邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
「フュージョン」と呼ばれる音楽は、ジャズを軸としながらも、ロックやワールド・ミュージック、電子音楽からクラシックに至るまで、多くの要素を融合させたハイブリッドな音楽ジャンルです。
ここ日本においても、70年代後半から80年代前半にかけてフュージョンのブームが巻き起こり、商業的に大きな成功を収めるバンドやアーティストが次々と登場しました。
今回は、日本人アーティスト及びバンドに焦点を当てた形で、邦楽フュージョンの名曲をご紹介。
J-POPの歴史にも大きな影響を与え、近年話題のCITY POPと呼ばれる音楽におけるキーパーソンも多く存在している、日本のフュージョンの素晴らしさをぜひ楽しんでくださいね!
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邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(51〜60)
Seaside SunsetMOTO&MASU

中島みゆき、TOKIOなど多くのアーティストのヒット曲制作に関わってきた天才アレンジャー船山基紀と、その友人でフュージョン界のすご腕ギタリスト増崎孝司によるコンボ、MOTO&MASUのアルバム「WN BOYS GO TO MANHATTAN」に収録された曲です。
2014年日本テレビ系情報番組「news every.」のお天気コーナーのテーマソングでした。
さすが、としか言いようがないとても素晴らしい曲。
フュージョン好きにはたまりません。
MORNING FLIGHTMALTA

ノリの良い曲調に体が勝手に動いてしまいます。
鳥取県出身のサックス奏者、MALTAの楽曲です。
1995年にリリースされたアルバム「SUMMER DREAMIN’」に収録されています。
キレのある演奏がとてもクール。
BelievinNANIWA EXP

日本のフュージョン全盛期には、各地でその盛況ぶりが確認できましたが、特に関西エリアのバンドをまとめて上方フュージョンと呼び、その代表格として知られていたのが彼らでした。
エモーショナルな演奏と客との一体感。
インストナンバーがこういった盛り上がりを見せる時代だったのです。
SensationSensation

大阪府出身のインストバンド、Sensationのアッパーチューンです。
2012年にリリースされたファーストアルバム「Sensation I」に収録されています。
サウンドとしては王道フュージョンですが、若い世代も聴きやすい四つ打ちのリズムで展開される曲調に、新しさを感じます。
邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(61〜70)
Far East Man大村憲司

伝説のフォークグループ「赤い鳥」に在籍経験もある凄腕ギタリストのソロ代表アルバムの中に収録された作品です。
渇いたサウンドと美しい声、そして味のあるギターサウンドが特徴のボーカルナンバー。
ニューウェイブな雰囲気もありますね。
It’s My Time神保彰

世界が認める日本の一流プロドラマー、神保彰の楽曲です。
2012年にリリースされたアルバム「Smile Smile」に収録されています。
やさしいリズムが胸にしみますね。
ドトール・コーヒーのイメージ曲としても話題になりました。
I’ll Be There渡辺香津美

渡辺香津美と坂本龍一を中心に、レベルの高いインストナンバーを生み出していった伝説のプロジェクトKYLYN。
渡辺香津美のソロ作品と間違われることもありますが、この曲を聴くと参加ミュージシャンの化学反応がなければ実現不可能なサウンドであることを痛感させられます。


