邦楽デュオ・アーティストの名曲
邦楽デュオの魅力が詰まった楽曲をお届けします。
バンドやソロシンガーの良さもありますが、2人組のデュオも魅力的ですよね。
デュオの魅力は、単なる音楽の重なり以上に、2人の息の合った表現力と感情の共鳴がリスナーに届く点ではないでしょうか。
2人の声が重なることで、音楽に厚みが生まれ、サビのハモリが気持ちよく、聴く人に爽快感を与えてくれます。
今回はそんな邦楽のデュオアーティストの名曲をピックアップしました。
国民的デュオから、マニアックなものまでそろっているのでぜひ聴いてみてください。
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邦楽デュオ・アーティストの名曲(21〜30)
WORLDFREEASY BEATS

2007年発表のアルバム「FUNKY BROS」収録。
テレビ東京「やりすぎコージー」エンディングテーマ。
2005年に結成された埼玉県出身の兄弟デュオ。
ミドルテンポで展開していくファンクなリズムとメランコリックに響き渡るメロディラインに乗せて歌う二人の重なり合う歌声が、いい感じに仕上がっている一曲です。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

63年発表のシングル。
59年にデビューした愛知県出身の双子デュオ。
50年以上たった今でもさまざまなアーティストにカバーされる、彼女たちの曲の中でも定番曲の一つとして、現在でも茶の間での知名度も大きく、各世代間で親しまれている楽曲となっています。
さすがに今聴くと古臭さは拭いきれないですけどね。
邦楽デュオ・アーティストの名曲(31〜40)
これが私の生きる道PUFFY
98年発表のアルバム「JET CD」収録。
95年に結成されたボーカルデュオ。
ミドルテンポで軽快に流れていくリズムと少しレトロさを感じさせるようなポップなメロディに乗せて朗らかに歌う二人の歌声を聴いていると自然と笑顔になる、そんな一曲です。
Venusタッキー&翼

2006年発表のアルバム「Two You Four You」収録。
2002年に結成されたジャニーズ所属のアイドルグループ。
アップテンポで軽快に流れていくリズムとポジティブで開放的なポップメロディが聴いていて、自然と体が動き出してくる、そんな楽曲です。
春雷ふきのとう

79年発表のアルバム「人生・春・横断」収録。
72年に北海道で結成されたフォークデュオ。
メンバーの山木康世の実母が病に倒れ、病気回復を願いこの曲を制作したといわれています。
アップテンポで展開していく、緊張感漂うメロディが聴いていて印象的に響き渡るナンバーです。
麦畑オヨネーズ

89年発表のシングル。
89年に結成された音楽デュオ。
当時急に出現したように見えたんですよね。
歌詞が訛り全開という部分が受けたのかもしれません。
曲調はしっかりとした演歌のスタイルを踏襲しています。
一見ふざけた曲はバックボーンがきちんとしていないと売れないという好例ですね。
あずさ2号狩人

77年発表のアルバム「出逢った人に」収録。
77年五デビューした愛知県出身の兄弟デュオ。
都会での愛する人との暮らしに終止符を打ち、しい恋人と特急「あずさ2号」に乗って信州へ旅立とうとするヒロインの複雑な心の内を歌った曲です。
二人の心のこもった歌声が心にいつまでも残るナンバーです。



