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素敵なフュージョン

邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~

「フュージョン」と呼ばれる音楽は、ジャズを軸としながらも、ロックやワールド・ミュージック、電子音楽からクラシックに至るまで、多くの要素を融合させたハイブリッドな音楽ジャンルです。

ここ日本においても、70年代後半から80年代前半にかけてフュージョンのブームが巻き起こり、商業的に大きな成功を収めるバンドやアーティストが次々と登場しました。

今回は、日本人アーティスト及びバンドに焦点を当てた形で、邦楽フュージョンの名曲をご紹介。

J-POPの歴史にも大きな影響を与え、近年話題のCITY POPと呼ばれる音楽におけるキーパーソンも多く存在している、日本のフュージョンの素晴らしさをぜひ楽しんでくださいね!

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邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(21〜30)

DOMINO LINECASIOPEA

Casiopea – Domino Line – Live in Tokyo 1982
DOMINO LINECASIOPEA

日本のフュージョンと言えば彼らを想像する方も多いのではないでしょうか。

1979年結成のバンド、カシオペア。

「DOMINO LINE」は1981年にリリースされた6枚目のアルバム「CROSS POINT」に収録されています。

軽快なリズムはドライブのお供にぴったり!

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    MONSTER MASH今剛

    ポップでさわやかなギターの音色をいつまでも聴いていたくなりますね。

    北海道釧路市出身のギタリスト、今剛の楽曲です。

    1980年にリリースされたファーストアルバム「STUDIO CAT」収録。

    風が吹き抜けているイメージが湧いてきます。

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      FACEST-SQUARE

      F1のテーマ曲が有名なT-SQUAREのナンバーです。

      実はこの曲もF1に関わる曲で、今は亡きブラジルの英雄、アイルトン・セナのテーマ曲として使用されました。

      疾走感あるアンサンブルにギター、ウインド・シンセが広がりある絡み方を見せてくれます。

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        The Tokyo Tasteサディスティックス

        イギリスでの公演も好評だったサディスティック・ミカ・バンドの解散後すぐに結成されたバンドのナンバー。

        ロック色は薄まりフュージョンに傾いた作品で、ポップでチャーミングながらどことなくひねくれた作品に仕上がっています。

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          Agana川崎燎

          スタジオミュージシャンだった彼は日本を飛び越えアメリカにわたり、今では伝説的な人物となっているジャズ、フュージョンのミュージシャンとセッションをおこないました。

          作曲センス、テクニックともに一流であることが痛感させられるナンバーです。

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            Plumed Bird高中正義

            パーカッシブなリズムに乗せて力強いギターが暴れ回る疾走感のあるナンバーです。

            アルバムバージョンとほとんど違わないギターソロがかなり卓越した技術を証明しています。

            ラリー・カールトンの影響も見えますが、まちがいなく佳作でしょう。

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              BELIEVIN’NANIWA EXP

              BELIEVIN’ / NANIWA EXPRESS – Live
              BELIEVIN'NANIWA EXP

              1980年代には「上方フュージョン」とも呼ばれ音楽ファンからの支持を集めたNANIWA EXPRESS。

              「BELIEVIN’」は1986年にシングルとしてリリースされました。

              サウンドから彼らのエネルギッシュな感情が伝わってきます。

              熱いフュージョンです。

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