RAG Musicartist
素敵なアーティスト

日本の有名サックス奏者

日本国内で活躍しているサックスプレイヤー、あなたはどれくらいご存じですか?

海外のサックスプレイヤーばかりが語られることも多いですが、日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るんです!

この記事では、長年シーンのトップを走り続けるスーパープレイヤーから、近年注目を集めている若手プレイヤーまで幅広く紹介していきますね!

ジャズやフュージョン界はもちろん、クラシック界やポップスシーンで活躍する方もピックアップしています。

もしかするとあなたの好きな曲でサックスを吹いていたプレイヤーが見つかるかもしれませんよ。

日本の有名サックス奏者(61〜70)

古谷充

古谷充とザ・フレッシュメン【2020/7/4のライブ配信ちょいみせ #RAGNETLIVE】
古谷充

2020年9月に亡くなられましたが、その直前まで現役サックスプレイヤーとして、またシンガーとしても第一線で活躍し続けた古谷充さん。

実は音楽高校ではバイオリンを、その後はクラリネットを学ぶなど、若いころからマルチぶりを発揮しておられました。

自らビッグバンドやコンボを結成し活動するほか、若手の育成にも力を注ぎ、たくさんのアーティストが彼のもとから巣立っています。

演奏のすばらしさはもちろん、MCも魅力的で、その姿はエンターティナーそのものといえるでしょう。

LIFE粥川なつき

動画はアルバム『LIFE』のPVなので収録曲がダイジェストで聴けるものとなっています。

スムースで透明感のある音色が特徴的な女性アルトサックスプレイヤーで、曲の全体には癒やしのような優しい雰囲気が流れているものが多いですよ!

夢では清水靖晃

Yasuaki Shimizu – Yume Dewa (live at Roskilde 2018)
夢では清水靖晃

1970年代後半から活動を続けているサックス奏者の清水靖晃さん。

サックス演奏だけでなく、ボーカリストとして歌声を披露することもある多彩なミュージシャン。

これまでジャンルにとらわれることなく、さまざまな音楽に挑戦し、数多くの作品を残してきました。

また、プレイヤーとしてだけでなく、他アーティストの楽曲製作やプロデュースも精力的におこない、国内外を問わずたくさんの制作現場で活躍されています。

ハリケーン井上大輔

ハリケーン 井上大輔(’81)
ハリケーン井上大輔

ジャッキー吉川とブルー・コメッツにスカウトされ参加、リードボーカル、フルート、サックスを担当していた井上大輔さん。

『青い瞳』『ブルー・シャトウ』などの曲を書いてヒットさせました。

その後作曲家に転身し、『学園天国』『ランナウェイ』『哀 戦士』など、数々のヒット曲を生み出しました。

サックスの腕前もすばらしいです。

甘き喜びのうちに吉田充里

甘き喜びのうちに(ブクステフーデ)
甘き喜びのうちに吉田充里

吉田充里さんは、1975年生まれのサックス奏者です。

5歳でピアノを始めたことが彼の音楽キャリアのスタートで、14歳のときにサックスを始めました。

クラシックをバックボーンに持っており、現在でも数多くのクラシック楽曲をピアノとのデュオ形態で演奏されています。

また、ジャズやポップスをプレイすることもあり、ジャンルを問わずに幅広く活躍しています。

曲によってアルトサックス、ソプラノサックスを持ち替えながら甘美な音色で演奏する姿を、彼のコンサートで体感してみてください。

夢見るシンディチープ広石

『夢見るシンディ』を奏でるチープ広石さんのサックスは、胸が熱くなる、羽ばたきたくなる、そんな音色をしています。

疲れたな…と感じたら、何も考えずに聴いてほしいです。

日本を代表するサックス奏者、渡辺貞夫さんのライブツアーにも参加する実力の持ち主です。

Georgia On My Mind井出慎二

井出慎二のジョージア! at 渋谷音楽祭 / ザ・ショッキング
Georgia On My Mind井出慎二

ザ・ショッキングなどさまざまなバンドで活躍されるアルトサックスプレイヤーの井出慎二さん。

動画で演奏しているのはスタンダードナンバーの『Georgia On My Mind』ですが、グローやフラジオといったテクニックを駆使した叫ぶような感情豊かな演奏が聴きどころです。