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日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ

1990年代のアメリカで生まれた音楽ジャンルの一つであるグランジは、ロックシーンの中でも一時代を築いた重要なシーンです。

グランジの楽曲の特徴は、強く歪んだギターサウンドに激しいドラム、そしてダークな雰囲気の曲調に内省的な歌詞といったもので、アメリカのロックバンド、ニルヴァーナを思い浮かべていただければグランジの楽曲がどんなものかわかると思います。

グランジというとどうしても海外のバンドがフィーチャーされがちですが、国内にもグランジを自称するバンドやグランジから影響を受けたバンドがいるんです!

この記事では、グランジをより広義で捉え、国内のグランジバンドを紹介していきますね!

日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ(11〜20)

KIMOCHIZAZEN BOYS

ZAZEN BOYS – KIMOCHI (FACTORY)
KIMOCHIZAZEN BOYS

熱狂的なファン層を抱えるロックバンドZAZEN BOYS。

2003年にボーカル向井秀徳さんを中心に結成し、メンバーチェンジをへて、現体制で活動を続けています。

過去のメンバーには現ストレイテナーやNothing’s Carved In Stoneで活躍する日向秀和さんもいたことで知られていますよね。

そんな彼らの楽曲はというと、予測不可能な展開が刺激的で気持ちがいいんですよね。

それぞれの楽器群が独特なリズムで演奏され、個々の芸術作品の寄せ集めのようなんです。

一度聴いてみてくださいね!

LULUSIX LOUNGE

SIX LOUNGE「LULU」Music Video
LULUSIX LOUNGE

大分発の3人組ロックロールバンド、SIX LOUNGE。

2012年に結成し、当時は大分をはじめとする九州での活動を中心に行っていましたが、今では全国的に活躍しています!

疾走感のあるメロディックな楽曲から、日本語詞が光るアツくブルージーな楽曲まで豊富な作品をもつバンドです。

親しみやすいキャラクターと抜群のルックスで、同世代を中心に人気を集めています。

そんな彼らのライブハウスでのステージは圧巻もので、感情がそのままに目に見えるようなパフォーマンスにつられて内に抱えた鬱憤を爆発させられます!

JailsWHITE ASH

WHITE ASH / Jails【Music Video】
JailsWHITE ASH

もともとはイングランドのロックバンド、アークティック・モンキーズのコピーバンドとして大学の軽音部内にて2006年に結成されたWHITE ASH。

結成後は大型フェスへの出演や精力的にツアーをおこなうなど飛躍的な活躍を見せましたが、2017年に惜しまれながらも活動に幕を下ろしました。

決してハッピーな感じではないのですが、かき鳴らすギターと、メロディーの爽快感が気持ちよく、無理にテンションをあげたくないときにはめちゃくちゃドンピシャなバンドです。

夏の日の午後eaetern youth

1988年に北海道札幌市にて結成のeastern youth。

己の内面を暴き描いたものや直面している事柄への問いかけを漢語表現や近代詩風の言い回しを交えた日本語詞で表現し、味わい深い世界観が特徴となっています。

サウンド面でも、思いのままにかき鳴らすギター、心臓まで届くベース、ストレートにたたき散らすドラムの要素がよりいっそう彼らの音楽の重み感じさせています。

そして、吉野さんの感情を吐露したようなボーカルは、クレジット上の表記は「ボーカル」ではなく「ボイス」。

音、歌声、感情が三位一体となったバンドです。

Good Luck/美しき敗北者達LOSTAGE

ベースボーカルの五味岳久さん、ギターの五味拓人さん兄弟を中心に2001年に奈良県で結成。

国内のライブハウスを中心に精力的にライブ活動を行っています。

岳久さんのどこか懐かしさを感じさせる歌声と空間ごとひずませたようなギターが見事にはまってクセになりますね。

何もない休日に薄暗い部屋で1日中寝っ転がって聴いていたい楽曲がたくさんあり、日々の生活になじむような軽めのグランジバンドを探している人にぴったりのバンドです。

もちろん、エモ好きにもオススメですよ。