日本の有名サックス奏者
日本国内で活躍しているサックスプレイヤー、あなたはどれくらいご存じですか?
海外のサックスプレイヤーばかりが語られることも多いですが、日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るんです!
この記事では、長年シーンのトップを走り続けるスーパープレイヤーから、近年注目を集めている若手プレイヤーまで幅広く紹介していきますね!
ジャズやフュージョン界はもちろん、クラシック界やポップスシーンで活躍する方もピックアップしています。
もしかするとあなたの好きな曲でサックスを吹いていたプレイヤーが見つかるかもしれませんよ。
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日本の有名サックス奏者(21〜30)
Fade into Light中村健佐

東京出身の中村健佐さんは、青山学院大学を卒業後、本田技術研究所につとめ、発明特許をとるほどの優秀な成績を残しながら、2002年に脱サラし、ストリートミュージシャンになったという異色の経歴の持ち主です。
2018年には株式会社アデランスの創立50周年の曲『オン・ブランニューステージ』をつくりました。
現在もストリートミュージシャンとしてコツコツとストリート演奏を続けています。
彼の何かにかける情熱と集中力はすごいですね。
OLEO多田誠司

日本のジャズサックス奏者の中でもベテランの多田誠司さん。
動画はソニー・ロリンズさんの曲『OLEO』を演奏していて、メカニカルなフレーズをリリカルな音色で歯切れよくポンポンと吹く、とても軽やかな演奏が印象的です。
Softly As In A Morning Sunrise纐纈歩美

岐阜県生まれの女性サックス奏者、纐纈歩美さん。
名字も珍しいので、一度聴いたらすぐに覚えてしまいそうな名前です。
彼女はトロンボーンを演奏していた父親の影響を受け、3歳からピアノを、中学生から吹奏楽に入りアルトサックスを吹き始めました。
ジャズを始めたのは高校生からで、その後専門学校でジャズを学びました。
2010年にはメジャーデビュー。
女性サックス奏者という枠に収まらない、すばらしい演奏を聴かせてくれる奏者といえます。
Rock With You伊勢賢治

東京出身のサックス奏者、伊勢賢治さんはサックスの他にボーカル、パーカッション、ドラム、管楽器全般、ピアノ、指揮法など、ほとんどの楽器に触れ、シンガーソングライターとしても活動しているというマルチプレイヤーです。
しかも、ほかの楽器でも松任谷由実さんや平原綾香さんなどから声がかかるという才能あふれる彼のこれからの動向が気になりますね。
中村誠一

テナーサックス奏者の中村誠一さんは、奏者としての活動のほか、洗足学園音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻ジャズコースの教授を務めています。
ピアノ、ベース、ドラムと組んだカルテットで演奏される『Just Friends』は、テナーが輝く、渋みと軽やかさを兼ね備えた演奏です。


