RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【ご高齢者向け】1月の遊び・レクリエーションゲーム

1月は風が冷たく、まだまだ肌寒い季節ですよね。

そこで1月にオススメな、高齢者の方向けのレクリエーションやゲームをご紹介します。

暖かな室内で楽しめるものを多く集めました!

寒くなり体を動かすことも少なくなりますが、ゲームを通して体を動かしていただきましょう!

また、1月と言えばお正月ですよね。

お正月にちなんだ遊びやゲームなら、高齢者の方も幼かった頃に遊んだ思い出を振り返るかもしれませんよ。

1月をテーマとしたレクリエーションで、話に花を咲かせながら楽しい時間をお過ごしくださいね。

【ご高齢者向け】1月の遊び・レクリエーションゲーム(41〜50)

だるま落とし

だるまは目入れの願かけなどに使われる縁起の良いもので、いろいろな遊びに登場するキャラクターですが、このだるま落としは転んでも何度も起き上がるという意味もあり、正月にふさわしい縁起の良い遊びの一つです。

一番上に置いてあるだるまをキープしたまま、下の円盤をすべでたたき落としましょう!

すごろく

【高齢者レクリエーション】レク職人シリーズ Part174「アレンジすごろく」
すごろく

「すごろく」とは、サイコロを振って出た目に従ってマス目にある駒を進めて上がりに近づけるボードゲームです。

江戸時代からあるこの伝統的な遊びは、やはりお正月に一度はしたい遊び。

市販のものもいいですが、自作してマスに書かれた言葉に工夫を凝らすのもかなり楽しいですね。

遊ぶ人数を選ばないところもナイスです。

雪合戦

デイサービスおこしやす雪合戦⛄️❄️
雪合戦

雪の多い地域で普通に楽しまれている「雪合戦」。

私はあまり雪の降らない地域に育ったので、テレビや新聞でその様子を見るにつけうらやましく思ったものでした。

1月らしく雪合戦をしてみませんか?

白い紙を丸めて作った「紙雪ボール」で雪合戦ぽく室内で楽しんでみましょう。

ご高齢者の施設でしたらチーム対抗戦にしてドッジボールのように当て合いっこをするのも楽しそうですね。

お菓子などの景品を敵に見立てて球を当てゲームをするのも盛り上がりそう!

干支の漢字クイズ

【就寝前に聞くラジオ】干支の漢字はこう書くよ!
干支の漢字クイズ

年賀状の絵に使われてるなど、お正月は特に干支を意識するシーズンではないでしょうか。

そんな干支は順番やそれぞれの読みが、どの動物をあらわしているかに注目することも多いですよね。

そこであえて漢字に注目してみるのはいかがでしょうか。

一文字のシンプルなものでありながら、干支の表記でしか目にしないようなものもあるので、干支にどれだけ注目しているかが試されますね。

順番に出題されないというだけでも難易度が上がりそうなクイズですね。

かるたとり

百人一首よりソフトな、カルタ遊びはいかがでしょうか?

和歌を覚えていなくても、その場で楽しめるので、誰にでも向いていて、みんなで楽しめます。

狙いを定めた札が読み上げられるのをドキドキして待つのは楽しいものです。

いろいろな市販カルタを使うほか、自分で作ってみても楽しいかもしれませんね。

たこ揚げ

お正月遊びに!室内でもOK♪ 即席凧あげ
たこ揚げ

昔の風俗・時世を表している絵を見るとお正月には必ず凧が上がっています。

葛飾北斎の代表作・富嶽三十六景にも江戸の凧が描かれており、大人子供の区別なくみんなに楽しまれていたのが分かります。

子供の頃、昔ながらの和凧、ちょっとかっこいいゲイラカイトを飛ばした方も多いのでは。

そこで室内用の凧を作ってお正月気分を満喫するのはどうでしょうか?

軽い素材の材料、ビニールやストローで簡単に作れるんですよ。

作り方を解説した動画もたくさんアップロードされていますので一度検索してみてくださいね。

書き初め

書初めで 筆を走らせ 背に柱
書き初め

小学生の頃に冬休みの宿題として出された書初めの宿題、なんだかとても懐かしいですね。

「墨を必ずすって書くこと」と言われてもよく墨汁を使って書いたものでした。

童心を思い出して1月に書初めを楽しむのはどうでしょうか。

書初めは平安時代の宮中行事「吉書の奏」がルーツとされていますので雅楽をBGMに雰囲気を作ってもいいですね。

もちろん書いた作品は額縁に入れて飾りみんなに見てもらいましょう!

ご高齢者向けの施設ならば「書初め大会」にしてみんなで盛り上がりたいですね。