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素敵なアーティスト

邦楽デュオ・アーティストの名曲

邦楽デュオの魅力が詰まった楽曲をお届けします。

バンドやソロシンガーの良さもありますが、2人組のデュオも魅力的ですよね。

デュオの魅力は、単なる音楽の重なり以上に、2人の息の合った表現力と感情の共鳴がリスナーに届く点ではないでしょうか。

2人の声が重なることで、音楽に厚みが生まれ、サビのハモリが気持ちよく、聴く人に爽快感を与えてくれます。

今回はそんな邦楽のデュオアーティストの名曲をピックアップしました。

国民的デュオから、マニアックなものまでそろっているのでぜひ聴いてみてください。

邦楽デュオ・アーティストの名曲(1〜10)

日々吉田山田

日々 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
日々吉田山田

高校生の同級生であった吉田結威さんと山田義孝さんからなる男性デュオ、吉田山田。

アンニュイなボーカルとメッセージ性の強いリリックが印象的なアーティストですよね。

こちらの『日々』は、彼らが世間に注目されるきっかけになった名曲です。

愛する女性に向けたラブソングで、歳を重ねても愛し合う姿をリリックで表現しています。

まさに日々を歌った曲ですね。

このキャッチーさから人気を博し、2014年には日本レコード大賞に選出されました。

故郷にこいち

2007年兵庫県で結成されたアコースティックデュオ、にこいち。

地元の野球部出身の2人組で結成されています。

兵庫県の淡路島を舞台にした映画の主題歌を歌ったり、単独ライブを神戸国際会館で開催したりと、地元への愛も強いことで知られています。

楽曲は2人のハーモニーがとても美しく、個性の違った2つの声を織り交ぜドラマチックなメロディを歌い上げます。

こちらのバラードソング『故郷』もそんなバックボーンを知ってから聴くと、また違った聴き方ができますね。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

1997年に始まった第2次路上ライブムーブメントのパイオニアとも言われている男性デュオ、ゆず。

デビュー当初はフォークミュージックを中心とした楽曲をリリースしていましたが、世間に注目されるようになってからは、キャッチーなポップスに路線変更していますね。

そんな彼らの名曲である『栄光の架橋』は、そのキャッチーさからアテナオリンピックの公式テーマソングとして使用されました。

現在でも多くの方に知られている、彼らの名曲。

また聴きたいという方はぜひチェックしてみてくださいね!

ここにしか咲かない花コブクロ

ここにしか咲かない花 / コブクロ
ここにしか咲かない花コブクロ

キャッチーなメロディーとハーモニーに定評のある男性デュオ、コブクロ。

2001年のデビュー以来、メジャーの最前線で活躍し続けているトップアーティストですね。

こちらの『ここにしか咲かない花』は彼らのヒットソングのなかでもとくに人気の高い作品で、合計で40万枚というレコードを売り上げました。

さらにオリコンランキングでは8週間にわたってトップ10にランクインしました。

それだけの人気を博していることからもわかるように、メロディー、リリックともに非常にキャッチーなものに仕上げられています。

青いベンチサスケ

高校の同級生で結成された埼玉県出身の男性デュオ、サスケのデビュー曲。

発売当初は地元大宮の一店舗のみでの発売されたインディーズ音源でありながら500枚が即日完売し、その後も全国各地からCDを買い求める人が後を絶たず、最終的に一店舗で5000枚を売り上げるという伝説を作った、サスケの代表曲です。

切ないストーリーの歌詞と、その世界観を膨らませてくれるメロディーが心地良いですよね。

男性デュオならではの美しいハーモニーが楽しめるナンバーです。