日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ
1990年代のアメリカで生まれた音楽ジャンルの一つであるグランジは、ロックシーンの中でも一時代を築いた重要なシーンです。
グランジの楽曲の特徴は、強く歪んだギターサウンドに激しいドラム、そしてダークな雰囲気の曲調に内省的な歌詞といったもので、アメリカのロックバンド、ニルヴァーナを思い浮かべていただければグランジの楽曲がどんなものかわかると思います。
グランジというとどうしても海外のバンドがフィーチャーされがちですが、国内にもグランジを自称するバンドやグランジから影響を受けたバンドがいるんです!
この記事では、グランジをより広義で捉え、国内のグランジバンドを紹介していきますね!
日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ(21〜30)
Love myselfshe said

京都発男女混合4人組バンドのshe said。
メンバ―各々のバックグラウンドにある90年代のオルタナティブロックを持ち寄ってオリジナルに編み出したバンドです。
ボーカル佐合さんの歌声がキュートなのに、グランジ感満開のメロディーとのギャップがあってツボにはまります。
孤独や不安などの葛藤を等身大につづった歌詞にも注目して聴いてみてください。
ライトなグランジバンドという感じなのでこれからグランジを聴き始める人にもオススメですよ。
ツキノアリカがらくたロボット

がなりたてるような歌声がかっこいいこの曲。
兵庫県の3ピースロックバンド、がらくたロボットの楽曲です。
キャッチーなメロディが胸に響きますね。
2018年リリースのアルバム「ツキノアリカ」のリードトラックです。
I Love You And Kiss MeTHE TEENAGE KISSERS

甘い歌声とローファイなサウンドが魅力的なこの曲。
2012年に結成された4人組ロックバンド、THE TEENAGE KISSERSの楽曲です。
2014年リリースのアルバム「VIRGIN FIELD」に収録されています。
耳に刺さるようなギターの音色がクールですね。
sea101A

ボーカルnoahの幻想的な歌声が耳から離れないこの曲は3ピースバンド、101Aの楽曲です。
2015年にシングルとしてリリースされました。
グランジ、シューゲイザー、オルタナティブロックなど、いろんな要素がぎゅっと詰まったサウンドが魅力のバンドです。
水なしで一錠wash?

2002年に結成された3ピースロックバンド、wash?。
曲タイトルからはなかなか想像ができませんが、かなり本格的なグランジロックです。
2017年リリースのアルバム「SPLASH」に収録されています。
ロックンロール好きにはたまらないバンドではないでしょうか。
おわりに
国内で活躍しているグランジと自称しているバンド、グランジの影響を感じられるバンドを紹介しました。
どのバンドもグランジの要素をそれぞれの解釈で楽曲に落とし込んでおり、それぞれ違った魅力があったと思います。
気になるバンドが見つかっていれば、ぜひ彼らのほかの楽曲もじっくりと聴いてみてくださいね!


