日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ
1990年代のアメリカで生まれた音楽ジャンルの一つであるグランジは、ロックシーンの中でも一時代を築いた重要なシーンです。
グランジの楽曲の特徴は、強く歪んだギターサウンドに激しいドラム、そしてダークな雰囲気の曲調に内省的な歌詞といったもので、アメリカのロックバンド、ニルヴァーナを思い浮かべていただければグランジの楽曲がどんなものかわかると思います。
グランジというとどうしても海外のバンドがフィーチャーされがちですが、国内にもグランジを自称するバンドやグランジから影響を受けたバンドがいるんです!
この記事では、グランジをより広義で捉え、国内のグランジバンドを紹介していきますね!
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日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ(11〜20)
Good Luck/美しき敗北者達LOSTAGE

ベースボーカルの五味岳久さん、ギターの五味拓人さん兄弟を中心に2001年に奈良県で結成。
国内のライブハウスを中心に精力的にライブ活動を行っています。
岳久さんのどこか懐かしさを感じさせる歌声と空間ごとひずませたようなギターが見事にはまってクセになりますね。
何もない休日に薄暗い部屋で1日中寝っ転がって聴いていたい楽曲がたくさんあり、日々の生活になじむような軽めのグランジバンドを探している人にぴったりのバンドです。
もちろん、エモ好きにもオススメですよ。
COLD HEATDETROITSEVEN

2001年にdetroit7として結成し、2012年にDETROITSEVENと名を改め活動している、日本では珍しい女性ボーカルのグランジバンドです。
サウンド面も初期のグランジのような、ダークな雰囲気をしっかり残した根っからのグランジ好きの人にオススメ。
時折こぼれ出る独り言を口ずさんでいるようなボーカル山口美代子さんの歌声は、ヘッドフォンでふたをして自分の世界にひたりたいときに寄り添ってくれますよ。
Arabian danceTHE PREDATORS

the pillowsの山中さわおさんをギターボーカル、GLAYのJIROさんをベース、ELLEGARDENの高橋宏貴さんをドラムに置くという豪華ロックバンドのTHE PREDATORS。
結成当初の2005年は「ポップなニルヴァーナ」を意識して制作をおこなっていました。
結成同年リリースのアルバム『Hunting!!!!』に収録されている『ムスタング ヒッピー』なんかはとくにそのコンセプトが感じられる1曲でもあります。
ほかにも「ぽいな~」と感じる楽曲がありますのでいろいろ聴いてみてください。
LOADEDHOMMヨ

2005年東京で結成のHOMMヨ。
メンバーは女性3人のみで構成されているオルタナティブバンドです。
ガールズバンドときくと、ポップできらびやかな印象を持つ人も多いと思いますが、彼女たちからはその要素を削り取り、洗練されたロックバンドとしての芯を感じられます。
鈍いテンポ感で刻まれるドラムと重く鳴るベース、そしてひずんだギターの音色が醸し出すダークな雰囲気がグランジ好きにはグッとくるはず。
そこにボーカルニイマリコさんの浮遊感のある歌声がのっかって唯一の世界観を形成しています。
Blood & Bonesa flood of circle

東京都出身の4人組バンド、a flood of circle。
ロックンロールやブルースを感じさせるサウンドが魅力です。
「Blood & Bones」は2018年リリースのバンドと同名アルバム「a flood of circle」に収録されています。
ゆがんだギターの音がクールですね。


