RAG Musicartist
素敵なアーティスト

日本の有名サックス奏者

日本国内で活躍しているサックスプレイヤー、あなたはどれくらいご存じですか?

海外のサックスプレイヤーばかりが語られることも多いですが、日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るんです!

この記事では、長年シーンのトップを走り続けるスーパープレイヤーから、近年注目を集めている若手プレイヤーまで幅広く紹介していきますね!

ジャズやフュージョン界はもちろん、クラシック界やポップスシーンで活躍する方もピックアップしています。

もしかするとあなたの好きな曲でサックスを吹いていたプレイヤーが見つかるかもしれませんよ。

日本の有名サックス奏者(41〜50)

Twilight in Upper West (tribute to Hirotaka Izumi)寺地美穂

THE SQUARE/ Twilight in Upper West (tribute to Hirotaka Izumi)
Twilight in Upper West (tribute to Hirotaka Izumi)寺地美穂

寺地美穂さんは、高校時代にアルトサックスを手にし、ニューヨーク州立大学での留学経験をへて、プロサックス奏者の道を歩み始めました。

2016年のメジャーデビューは、彼女の音楽キャリアにおける大きな転機となりました。

現在では、Blue Note Tokyo All-star Jazz Orchestraなどで活躍し、ソプラノからアルト、テナーサックスにフルートまで幅広い楽器を操るその才能は、ジャズを軸に多様なジャンルで魅せています。

最近では、オフィシャルファンクラブBEAUTIFUL MAGICの開設やオンラインサックス講座SPARKLING SAX ACADEMYの開始、さらにはTHE JAZZ AVENGERSの1stアルバムのリリースといった活動を展開。

寺地さんの音楽的探求心と情熱は、聴く人の心を揺さぶります。

藤陵雅裕

藤陵雅裕 Quartet Selmerシュプレーム アルトサクソフォン
藤陵雅裕

藤陵雅裕さんは、熱帯JAZZ楽団をはじめ多彩なグループでサックスを演奏し、魅力あふれる音楽性でリスナーを魅了しています。

アルトサックスとソプラノサックスによる、しなやかで心に響く美しい音色は、ジャズの枠を超えた独創的なアレンジと組み合わさり、聴く者に深い感動を与えます。

アルバム『MINDSCAPE』や『TREASURE』では、ジャズだけにとどまらない幅広い音楽性を展開し、エリック・クラプトンさんやスティービー・ワンダーさんのカバー曲も披露しており、その才能の広がりを感じさせます。

藤陵さんのライブは、サックスの音色に引き込まれる瞬間が特別な体験となるでしょう。

サックスの美しさを知りたい方、新鮮な音楽的驚きを求める方にはとくにオススメです!

BUT NOT FOR ME松田靖弘

「和製デヴィッド・サンボーン」と呼ばれる松田靖弘さん。

そう呼ばれるのも音色を一度聴けばうなずけるといった感じで、非常にエッジの効いた音色や超高音のフラジオはまさにサンボーンさんのようです。

ジャズスタンダードナンバーでも、フュージョンの曲に聴こえるようなアレンジがとてもかっこいいです。

Confirmation~ウィスキーがお好きでしょ矢野沙織

矢野 沙織(As) 『Confirmation~ウィスキーがお好きでしょ』.wmv
Confirmation~ウィスキーがお好きでしょ矢野沙織

以前「女子高生アルトサックスプレイヤー」としてメディアで話題にのぼったプレイヤーで、その当時同じ年代のピアニスト松永貴志さんとのシングル『OPEN MIND』が報道ステーションのテーマ曲として使用されました。

バップジャズをバックボーンに持つスタイルのプレーヤーです。

Cool Like Jesus安武玄晃

安武玄晃「サックスの祈り第3弾」 ♪Cool Like Jesus(RonBrown)
Cool Like Jesus安武玄晃

安武玄晃さんは、福岡県出身のアルトサックス、ソプラノサックス奏者です。

スムースジャズ系を得意とし、メロウサックスと呼ばれる甘く色気のある音色が特徴です。

『Cool Like Jesus』でもこの音色を堪能できます。

一度聴いたらとりこになってしまいますよ。