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素敵なアーティスト

邦楽デュオ・アーティストの名曲

邦楽デュオの魅力が詰まった楽曲をお届けします。

バンドやソロシンガーの良さもありますが、2人組のデュオも魅力的ですよね。

デュオの魅力は、単なる音楽の重なり以上に、2人の息の合った表現力と感情の共鳴がリスナーに届く点ではないでしょうか。

2人の声が重なることで、音楽に厚みが生まれ、サビのハモリが気持ちよく、聴く人に爽快感を与えてくれます。

今回はそんな邦楽のデュオアーティストの名曲をピックアップしました。

国民的デュオから、マニアックなものまでそろっているのでぜひ聴いてみてください。

邦楽デュオ・アーティストの名曲(31〜40)

愛はかげろう雅夢

81年発表のアルバム「夢つづり」収録。

80年に結成されたフォークデュオ。

「第19回ヤマハポピュラーソングコンテスト」つま恋本選会・優秀曲賞受賞曲です。

ミドルテンポで情感たっぷりに展開していくメロディと哀愁を感じる歌声がとても心に残る、切なさを感じる楽曲です。

想い出がいっぱいH₂O

想い出がいっぱい(歌詞付き)H2O
想い出がいっぱいH₂O

83年発表のアルバム「EMOTION」収録。

アニメ「みゆき」エンディングテーマ。

76年に結成された長野県出身の音楽デュオ。

ミドルテンポでうゆったりと流れていくリズムとリリカルでメランコリックなメロディラインが情感たっぷりに響く、そんな一曲です。

HEARTKing&Prince

永瀬廉さんが主演を務めるテレビドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』の主題歌として、King & Princeが2025年3月に見事なラブソングを描きました。

優しく前向きなサウンドと、ダンサーMONAさんが手掛けた洗練された振り付けは、心温まる雰囲気を作り出しています。

爽やかな春の訪れを予感させるメロディと、胸キュンの表現が光る歌詞は、まさにKing & Princeの魅力を存分に引き出した作品でしょう。

ドラマのストーリーにも寄り添いながら、永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人だからこそ実現できた新境地の楽曲。

アイドルファンはもちろん、純粋な恋愛ストーリーを楽しみたい方にもオススメです。

恋人navy&ivory

切ない恋の後悔と未練をつづった名曲で、navy&ivoryさんの代表作です。

吾郷水木生さんの優美なピアノの旋律と、下地正晃さんの温かみのある歌声が見事に調和し、失恋の痛みと恋人への思いを情感豊かに表現しています。

本作は2007年9月に、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』9月度エンディングテーマとして起用され、アルバム『柊』にも収録されました。

結婚式のシーズンに向かう秋の夜長、心に残る恋を振り返りたい方にピッタリの1曲です。

大切な人との思い出を胸に、穏やかな気持ちで明日へと歩み出すきっかけをくれる、心温まる楽曲です。

迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。

五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。

それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。

コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。

邦楽デュオ・アーティストの名曲(41〜50)

パラレル・ラブ井上陽水/奥田民生

レジェンドミュージシャン2人によるタッグで話題を集めた音楽ユニット、井上陽水奥田民生。

2ndアルバム『ダブルドライブ』に収録されている『パラレル・ラブ』は、ソリッドなギターリフで幕を開けるロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。

それぞれでも魅力的な歌声が重なるハーモニーは、キャッチーなメロディーをさらに引き立てています。

奥行きのあるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルも心地いい、オールドスクールでありながらも革新的なナンバーです。

I miss your fire岡村和義

岡村和義 – 「I miss your fire」MUSIC VIDEO
I miss your fire岡村和義

ロックンロールのグルーヴに乗せて、寒い冬の夜に1人で過ごす男性の孤独と、かつての恋人への思いをつづった珠玉のバラード。

岡村靖幸さんと斉藤和義さんが紡ぎ出すメロディは、実力派2人の個性が見事に融合し、新たな音楽の可能性を感じさせます。

2024年1月に公開された本作は、5ヶ月連続配信の第一弾として、2人のユニット「岡村和義」の船出を飾りました。

物憂げな瞳の奥に秘めた小悪魔的な魅力を持つ彼女への未練と後悔、そして現在の彼女の姿を想像する切ない心情が、ストレートな歌詞で表現されています。

恋愛の終わりと新しい始まりを迎えた人の心に、温かく寄り添う1曲です。