【保育】1月の壁面飾りのアイデア
この記事では、保育にもご家庭でも役立つ1月の壁面飾りのアイデアを紹介します!
元旦にお年玉、お正月遊びに雪遊びなど、子供たちにとって1月は楽しいことが多いですよね。
1月の楽しいイベントを盛り込んだ、オリジナリティのある壁面を作りましょう!
絵馬や羽子板、獅子舞などのお正月にちなんだアイデアや、子供たちと一緒に取り組める壁面制作を集めました。
ぜひ新しい年を迎えるのにぴったりな、華やかな壁面を作ってくださいね。
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【保育】1月の壁面飾りのアイデア(71〜80)
【ちぎり絵】2歳児からのだるま製作

2歳児さんから取り組める、ちぎり絵を活用しただるまをお正月の壁面飾りに取り入れてはいかがでしょうか?
子供たちがだるまの顔のパーツを自由に貼っていく内容で、福笑いの要素も含まれており、楽しく制作できるでしょう!
だるま本体や顔パーツは、先生が画用紙をカットしてあらかじめ準備しておきます。
子供たちは顔パーツを自由にだるまに配置して制作を楽しんでもらいましょう。
また、だるまの体部分には折り紙をちぎって貼り付け、模様をあしらってもいいですね!
子供たちには好きな色の紙を貼ってもらってくださいね。
お花紙でふわふわ鏡餅
子供たちと遊びながら一緒に作れる、お花紙のふわふわ鏡餅です!
小さなお子さんが取り組むのにもぴったりの制作ですよ。
お花紙やティッシュを丸めてビニール袋に入れ、口を結んで丸く整えるだけ。
同じものを2つ作り台紙に両面テープで貼り付け、みかんや千代紙の飾りをあしらえば完成!
お餅に見立てたお花紙やティッシュを丸めたり、ぺったんと貼り付けて遊ぶことは、子供たちの指先の発達を促してくれますよ。
年齢に合わせて工程を増やすなど、工夫して季節感あふれる壁面を完成させましょう!
手形ぺったん門松の絵馬
0歳児さんから取り組める、手形をあしらった絵馬を制作してみませんか?
子供たちの手形を門松に見立てて、ポップな絵馬に仕上げてみましょう!
まず、紙に子供たちの手形を取り、周りをカットしておきます。
続いて土台を貼ったり飾りをあしらって門松部分を作りましょう。
最後に、絵馬の形にカットした画用紙に門松を貼り、余白に四角くカットした折り紙や千代紙を貼れば完成!
お子さんが門松の意味を分からなくても、お正月の華やかな飾りを見れば気分が上がるのではないでしょうか。
紙皿で作るペンギンの壁飾り

身近な素材の紙皿を活用した、ペンギンの壁面飾りのアイデアです。
ペンギンは色画用紙をカットして作ったり、子供たちの足型を使ってもかわいいですよ!
個性あふれるペンギンを工夫して作ってみましょう。
ペンギンができたら、紙皿に貼り装飾を施します。
紙皿に直接クラフトパンチで穴を開けて模様を付けたり、シールを貼ったり、お絵描きを楽しむのもオススメです!
トップにモールを通せば、壁面飾りに変身!
冬の園内を彩ってくれること間違いなしでしょう。
雪だるまのリース
冬にふさわしい、壁面を明るくするアイテムとして雪だるまのリースはいかがでしょうか?
0歳児さんから楽しんで作れるアイデアですよ!
まず、厚紙をリースの形にカットし、レースペーパーを貼ります。
続いて、両面テープを貼った上にお花紙を丸めてあしらいましょう。
さらに、カットした折り紙や丸シール、マスキングテープなどでデコレーションしても華やかさがアップしますね!
仕上げに画用紙で作った雪だるまを貼れば完成。
子供たちの年齢に合わせて、のりやハサミを使うなどアレンジして楽しく制作しましょう!
うさぎの雪遊び

大勢で一つの作品を仕上げたいという時にピッタリなのが、うさぎの雪遊びという工作です。
こちらは、擬人化されたうさぎたちが雪遊びをしている様子を表現した壁飾り。
まず、一人一体ずつ、コートを着たうさぎを切り絵で作ります。
コートの色や形、マフラーや手袋をつけるかは、それぞれが自由に決められるようにしましょう。
それから壁に、画用紙で作った遊具やかまくらを貼ります。
あとは、好きなようにうさぎを配置したら完成です。
これなら、別々に作っても一つの作品らしく仕上がります。
お正月壁面飾り

お正月ならではのモチーフを、これでもかと豪華にあしらった壁面飾りです。
鶴や亀、富士山などの縁起の良いモチーフが集合!
にぎやかで、ひと目見ただけで気持ちが明るくなること間違いなしです。
保育園や幼稚園の壁面飾りにもオススメ!
モチーフ自体はシンプルなので、色画用紙をカットして簡単に手作りできますね。
パーツを貼り付ける工程は、お子さんと一緒に行ってもOK。
自由にレイアウトして壁面をパッと明るくさせちゃいましょう。
しめ縄

簡単に作れて、なおかつ自宅に持ち帰ってからも使えるのがしめ飾りです。
しめ飾りとは、しめ縄を結び、そこに飾りつけをしたもののこと。
よく玄関のドアにぶら下がっていますよね。
まずは大人がしめ縄を結んであげて、そこに自由に飾りつけをしてもらいましょう。
みかんや松の木、獅子舞や扇子などを飾るのが一般的です。
せっかく自作するので、動物やキャラクターを飾るのも楽しいですよ。
少し高度なテクニックとして、リボンなどで洋風に仕上げることもできます。
ふわふわ特大鏡もち

ふわふわな特大鏡餅は見た目もかわいく、子供たちも盛りあがりますね!
お花紙を使って簡単に手作りできるので、1月の壁面飾りにもオススメです。
お花紙を数枚重ねてじゃばら折りにし、中心をモールなどでしばります。
紙をお花のように広げたらベースが完成!
白い紙で餅部分を、オレンジ色でだいだい部分を作ってください。
あわせて、三方や四方紅と呼ばれる和紙、紅白の御幣なども作ると本格的な鏡餅になりますね。
簡単に作れるので、年末の忙しい時期に、年始の準備が必要な際にもパパっと作れますよ。
十二支大集合

年末年始になると街のどこでも見かけるようになる干支飾り!
ということで、教室の壁をかわいらしい干支たちで彩ってみてはどうでしょうか。
その年の干支じゃなくても全然OK!
むしろにぎやかになるので、お子さんたちも喜んでくれるはず。
うまく作るコツは、ガイドになる印がついた台紙の上で作業すること!
そうすれば目や耳の位置をしっかり左右対称にできます。
ただ、あえてそれをずらして躍動感を出す、というテクニックもありますよ。
また、ピンセットを使って貼っていけば精度がアップします!
【保育】1月の壁面飾りのアイデア(81〜90)
寄せ鍋の壁飾り

寒い冬にはあたたかいお鍋が食べたくなりますよね。
そんなお鍋をモチーフにした壁面の飾り付けです。
まずはお鍋に入れる具材を作っていきます。
定番の具材から、入っているとうれしいものなどを、さまざまな色を組み合わせてリアルな雰囲気に仕上げましょう。
そして土台となるお鍋を作り、先ほど作った具材を鍋に敷き詰めていきます。
お鍋の周りに具材を配置することで、お鍋の華やかさや、幸せな空気感が演出されますね。
折り紙で作るお正月の飾り

折り紙で何か作りたいけれど、なかなかモチーフが決められないということもありますよね。
そんな時はお正月をテーマに、複数の壁飾りを作ってみてはいかがでしょうか?
中でも、鏡餅や雪だるま、たこなどは簡単に折れますよ。
もう少し難易度をあげたいという場合は、破魔矢やコマもオススメです。
これなら後で飾った時に統一感がでて、華やかな印象になります。
また、複数人で別々のものを折って、あとから一つの画用紙に貼るというやり方もできますね。
折り紙で作る冬飾り

折り紙を細長くカットしたものをたくさん使って、壁画風の冬飾りを作る方法です。
富士山と日の出など、1月にぴったりのモチーフを探してみてくださいね!
壁に制作する際には、ヒモなどでガイド線を引くと取り組みやすくなります。
折り紙を細長くカットしていく作業は、大勢で取り組むとあっという間に仕上がりますよ。
保育園や幼稚園のレクリエーションにも使える工作なので、ぜひチャレンジしてみてください!
ゴッホ風のタッチが見た目も鮮やかですよ。
折り紙の雪うさぎ

雪うさぎは、お正月をイメージさせる飾り付けとして定番のモチーフではないでしょうか。
折り紙を使って雪うさぎを作れば、溶けてしまうこともなく、好きな色で作れるところもポイントです。
本体の折り方は三角形を折りたたんでいくような簡単な工程で、そこに葉っぱのような耳のパーツ、表情を記入すれば完成です。
白をベースに、緑の耳と赤の表情という定番のカラーで作ったあとは、色によって雰囲気が変わるのかを試してみるのも楽しそうですね
招き猫

招き猫をモチーフにすれば、正月にピッタリな縁起の良い壁飾りができます。
この工作は年齢に合わせて工程をアレンジできる点もオススメです。
例えば、絵が描ける年齢の子供なら、招き猫の顔を描いてもらいます。
そして、それが難しい場合は、福笑いの要領で用意したパーツを配置して、のり付けしてもらいましょう。
他にも年齢に合わせて、よだれかけに柄をつける、折り紙で小判を作るなどさまざまな工夫ができます。
子供たちと一緒に楽しみながら作ってみてください!



