邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
「フュージョン」と呼ばれる音楽は、ジャズを軸としながらも、ロックやワールド・ミュージック、電子音楽からクラシックに至るまで、多くの要素を融合させたハイブリッドな音楽ジャンルです。
ここ日本においても、70年代後半から80年代前半にかけてフュージョンのブームが巻き起こり、商業的に大きな成功を収めるバンドやアーティストが次々と登場しました。
今回は、日本人アーティスト及びバンドに焦点を当てた形で、邦楽フュージョンの名曲をご紹介。
J-POPの歴史にも大きな影響を与え、近年話題のCITY POPと呼ばれる音楽におけるキーパーソンも多く存在している、日本のフュージョンの素晴らしさをぜひ楽しんでくださいね!
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邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(31〜40)
UnforgettablePRISM

海外フュージョン、プログレッシブロックやジャズなどの影響をいち早く取り入れてきらびやかでテクニカルなナンバーを提供し続けたのがPRISMです。
ハードなものだけでなく落ち着いた雰囲気で泣かせるサウンドも魅力です。
The Sea of Dirac深町純

独特なリズムとダイナミックなサウンドが一体となった楽曲です。
作曲家、キーボード奏者として知られる深町純が1977年にリリースしたアルバム「The Sea Of Dirac」に収録されているリードトラックです。
彼のハイセンスな音楽性が感じられます。
HOLLYWOOD ILLUSION菊池ひみこ

ゴージャスなストリングスからはじまってから、妖しくもアーバンなシリアスサウンドに展開していくインパクトある作品。
かつてレディス4のオープニングテーマとして使用されており、有名な曲です。
完成度が高いですね。
last trick佐藤博

多くの大物ミュージシャンがいまだに激賞するミュージシャンズミュージシャンである佐藤博。
ブルースを愛しながらも非常に多彩なサウンドメイキングで優れた楽曲を制作し続けた人物であり、亡くなられたのは悔やまれます。
こちらは79年の作品で、ゆったりしたテンポでエレピと優しい声が溶けるように胸にしみわたります。
遊戯本多俊之

2013年放送のドラマ「家族ゲーム」の劇中曲として生まれた楽曲です。
サックス奏者、本多俊之が手がけています。
サックス五重奏という攻めた構成が話題に。
ほかの劇中曲も彼が担当しているので、サウンドトラックはファンにはおすすめです。
邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(41〜50)
LEFT-HANDED WOMAN大村憲司

1998年に49才の若さでこの世を去ったギタリスト大村憲司のナンバーです。
アルバム『KENJI SHOCK』に収録されています。
ギタリストならではのイカしたメロディーはもちろん、それに合わせて流れるホーンの音色も心地良い!
そして、ギターに負けじとかっこいい音色を奏でるオルガンにも注目です!
Savanna Hot LineNative Son

日本のフュージョン全盛期に活躍した彼らは、60年代からセッションをおこなう実力派のバンドでした。
アメリカンなスタイルに大きく影響を受けている本作品ですが、勢いがあり、正確なバッキング、一体感ある演奏がとても魅力ですね。


