際は、同じように白いフェルトで二つの丸を作って雪だるまの形を作り、他の好きな色のフェルトで各パーツを貼って作りましょう。
子供たちそれぞれが作りやすい方を選んで、壁に貼る際に作品を組み合わせればいろんな種類の雪だるまが登場しますよ!
絵の具と折り紙で作る雪だるま
白い画用紙に白い雪だるまの絵を描くのは難しいですが、白以外の画用紙なら真っ白なかわいい雪だるまも描きやすいですよね。
青や赤など、好きな色の画用紙に、まずは絵の具で白い雪だるまを描いていきましょう。
目や口など、小さなパーツも一緒に描いておくのがオススメ。
雪だるまの絵が描けたら、折り紙で雪だるまの帽子となるバケツや手袋をはさみで切って作ります。
はさみにまだ慣れていない子供たちは、これらのパーツを先生方で用意しておきましょう。
切り出したバケツなどを、最初に雪だるまを描いた画用紙に貼れば完成です!
【ちぎり絵】2歳児からのだるま製作

2歳児さんから取り組める、ちぎり絵を活用しただるまをお正月の壁面飾りに取り入れてはいかがでしょうか?
子供たちがだるまの顔のパーツを自由に貼っていく内容で、福笑いの要素も含まれており、楽しく制作できるでしょう!
だるま本体や顔パーツは、先生が画用紙をカットしてあらかじめ準備しておきます。
子供たちは顔パーツを自由にだるまに配置して制作を楽しんでもらいましょう。
また、だるまの体部分には折り紙をちぎって貼り付け、模様をあしらってもいいですね!
子供たちには好きな色の紙を貼ってもらってくださいね。
【保育】1月の壁面飾りのアイデア(71〜80)
お花紙でふわふわ鏡餅
子供たちと遊びながら一緒に作れる、お花紙のふわふわ鏡餅です!
小さなお子さんが取り組むのにもぴったりの制作ですよ。
お花紙やティッシュを丸めてビニール袋に入れ、口を結んで丸く整えるだけ。
同じものを2つ作り台紙に両面テープで貼り付け、みかんや千代紙の飾りをあしらえば完成!
お餅に見立てたお花紙やティッシュを丸めたり、ぺったんと貼り付けて遊ぶことは、子供たちの指先の発達を促してくれますよ。
年齢に合わせて工程を増やすなど、工夫して季節感あふれる壁面を完成させましょう!
手形ぺったん門松の絵馬
0歳児さんから取り組める、手形をあしらった絵馬を制作してみませんか?
子供たちの手形を門松に見立てて、ポップな絵馬に仕上げてみましょう!
まず、紙に子供たちの手形を取り、周りをカットしておきます。
続いて土台を貼ったり飾りをあしらって門松部分を作りましょう。
最後に、絵馬の形にカットした画用紙に門松を貼り、余白に四角くカットした折り紙や千代紙を貼れば完成!
お子さんが門松の意味を分からなくても、お正月の華やかな飾りを見れば気分が上がるのではないでしょうか。
紙皿で作るペンギンの壁飾り

身近な素材の紙皿を活用した、ペンギンの壁面飾りのアイデアです。
ペンギンは色画用紙をカットして作ったり、子供たちの足型を使ってもかわいいですよ!
個性あふれるペンギンを工夫して作ってみましょう。
ペンギンができたら、紙皿に貼り装飾を施します。
紙皿に直接クラフトパンチで穴を開けて模様を付けたり、シールを貼ったり、お絵描きを楽しむのもオススメです!
トップにモールを通せば、壁面飾りに変身!
冬の園内を彩ってくれること間違いなしでしょう。
雪だるまのリース
冬にふさわしい、壁面を明るくするアイテムとして雪だるまのリースはいかがでしょうか?
0歳児さんから楽しんで作れるアイデアですよ!
まず、厚紙をリースの形にカットし、レースペーパーを貼ります。
続いて、両面テープを貼った上にお花紙を丸めてあしらいましょう。
さらに、カットした折り紙や丸シール、マスキングテープなどでデコレーションしても華やかさがアップしますね!
仕上げに画用紙で作った雪だるまを貼れば完成。
子供たちの年齢に合わせて、のりやハサミを使うなどアレンジして楽しく制作しましょう!
うさぎの雪遊び

大勢で一つの作品を仕上げたいという時にピッタリなのが、うさぎの雪遊びという工作です。
こちらは、擬人化されたうさぎたちが雪遊びをしている様子を表現した壁飾り。
まず、一人一体ずつ、コートを着たうさぎを切り絵で作ります。
コートの色や形、マフラーや手袋をつけるかは、それぞれが自由に決められるようにしましょう。
それから壁に、画用紙で作った遊具やかまくらを貼ります。
あとは、好きなようにうさぎを配置したら完成です。
これなら、別々に作っても一つの作品らしく仕上がります。
お正月壁面飾り

お正月ならではのモチーフを、これでもかと豪華にあしらった壁面飾りです。
鶴や亀、富士山などの縁起の良いモチーフが集合!
にぎやかで、ひと目見ただけで気持ちが明るくなること間違いなしです。
保育園や幼稚園の壁面飾りにもオススメ!
モチーフ自体はシンプルなので、色画用紙をカットして簡単に手作りできますね。
パーツを貼り付ける工程は、お子さんと一緒に行ってもOK。
自由にレイアウトして壁面をパッと明るくさせちゃいましょう。
しめ縄

簡単に作れて、なおかつ自宅に持ち帰ってからも使えるのがしめ飾りです。
しめ飾りとは、しめ縄を結び、そこに飾りつけをしたもののこと。
よく玄関のドアにぶら下がっていますよね。
まずは大人がしめ縄を結んであげて、そこに自由に飾りつけをしてもらいましょう。
みかんや松の木、獅子舞や扇子などを飾るのが一般的です。
せっかく自作するので、動物やキャラクターを飾るのも楽しいですよ。
少し高度なテクニックとして、リボンなどで洋風に仕上げることもできます。
ふわふわ特大鏡もち

ふわふわな特大鏡餅は見た目もかわいく、子供たちも盛りあがりますね!
お花紙を使って簡単に手作りできるので、1月の壁面飾りにもオススメです。
お花紙を数枚重ねてじゃばら折りにし、中心をモールなどでしばります。
紙をお花のように広げたらベースが完成!
白い紙で餅部分を、オレンジ色でだいだい部分を作ってください。
あわせて、三方や四方紅と呼ばれる和紙、紅白の御幣なども作ると本格的な鏡餅になりますね。
簡単に作れるので、年末の忙しい時期に、年始の準備が必要な際にもパパっと作れますよ。
十二支大集合

年末年始になると街のどこでも見かけるようになる干支飾り!
ということで、教室の壁をかわいらしい干支たちで彩ってみてはどうでしょうか。
その年の干支じゃなくても全然OK!
むしろにぎやかになるので、お子さんたちも喜んでくれるはず。
うまく作るコツは、ガイドになる印がついた台紙の上で作業すること!
そうすれば目や耳の位置をしっかり左右対称にできます。
ただ、あえてそれをずらして躍動感を出す、というテクニックもありますよ。
また、ピンセットを使って貼っていけば精度がアップします!
寄せ鍋の壁飾り

寒い冬にはあたたかいお鍋が食べたくなりますよね。
そんなお鍋をモチーフにした壁面の飾り付けです。
まずはお鍋に入れる具材を作っていきます。
定番の具材から、入っているとうれしいものなどを、さまざまな色を組み合わせてリアルな雰囲気に仕上げましょう。
そして土台となるお鍋を作り、先ほど作った具材を鍋に敷き詰めていきます。
お鍋の周りに具材を配置することで、お鍋の華やかさや、幸せな空気感が演出されますね。



