日本の有名サックス奏者
日本国内で活躍しているサックスプレイヤー、あなたはどれくらいご存じですか?
海外のサックスプレイヤーばかりが語られることも多いですが、日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るんです!
この記事では、長年シーンのトップを走り続けるスーパープレイヤーから、近年注目を集めている若手プレイヤーまで幅広く紹介していきますね!
ジャズやフュージョン界はもちろん、クラシック界やポップスシーンで活躍する方もピックアップしています。
もしかするとあなたの好きな曲でサックスを吹いていたプレイヤーが見つかるかもしれませんよ。
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日本の有名サックス奏者(11〜20)
Beat #5勝田一樹

「katsuo」の愛称でも知られている勝田一樹さんは、1966年生まれで神奈川県出身、フュージョンバンドDIMENSIONのメンバーでもあるサックス奏者です。
TUBEのファンにとっては、ツアーメンバーとしておなじみのプレイヤーですよね。
プレイヤーとして、かのデイヴィッド・サンボーンさんを敬愛しているという勝田さんのプレイは、正統派の技巧派プレイからジャムバンド的なサウンド、エモーショナルかつ泣きのメロディまで柔軟なスタイルが持ち味。
2012年には、勝田さんがサウンドプロデュースを手がけたアニメソングを大胆に解釈したカバー集『アニソンCX』をリリースしています。
バンドやセッションミュージシャンとしての活動のみならず、ソロプロジェクトとして「JAFROSAX」を立ち上げるなど、精力的な活動を続ける現役トップクラスのプレイヤーと言えましょう。
マルサの女本多俊之

本多俊之さんは、ジャズ評論家の本多俊夫さんを父に持つサックス奏者です。
作曲家としても有名で、映画『マルサの女』のテーマ曲も手がけています。
作曲者本人の演奏を聴けるのはとてもうれしいですし、サックスを学んでいる方の参考にもなるのではないでしょうか。
映画を知っている人も知らない人もお楽しみください。
Take Five萩原隆

吹奏楽の名門、天理大学出身のサックス奏者がこちら、萩原隆さんです。
中学生から吹奏楽を始めますが、はじめはチューバ担当だったそう。
サックスは高校生から始めました。
テレビ番組『平成教育委員会』のエンディングテーマ、ラジオ『オールナイトニッポンの』エンディングテーマなどで耳にしたことがある方も多いはず。
ソロ楽譜シリーズ『めちゃモテ・サックス』の著者でもあり、この楽譜を使って練習したモテたい人もいらっしゃったのではないでしょうか。
YES OR NO寺久保エレナ

9歳からサックスを吹いていたという寺久保エレナさん。
中学生のころから演奏活動をしていたという彼女は、13歳で「ボストン・バークリー・アワード」を最年少受賞。
2010年、高校3年生の時にメジャーデビューしてからアメリカのバークリー音楽大学に留学し、その後はニューヨークで活動するという輝かしい経歴を持っています。
努力に裏打ちされた性別や年齢、国籍をこえたスケールの大きい演奏が魅力の彼女、これからの活動も楽しみですね。
Only a handful宮崎隆睦

T-SQUAREに在籍していたサックス奏者として知られている宮崎隆睦さん。
EWIも演奏しますがこれはT-SQUARE加入が決まってから練習したんだそうです。
彼は神戸の甲南中学に入学した13歳のときからサックスをはじめ、1992年9月にバークリー音楽院に入学するため渡米しました。
2000年にT-SQUAREを脱退してからは自己のユニットなどで活躍されています。
また、織田裕二や古内東子などのアーティストのツアーにも参加されています。


