日本の有名サックス奏者
日本国内で活躍しているサックスプレイヤー、あなたはどれくらいご存じですか?
海外のサックスプレイヤーばかりが語られることも多いですが、日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るんです!
この記事では、長年シーンのトップを走り続けるスーパープレイヤーから、近年注目を集めている若手プレイヤーまで幅広く紹介していきますね!
ジャズやフュージョン界はもちろん、クラシック界やポップスシーンで活躍する方もピックアップしています。
もしかするとあなたの好きな曲でサックスを吹いていたプレイヤーが見つかるかもしれませんよ。
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日本の有名サックス奏者(31〜40)
BE ALL SMILES萱生昌樹

明治大学理工学部在籍時、山野ビッグバンドジャズコンテストにおいて、最優秀賞、最優秀ソリスト賞同時受賞という輝かしい経歴を持つアルトサックス奏者の萱生昌樹さん。
1978年生まれで幼少期より音楽に親しんでいた萱生さんは、カウント・ベイシー楽団とのレコーディング経験などグローバルかつ豊富な音楽キャリアの持ち主で、角田健一ビッグバンドや内堀勝&MU BIGBANDといったグループのリードアルトを担当するのと同時に、セッションミュージシャンやレコーディングアーティストとしても大活躍されています。
2020年の6月には、自らが書き上げた楽曲『BE ALL SMILES』をオンライン上で演奏、動画も公開されております。
フュージョン的でしゃれた味わいのメロディがポジティブかつ心地いい名曲ですので、ぜひチェックしてみてください!
チャンス到来KONTA

1984年、BARBEE BOYSのボーカル、ソプラノサックス担当としてデビューしたKONTAさん。
杏子さんと対照的なツインボーカルがかっこよかったです。
1992年のバンド解散をきっかけに1993年にソロデビューし、俳優や声優にも取り組んでいます。
サックスのほか、ギター、ピアノなども演奏するそう。
サックス奏者はマルチプレイヤーが多いですね。
ナポリ民謡ハッピーセレクション小串俊寿

東京音楽大学教授、昭和音楽大学客員教授であり、東京シンフォニエッタのメンバーである小串俊寿さん。
コンサート活動のかたわら、サックスの教則本もたくさん出版するなど、精力的に若手の奏者の育成にも力を注いでおられます。
しかし、クラシックのサックスの音って他のジャンルとはまったく違う澄んだ音がして、心が洗われるようです。
The song of Birds山本拓夫

ジャンルの垣根を超えた多彩な演奏と、柔軟な感性で聴き手を魅了する山本拓夫さん。
サックスやフルートを巧みに操るマルチリード奏者として、スタジオミュージシャンやライブサポートで数々のアーティストを支えています。
Bank Bandのメンバーや、Mr.Childrenのサポートメンバーとしても長年活躍中です。
2013年には自身が率いる木管六重奏アンサンブルHaloclineを立ち上げ、アルバム『Halocline』と『GLOBE-TROT』をリリース。
オリジナル楽曲の楽譜も出版し、作曲家、アレンジャーとしての才能も遺憾なく発揮しています。
温かみのある音色と繊細な表現力で、ポップスからジャズ、クラシックまで幅広い音楽を彩る実力派プレイヤーの演奏を、ぜひ一度お聴きください。
Complete Shot渡辺ファイアー

熱い名前を持つサックス奏者、渡辺ファイヤーさん。
彼は17歳からアルトサックスをはじめ、池田聡さんのツアー参加をきっかけにプロ活動を始めます。
その後は数々のミュージシャンのツアーに参加、1996年にはテレビの深夜番組にレギュラー出演を果たします。
番組で現在の名前を付けられ、サックスのベルからドラゴン花火を吹き出したりしていたそうです。
近年ではイメージと真逆のピアノとのジャズデュオアルバムもつくっています。


