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素敵なアーティスト

邦楽デュオ・アーティストの名曲

邦楽デュオの魅力が詰まった楽曲をお届けします。

バンドやソロシンガーの良さもありますが、2人組のデュオも魅力的ですよね。

デュオの魅力は、単なる音楽の重なり以上に、2人の息の合った表現力と感情の共鳴がリスナーに届く点ではないでしょうか。

2人の声が重なることで、音楽に厚みが生まれ、サビのハモリが気持ちよく、聴く人に爽快感を与えてくれます。

今回はそんな邦楽のデュオアーティストの名曲をピックアップしました。

国民的デュオから、マニアックなものまでそろっているのでぜひ聴いてみてください。

邦楽デュオ・アーティストの名曲(11〜20)

ONE TIMES ONEコブクロ

コブクロの魅力は何と言ってもその歌唱力にあります。

2人の違う歌声が見事に絡み合い、絶妙なハーモニーを聴かせてくれるのです。

この『ONE TIMES ONE』は、コブクロのお2人も出演したテレビCMソングとして知られています。

SPOTLIGHTKing&Prince

King & Princeのこの楽曲は、都会の夜を舞台にした華やかな一曲です。

夜の街での出会いと輝きをテーマに、特別な誰かとの時間を楽しむ様子が描かれています。

2024年5月23日にリリースされた『halfmoon / moooove!!』に収録されており、CDデビュー6周年の記念日に発表されました。

本作は、ポップでリズミカルなメロディに乗せて、キラキラとした都会の夜を楽しむポジティブなメッセージを届けています。

夜のドライブやパーティーのシーンにピッタリな一曲で、リスナーに元気と楽しさを与えてくれるでしょう。

NO MORE CRYD-51

D-51 / NO MORE CRY ごくせん主題歌
NO MORE CRYD-51

2003年に結成された沖縄県出身のボーカルデュオ、D-51の『NO MORE CRY』は、2005年発表のアルバム「ONENESS」収録されています。

ドラマ「ごくせん」主題歌に起用されました。

アップテンポで展開していく軽快なリズムと爽やかさを感じさせるでじたサウンドがベースのポップなメロディが聴いていて、気分が高揚するナンバーです。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

1998年に結成されたフォークデュオ、19の代表曲で、1999年発表のアルバム『音楽』収録。

TBSキャンペーンソングにも採用されました。

ミドルテンポで爽やかに進行していくリズムとリリカルでメランコリックなメロディに乗せた二人の歌声のハーモニーがいい感じに仕上がっています。

SAY YESCHAGE and ASKA

91年発表のアルバム「TREE」収録。

ドラマ「101回目のプロポーズ」主題歌。

78年に結成された福岡県出身の音楽デュオ。

ドラマの大ヒットと相まってセールスも好調でオリコン歴代5位の売り上げを記録しました。

べたべたのラブソングなんですが、そこが反って良かったのかもしれませんね。