【ご高齢者向け】1月の遊び・レクリエーションゲーム
1月は風が冷たく、まだまだ肌寒い季節ですよね。
そこで1月にオススメな、高齢者の方向けのレクリエーションやゲームをご紹介します。
暖かな室内で楽しめるものを多く集めました!
寒くなり体を動かすことも少なくなりますが、ゲームを通して体を動かしていただきましょう!
また、1月と言えばお正月ですよね。
お正月にちなんだ遊びやゲームなら、高齢者の方も幼かった頃に遊んだ思い出を振り返るかもしれませんよ。
1月をテーマとしたレクリエーションで、話に花を咲かせながら楽しい時間をお過ごしくださいね。
【ご高齢者向け】1月の遊び・レクリエーションゲーム(21〜30)
お年玉入れゲーム

お正月といえばお年玉と思われる方もいらっしゃいますよね。
お年玉入れゲームはそんな新年に楽しめるレクリエーションですよ。
ルールはお年玉の金額を書いた紙コップにお手玉を入れていくだけの簡単なレクリエーションです。
座ったままの状態でも楽しめますよね。
お年玉入れゲームは、計算も同時に行えるため、高齢者の方々にとって良い脳トレにもなりますよ!
より多くのお年玉を手に入れた方には景品の贈呈などをすると、張り合いが出るかもしれませんね!
めんこ

紙で「巨大めんこ」を作って得点を競う遊びです。
本来は相手のめんこを裏返して遊びますが、高齢者用は少しアレンジして遊びやすくしましょう。
段ボールなどを用意して立体的に工作して得点の的を作ります。
そしてここがポイントなのですが、かなり大きめのめんこを段ボールで作ります。
ゲームはめんこを投げて得点の面に乗った合計で勝ち負けが決まります。
自分のめんこで相手のめんこを落としてしまってもOKです。
小さいお孫さんとも一緒にできそうで、盛り上がりそうですよね。
ぜひ試して見てくださいね。
【ご高齢者向け】1月の遊び・レクリエーションゲーム(31〜40)
室内の初詣に行ってみよう

施設の中に神社を作り、そこで初もうでをしてもらうことにより、高齢者の方に楽しんでもらえます。
巫女と神主も施設のスタッフまたは高齢者の方が演じてみましょう。
まず、手を清めて、次にお参りをし、おみくじをひいて帰ってもらいましょう。
おみくじも本格的なものを作るとより本物感が高まります。
いつもの施設で非日常の体験ができると、フレッシュな気持ちになってとても楽しいのではないでしょうか。
御朱印帳やお守りを作っても楽しいかもしれません。
ぜひ一度試してみてくださいね。
足踏みたこ揚げ

下半身の運動にもなりそうな、足踏みたこ揚げに挑戦してみましょう。
長めにカットした毛糸に、凧の形にカットした画用紙を取り付けます。
動画では裏側の構造は見えませんが「のぼり人形」と同じ仕組みだと思うので、ストローなどを活用して作ってくださいね。
凧を取り付けたら、毛糸の両端に輪を作り、座った状態で足を入れます。
そして、毛糸の真ん中を高い位置に引っ掛けたら、ゲームスタート!
足踏みすると摩擦で凧が上へあがっていきますよ。
制限時間を設けたり、複数人で遊んで一番を決めて楽しんでくださいね。
おはじき遊び

その昔、女の子の室内遊びの定番といえば「おはじき」だったのではないでしょうか。
自分のおはじきの色を決めて「当て合いっこ」するのが普通のルール。
サッカーのフィールドを模したおはじき台を作ればサッカーに寄せたニューおはじきも楽しめそうですね。
おはじきを指で弾くだけですので車いすに座ったままでもOK。
広い場所も必要ありませんのでちょっとしたパーティーのレクリエーションとしてももってこいです。
1月の寒い日はみんなでホットに盛り上がりたいですね!
ちぎり絵「富士山」

年末年始にお孫さんたちが帰省している方もおられるのではないでしょうか。
小さなお孫さんといっしょに「ちぎり絵・富士山」をしてみるのはどうでしょう。
小さい頃から何かとデジタル機器に囲まれて育っている今どきのお子さんには「ちぎり絵」はとても新鮮に映るはずです。
用意するものは色紙とノリ、画用紙だけです。
まずは簡単な富士山に挑戦、ちぎった紙を富士山っぽくなるように自由にはり付けてくださいね。
その後、ポケモンやドラえもんなど人気のキャラクターにチャレンジするのもいいですね。
春の七草クイズ

春の七草を使った七草粥は、お正月で疲れた意を休める食べ物として親しまれていますよね。
そんな1月の代表的な食材でもある七草にどのようなものがあったかを考えてもらいましょう。
短歌のようなリズムでおぼえさせるのが定番なので、リズムに合わせると答えられるという方もいそうですね。
「すずしろ」は「大根」といったように、別名であることも多いのでそれぞれが何をあらわしているかも合わせて知っていただきましょう。
また春の七草に対応するように秋の七草と呼ばれるものも存在しています。
そちらを合わせて知っていくのもおもしろそうですね。



