邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
「フュージョン」と呼ばれる音楽は、ジャズを軸としながらも、ロックやワールド・ミュージック、電子音楽からクラシックに至るまで、多くの要素を融合させたハイブリッドな音楽ジャンルです。
ここ日本においても、70年代後半から80年代前半にかけてフュージョンのブームが巻き起こり、商業的に大きな成功を収めるバンドやアーティストが次々と登場しました。
今回は、日本人アーティスト及びバンドに焦点を当てた形で、邦楽フュージョンの名曲をご紹介。
J-POPの歴史にも大きな影響を与え、近年話題のCITY POPと呼ばれる音楽におけるキーパーソンも多く存在している、日本のフュージョンの素晴らしさをぜひ楽しんでくださいね!
- フュージョンの人気曲ランキング
- 邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ
- フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
- 【洋楽】ジャズフュージョンの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】
- 邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
- シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】
- 【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- ラテンテイストの邦楽を厳選!異国情緒あふれるおすすめのJ-POP
- 日本国内で活躍するインストのフュージョンバンドまとめ
- サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間
- 【プロが選んだ!】ジャズ・フュージョン界の偉大なベーシスト10名
- 【邦楽】2000年代ポップス名曲。00's J-POPのヒット曲まとめ
邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(41〜50)
L’esprit de l’exil RevisitéLu7

キーボードの梅垣ルナとギターの栗原務からなるインストバンド、Lu7の楽曲です。
2018年にリリースされました。
SFすら感じさせてくれる壮大なサウンドメイクは、フュージョンという枠組みの中には入りきらない気がします。
You Can Make ItNoriki

Norikiこと、京都出身のピアニスト、野力奏一の楽曲です。
2004年にリリースされたアルバム「Dream Cruise」に収録されています。
ゆったりしたテンポが疲れた心を癒やしてくれますね。
静かな場所でのんびり聴きたい1曲です。
A Silent Loveチキンシャック

ファンキーであったり、メロウであったりと、ブラックミュージックの雰囲気を軸にさまざまな顔を持つフュージョンバンドであるチキンシャックのアーバンでウェットなバラードです。
サックスが非常にセクシーで多くの方に愛されるのもうなずけます。
Asia向谷実

カシオペア在籍時からソロ作品を発表していた向谷実のシンセサイザーを主体としたナンバー。
某鉄道シミュレーターなど、今では電車関係の仕事が有名な彼ですが、ヤマハのシンセサイザーの開発にも携わったこともある才人です。
午後の水平線松岡直也

神奈川県出身のジャズ、ラテンピアニスト、松岡直也の楽曲です。
2002年リリースのアルバム「A Farewell To The Seashore~午後の水平線」に収録されています。
夏の海辺で聴きたくなるような涼しさが感じられます。
RENDEZVOUS渡辺貞夫

栃木県出身のサックスプレーヤー、渡辺貞夫の楽曲です。
1984年にリリースされたアルバム「Rendezvous」に収録されています。
きらめくようなサックスの音色がステキですね。
余談ですがアルバムには、キーボード担当として、世界的に有名なベーシストMarcus Millerが参加しています。
I’ll Be There渡辺香津美

渡辺香津美と坂本龍一を中心に、レベルの高いインストナンバーを生み出していった伝説のプロジェクトKYLYN。
渡辺香津美のソロ作品と間違われることもありますが、この曲を聴くと参加ミュージシャンの化学反応がなければ実現不可能なサウンドであることを痛感させられます。
last trick佐藤博

多くの大物ミュージシャンがいまだに激賞するミュージシャンズミュージシャンである佐藤博。
ブルースを愛しながらも非常に多彩なサウンドメイキングで優れた楽曲を制作し続けた人物であり、亡くなられたのは悔やまれます。
こちらは79年の作品で、ゆったりしたテンポでエレピと優しい声が溶けるように胸にしみわたります。
It’s My Time神保彰

世界が認める日本の一流プロドラマー、神保彰の楽曲です。
2012年にリリースされたアルバム「Smile Smile」に収録されています。
やさしいリズムが胸にしみますね。
ドトール・コーヒーのイメージ曲としても話題になりました。
LEFT-HANDED WOMAN大村憲司

1998年に49才の若さでこの世を去ったギタリスト大村憲司のナンバーです。
アルバム『KENJI SHOCK』に収録されています。
ギタリストならではのイカしたメロディーはもちろん、それに合わせて流れるホーンの音色も心地良い!
そして、ギターに負けじとかっこいい音色を奏でるオルガンにも注目です!


