RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~

「フュージョン」と呼ばれる音楽は、ジャズを軸としながらも、ロックやワールド・ミュージック、電子音楽からクラシックに至るまで、多くの要素を融合させたハイブリッドな音楽ジャンルです。

ここ日本においても、70年代後半から80年代前半にかけてフュージョンのブームが巻き起こり、商業的に大きな成功を収めるバンドやアーティストが次々と登場しました。

今回は、日本人アーティスト及びバンドに焦点を当てた形で、邦楽フュージョンの名曲をご紹介。

J-POPの歴史にも大きな影響を与え、近年話題のCITY POPと呼ばれる音楽におけるキーパーソンも多く存在している、日本のフュージョンの素晴らしさをぜひ楽しんでくださいね!

邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~(41〜50)

You Can Make ItNoriki

Noriki – You Can Make It/Easy Way
You Can Make ItNoriki

Norikiこと、京都出身のピアニスト、野力奏一の楽曲です。

2004年にリリースされたアルバム「Dream Cruise」に収録されています。

ゆったりしたテンポが疲れた心を癒やしてくれますね。

静かな場所でのんびり聴きたい1曲です。

A Silent Loveチキンシャック

ファンキーであったり、メロウであったりと、ブラックミュージックの雰囲気を軸にさまざまな顔を持つフュージョンバンドであるチキンシャックのアーバンでウェットなバラードです。

サックスが非常にセクシーで多くの方に愛されるのもうなずけます。

たそがれ山根麻以

柳ジョージとの活動でも有名な彼女の切ない系ジャジーナンバー。

デビュー曲ですがはっきり言って最高傑作なのでは……と感じるほど素晴らしいアンサンブルと聴かせるボーカルスタイルが完成されています。

シンセがいいですね。

I believe in you秋山一将

I believe in you (秋山一将) / fusion unit “Blue Moon”
I believe in you秋山一将

The BeatlesやJames Marshall Hendrix、そしてジャズミュージックをルーツに持つギタリスト、秋山一将の楽曲です。

1978年リリースのファーストアルバム「DIG MY STYLE」に収録されています。

色気のあるギターのフレーズに心奪われます。

バイブレイション笠井紀美子

78年あたりに渡米する直前に収録された本作は、実は山下達郎が海外女性ボーカルに提供したバージョンがオリジナルなのですが、さまざまな事情でこちらの日本語バージョンが先にリリースされることになりました。

山下達郎はあまり気に入っていないバージョンらしいです。

ソウル色が薄まっただけに耳には心地良いですね。