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日本の有名サックス奏者

日本国内で活躍しているサックスプレイヤー、あなたはどれくらいご存じですか?

海外のサックスプレイヤーばかりが語られることも多いですが、日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るんです!

この記事では、長年シーンのトップを走り続けるスーパープレイヤーから、近年注目を集めている若手プレイヤーまで幅広く紹介していきますね!

ジャズやフュージョン界はもちろん、クラシック界やポップスシーンで活躍する方もピックアップしています。

もしかするとあなたの好きな曲でサックスを吹いていたプレイヤーが見つかるかもしれませんよ。

日本の有名サックス奏者(11〜20)

マルサの女本多俊之

本多俊之ラジオクラブ マルサの女
マルサの女本多俊之

本多俊之さんは、ジャズ評論家の本多俊夫さんを父に持つサックス奏者です。

作曲家としても有名で、映画『マルサの女』のテーマ曲も手がけています。

作曲者本人の演奏を聴けるのはとてもうれしいですし、サックスを学んでいる方の参考にもなるのではないでしょうか。

映画を知っている人も知らない人もお楽しみください。

ひまわり坂田明

【坂田明COCODA】ひまわり/ヘンリー・マンシーニ作曲
ひまわり坂田明

坂田明さんは日本を代表するサックス奏者です。

アルバム『Counter Clockwise Trip』や『Peking』では、彼の独自の音楽世界が表現されており、多くのファンを魅了しています。

また、タモリさんとの交流やテイジンやKINCHOのCM出演など、幅広く活躍していることも彼の魅力の一つです。

また、ミジンコ研究家としてもその名を知られており、2003年には日本プランクトン学会から特別表彰を受けています。

音楽だけに留まらない、多方面での活躍が坂田さんの大きな魅力といえるでしょう。

Only a handful宮崎隆睦

宮崎隆睦グループ「Only a handful」:Live Lab.【HD】
Only a handful宮崎隆睦

T-SQUAREに在籍していたサックス奏者として知られている宮崎隆睦さん。

EWIも演奏しますがこれはT-SQUARE加入が決まってから練習したんだそうです。

彼は神戸の甲南中学に入学した13歳のときからサックスをはじめ、1992年9月にバークリー音楽院に入学するため渡米しました。

2000年にT-SQUAREを脱退してからは自己のユニットなどで活躍されています。

また、織田裕二や古内東子などのアーティストのツアーにも参加されています。

YES OR NO寺久保エレナ

9歳からサックスを吹いていたという寺久保エレナさん。

中学生のころから演奏活動をしていたという彼女は、13歳で「ボストン・バークリー・アワード」を最年少受賞。

2010年、高校3年生の時にメジャーデビューしてからアメリカのバークリー音楽大学に留学し、その後はニューヨークで活動するという輝かしい経歴を持っています。

努力に裏打ちされた性別や年齢、国籍をこえたスケールの大きい演奏が魅力の彼女、これからの活動も楽しみですね。

風、叫び田中靖人

田中靖人 with ポール・メイエ(クラリネット) 「風、叫び」
風、叫び田中靖人

1964年に和歌山市に生まれた田中靖人さん。

国立音楽大学在学中に日本管打楽器コンクールで2度受賞しています。

自らのソロ活動をするかたわら、サクソフォン4重奏団トルヴェールクヮルテットのメンバーとして活動、東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスターもつとめています。

また音楽大学で講師として後進の指導にもあたっています。

クラシックのサックスはジャズなど他のジャンルと違い、つややかで澄みきった音色が魅力ですよね。