RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~

「フュージョン」と呼ばれる音楽は、ジャズを軸としながらも、ロックやワールド・ミュージック、電子音楽からクラシックに至るまで、多くの要素を融合させたハイブリッドな音楽ジャンルです。

ここ日本においても、70年代後半から80年代前半にかけてフュージョンのブームが巻き起こり、商業的に大きな成功を収めるバンドやアーティストが次々と登場しました。

今回は、日本人アーティスト及びバンドに焦点を当てた形で、邦楽フュージョンの名曲をご紹介。

J-POPの歴史にも大きな影響を与え、近年話題のCITY POPと呼ばれる音楽におけるキーパーソンも多く存在している、日本のフュージョンの素晴らしさをぜひ楽しんでくださいね!

邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(61〜70)

The Tokyo Tasteサディスティックス

イギリスでの公演も好評だったサディスティック・ミカ・バンドの解散後すぐに結成されたバンドのナンバー。

ロック色は薄まりフュージョンに傾いた作品で、ポップでチャーミングながらどことなくひねくれた作品に仕上がっています。

午後の水平線松岡直也

A FAREWELL TO THE SEASHORE(午後の水平線) / 松岡直也(Naoya Matsuoka)
午後の水平線松岡直也

神奈川県出身のジャズ、ラテンピアニスト、松岡直也の楽曲です。

2002年リリースのアルバム「A Farewell To The Seashore~午後の水平線」に収録されています。

夏の海辺で聴きたくなるような涼しさが感じられます。

RENDEZVOUS渡辺貞夫

栃木県出身のサックスプレーヤー、渡辺貞夫の楽曲です。

1984年にリリースされたアルバム「Rendezvous」に収録されています。

きらめくようなサックスの音色がステキですね。

余談ですがアルバムには、キーボード担当として、世界的に有名なベーシストMarcus Millerが参加しています。

SAUDADE高中正義

常夏の島を思わせるような、さわやかさが感じられますね。

ギタリスト、音楽プロデューサー、作曲家として活躍する高中正義の楽曲です。

1982年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

部屋の中で聴いてリゾート気分にひたりましょう。

FLAMINGISSEI NORO INSPIRITS

フュージョンギタリスト、野呂一生を中心に結成されたバンド、ISSEI NORO INSPIRITSの楽曲です。

2017年にリリースされたアルバム「TURNING」に収録されています。

バランスの取れたサウンド、曲調には脱帽するしかありません。