邦楽デュオ・アーティストの名曲
邦楽デュオの魅力が詰まった楽曲をお届けします。
バンドやソロシンガーの良さもありますが、2人組のデュオも魅力的ですよね。
デュオの魅力は、単なる音楽の重なり以上に、2人の息の合った表現力と感情の共鳴がリスナーに届く点ではないでしょうか。
2人の声が重なることで、音楽に厚みが生まれ、サビのハモリが気持ちよく、聴く人に爽快感を与えてくれます。
今回はそんな邦楽のデュオアーティストの名曲をピックアップしました。
国民的デュオから、マニアックなものまでそろっているのでぜひ聴いてみてください。
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邦楽デュオ・アーティストの名曲(11〜20)
奏(かなで)スキマスイッチ

大橋卓弥さんと常田真太郎さんによるデュオ、スキマスイッチ。
10代はもちろんのこと、高い年齢層のリスナーからも支持を受けているアーティストですね。
彼らの魅力はなんといっても、誰の心にもひびくキャッチーなメロディーではないでしょうか?
こちらの『奏(かなで)』はそんな彼らのキャッチーな部分をつめこんだような曲で、家族とも友人とも、恋人ともとれるリリックにくわえ、聴く人をえらばないキャッチーなメロディーが印象的な作品です。
青春アミーゴ修二と彰

2005年にリリースされたヒット曲。
学園ドラマ『野ブタをプロデュース』の主題歌に起用されていました。
マルチな才能を輝かせる山下智久さんと、KAT-TUNとして活躍する亀梨和也さん、二人のデュオスタイルでとてもインパクトがありましたね!
カラオケでよくデュエットする!
という方もいるのではないでしょうか。
zoppさんの手掛けた歌詞だったり、歌謡曲のような雰囲気がどこか懐かしく感じます。
2017年に亀と山Pとして再共演したことや2020年の予定など、これからの活動も楽しみですね
君の分まで平川地一丁目

2003年に結成された静岡県出身の音楽デュオ、平川地一丁目の楽曲で、2004年発表のアルバム『えんぴつで作る歌』に収録されました。
テレビ朝日系ドラマ『電池が切れるまで』主題歌に起用されています。
ミドルテンポでゆったりと展開していくリズムとカントリーミュージックのような、どこかのどかさを感じさせるメロディが、聴いていて心が落ち着く、そんな一曲です。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

90年代に非常に大きなヒットを収めたデュオ、CHAGE and ASKA。
楽曲はいまだに多くの方に知られ、愛されています。
そんな彼らのヒットソングの一つである、こちらの『YAH YAH YAH』は1993年にリリースされた曲です。
ドラマ『振り向けば奴がいる』のテーマソングに使用されたこともあり、その年の年間オリコンランキングで1位を獲得しました。
あ〜よかった花*花

1998年にデビューした兵庫県出身の音楽デュオ、花*花の名曲で、2000年発表のアルバム『11songs(+4)』収録されています。
読売テレビ『ダウンタウンDX』テーマソングに採用されていました。
ミドルテンポで流れていくリズムと抒情的でメランコリックなメロディに乗せて歌う二人の歌声のハーモニーが綺麗に仕上がっている一曲です。


