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素敵なフュージョン

邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~

「フュージョン」と呼ばれる音楽は、ジャズを軸としながらも、ロックやワールド・ミュージック、電子音楽からクラシックに至るまで、多くの要素を融合させたハイブリッドな音楽ジャンルです。

ここ日本においても、70年代後半から80年代前半にかけてフュージョンのブームが巻き起こり、商業的に大きな成功を収めるバンドやアーティストが次々と登場しました。

今回は、日本人アーティスト及びバンドに焦点を当てた形で、邦楽フュージョンの名曲をご紹介。

J-POPの歴史にも大きな影響を与え、近年話題のCITY POPと呼ばれる音楽におけるキーパーソンも多く存在している、日本のフュージョンの素晴らしさをぜひ楽しんでくださいね!

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邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(31〜40)

Burnin岸田恵士

岸田恵士Sunburst featuring 小平幸雄 (el-b) Bass Solo “Burnin'”
Burnin岸田恵士

アメリカにて著名ミュージシャンとの共演でその実力を認められたスーパードラマー、岸田恵士の伝説的ソロアルバム「サンバースト」からのナンバーで、スリリング、テクニカルなアレンジ。

スピーディーな曲を聴きたい時にはぜひ。

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    HEART OF EARTH是方博邦

    是方博邦は関西出身で上京後間もなく一流ミュージシャンにギターの腕を認められ、さまざまなバンドに迎えられました。

    本作はファンからの人気も高い代表曲です。

    ちなみにフュージョンになじみのない方でも知っている人が多いのは、テレビ番組に出演していた影響もあるようです。

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      午後の水平線松岡直也

      A FAREWELL TO THE SEASHORE(午後の水平線) / 松岡直也(Naoya Matsuoka)
      午後の水平線松岡直也

      神奈川県出身のジャズ、ラテンピアニスト、松岡直也の楽曲です。

      2002年リリースのアルバム「A Farewell To The Seashore~午後の水平線」に収録されています。

      夏の海辺で聴きたくなるような涼しさが感じられます。

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        The Sea of Dirac深町純

        深町純 / Jun Fukamachi ”The Sea of Dirac “ 1977 The Sea of Dirac
        The Sea of Dirac深町純

        独特なリズムとダイナミックなサウンドが一体となった楽曲です。

        作曲家、キーボード奏者として知られる深町純が1977年にリリースしたアルバム「The Sea Of Dirac」に収録されているリードトラックです。

        彼のハイセンスな音楽性が感じられます。

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          Line菊池雅章

          マイルス・デイビスなどのフュージョンに影響を受けたのは何となく伺えますが、音像は非常にクリア、リフをリピートすることで頭が感染されていくような錯覚を覚えるファンキーなナンバーです。

          もちろん参加ミュージシャンの卓越した表現力は不可欠で、うまくまとめた大作といっていいでしょう。

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            邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(41〜50)

            NESSA野呂一生

            89年にリリースされたオリジナル・ソロアルバム「vida」に収録されたリズムが軽快なラテンナンバー。

            軽やかなパーカッションと彼のキャッチーなギターフレーズが絡みあう秀作で、さまざまなシーンでBGMとして使われています。

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              SensationSensation

              大阪府出身のインストバンド、Sensationのアッパーチューンです。

              2012年にリリースされたファーストアルバム「Sensation I」に収録されています。

              サウンドとしては王道フュージョンですが、若い世代も聴きやすい四つ打ちのリズムで展開される曲調に、新しさを感じます。

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                last trick佐藤博

                多くの大物ミュージシャンがいまだに激賞するミュージシャンズミュージシャンである佐藤博。

                ブルースを愛しながらも非常に多彩なサウンドメイキングで優れた楽曲を制作し続けた人物であり、亡くなられたのは悔やまれます。

                こちらは79年の作品で、ゆったりしたテンポでエレピと優しい声が溶けるように胸にしみわたります。

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                  Far East Man大村憲司

                  伝説のフォークグループ「赤い鳥」に在籍経験もある凄腕ギタリストのソロ代表アルバムの中に収録された作品です。

                  渇いたサウンドと美しい声、そして味のあるギターサウンドが特徴のボーカルナンバー。

                  ニューウェイブな雰囲気もありますね。

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                    Azure天野清継

                    Kiyotsugu Amano – Azure (天野清継)
                    Azure天野清継

                    東京都出身のギタリスト、天野清継の楽曲です。

                    1991年にリリースされたファーストアルバム「Azure」のリードトラックです。

                    大人っぽいジャジーなサウンドが好きな人におすすめしたい1曲です。

                    静かな夜のBGMとして、ぜひ。

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