邦楽デュオ・アーティストの名曲
邦楽デュオの魅力が詰まった楽曲をお届けします。
バンドやソロシンガーの良さもありますが、2人組のデュオも魅力的ですよね。
デュオの魅力は、単なる音楽の重なり以上に、2人の息の合った表現力と感情の共鳴がリスナーに届く点ではないでしょうか。
2人の声が重なることで、音楽に厚みが生まれ、サビのハモリが気持ちよく、聴く人に爽快感を与えてくれます。
今回はそんな邦楽のデュオアーティストの名曲をピックアップしました。
国民的デュオから、マニアックなものまでそろっているのでぜひ聴いてみてください。
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邦楽デュオ・アーティストの名曲(31〜40)
麦畑オヨネーズ

89年発表のシングル。
89年に結成された音楽デュオ。
当時急に出現したように見えたんですよね。
歌詞が訛り全開という部分が受けたのかもしれません。
曲調はしっかりとした演歌のスタイルを踏襲しています。
一見ふざけた曲はバックボーンがきちんとしていないと売れないという好例ですね。
あずさ2号狩人

77年発表のアルバム「出逢った人に」収録。
77年五デビューした愛知県出身の兄弟デュオ。
都会での愛する人との暮らしに終止符を打ち、しい恋人と特急「あずさ2号」に乗って信州へ旅立とうとするヒロインの複雑な心の内を歌った曲です。
二人の心のこもった歌声が心にいつまでも残るナンバーです。
愛はかげろう雅夢

81年発表のアルバム「夢つづり」収録。
80年に結成されたフォークデュオ。
「第19回ヤマハポピュラーソングコンテスト」つま恋本選会・優秀曲賞受賞曲です。
ミドルテンポで情感たっぷりに展開していくメロディと哀愁を感じる歌声がとても心に残る、切なさを感じる楽曲です。
想い出がいっぱいH₂O

83年発表のアルバム「EMOTION」収録。
アニメ「みゆき」エンディングテーマ。
76年に結成された長野県出身の音楽デュオ。
ミドルテンポでうゆったりと流れていくリズムとリリカルでメランコリックなメロディラインが情感たっぷりに響く、そんな一曲です。
HEARTKing&Prince

永瀬廉さんが主演を務めるテレビドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』の主題歌として、King & Princeが2025年3月に見事なラブソングを描きました。
優しく前向きなサウンドと、ダンサーMONAさんが手掛けた洗練された振り付けは、心温まる雰囲気を作り出しています。
爽やかな春の訪れを予感させるメロディと、胸キュンの表現が光る歌詞は、まさにKing & Princeの魅力を存分に引き出した作品でしょう。
ドラマのストーリーにも寄り添いながら、永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人だからこそ実現できた新境地の楽曲。
アイドルファンはもちろん、純粋な恋愛ストーリーを楽しみたい方にもオススメです。
邦楽デュオ・アーティストの名曲(41〜50)
恋人navy&ivory

切ない恋の後悔と未練をつづった名曲で、navy&ivoryさんの代表作です。
吾郷水木生さんの優美なピアノの旋律と、下地正晃さんの温かみのある歌声が見事に調和し、失恋の痛みと恋人への思いを情感豊かに表現しています。
本作は2007年9月に、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』9月度エンディングテーマとして起用され、アルバム『柊』にも収録されました。
結婚式のシーズンに向かう秋の夜長、心に残る恋を振り返りたい方にピッタリの1曲です。
大切な人との思い出を胸に、穏やかな気持ちで明日へと歩み出すきっかけをくれる、心温まる楽曲です。
迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。


