【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】
かつて、日本ではロックが音楽シーンの覇権を握っていました。
現在では、昨今のフリースタイルブームが起因し、現在でもヒップホップを含めたブラックミュージックが主流となりつつあります。
しかし、ヒップホップというジャンルはただの音楽ジャンルというだけではなく、1つのカルチャーでもあるため、初心者にとっては敷居が高いと感じるかもしれません。
今回はそんな方に向けて、入門編の日本語ラップを紹介いたします!
往年の名曲から最新のヒップホップシーンを引っ張る若手まで、この記事1つで大体の時代を網羅できるようにピックアップしています。
ぜひ最後までご覧ください!
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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(61〜70)
Familyeyden

千葉県のヒップホップシーンから生まれ、独自のスタイルを築き上げてきたeydenさん。
地元クルー98jamsのメンバーとして活動を開始し、ヒップホップカルチャーの最前線で輝きを放つアーティストです。
2021年にAbemaTVで放送されたオーディション番組で優勝を果たし、その圧倒的な実力で一躍注目を集めました。
緻密に計算されたフローと、自身の経験に基づくリアルなリリックで、リスナーの心を掴んで離しません。
2025年5月にはSpotify O-EASTでのワンマンライブ開催が決定しており、精力的な活動を続けています。
ストリートカルチャーを体現する彼の音楽は、現代のヒップホップシーンに新たな風を吹き込む存在として、多くのヘッズから支持を得ています。
C.H.I.C.O.CHICO CARLITO

独特のハイトーンボイスとリズミカルなフロウを武器に日本のヒップホップシーンを牽引する沖縄県那覇市出身のラッパー、CHICO CARLITOさん。
2012年からヒップホップの世界に足を踏み入れ、2013年にはラッパーとしての活動を本格的に開始しました。
プエルトリコ系アメリカ人の祖父を持つルーツを活かした楽曲は、ビートの後ろに乗るような独特のグルーヴ感が特徴です。
2015年には「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIP」で優勝を果たし、その実力を証明。
テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」では初代モンスターとして出演するなど、メディアでの活躍も目覚ましいものがあります。
グルーヴィーなリズムとラテン的な要素を取り入れた楽曲は、メロディアスなヒップホップが好きな方にピッタリでしょう。
Let Go (feat. 柊人)CHICO CARLITO

実力派ラッパーとして沖縄のヒップホップシーンをけん引する存在です。
1993年に沖縄県那覇市で生まれ、2012年から本格的な音楽活動をスタート。
プエルトリコ系のアメリカ軍人を祖父に持つルーツを大切にしながら、ハイトーンボイスとリズミカルなフロウが織りなす独特のラップスタイルが魅力です。
2015年に「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIP」で優勝し、その実力を証明。
MCバトルからストリートまで幅広いシーンで活躍する実力派として知られています。
テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』では初代モンスターを務め、圧倒的なスキルを見せつけました。
オールドスクールからニュースクールまで、ヒップホップの神髄を味わいたい方におすすめのアーティストです。
Rexas GucciDABO

千葉県出身のラッパーとして、日本のヒップホップシーンを牽引してきたDABOさん。
1995年にグループ「CHANNEL5」で活動を開始し、1999年にソロデビューを飾ります。
ウィルスミスも在籍していたDef Jam Japanの第1号アーティストとして、綺麗で迫力のあるフロウが魅力的なラップを披露し続けてきました。
映画『ワイルド・スピード』の日本公開版エンディングテーマに起用されるなど、数々の輝かしい実績を残しています。
アルバム『PLATINUM TONGUE』は10万枚以上のヒットを記録。
音楽活動以外にも、イラストレーターや文筆家としての才能も発揮しており、その多才ぶりに驚かされます。
正統派でありながら機転の利いたボキャブラリーとリズム感は、ヒップホップ入門者にもオススメの要素です。
PoetryGOMESS

詩を愛する人間性と研ぎ澄まされた言葉の感性を持つGOMESSさん。
自閉症スペクトラムの当事者という経験を活かし、自身の内面や社会への問いかけを織り交ぜた独自の表現と志人さんのようなスタイルが特徴です。
2012年の「高校生RAP選手権」出場をきっかけに注目を集め、2014年には自身の名を冠したアルバム『GOMESS』でソロ活動をスタート。
2015年には第7回CDショップ大賞東海ブロック賞を受賞し、その実力を証明しました。
ジャズやクラシックとのクロスオーバーな試みや、詩の朗読、講演活動など、音楽の枠を超えた多彩な活動を展開。
言葉の持つ力強さと繊細な感情表現を大切にする彼の作品は、人生に深い洞察を求める方や、音楽を通じて自分自身と向き合いたい方にオススメです。
飛行機KOHH

日本のトラップシーンの先駆者として知られるKOHHさん。
韓国人の父と日本人の母を持つハーフのラッパーで、東京都北区王子で育ちました。
幼少期からの過酷な生活を経験から生まれる、リアルなリリックが特徴です。
2014年にアルバム『MONOCHROME』で本格デビューを飾り、2016年2月には「Space Shower Music Awards」で「BEST HIP HOP ARTIST」を受賞。
同年には宇多田ヒカルさんのアルバム『Fantôme』収録曲に参加するなど、ジャンルを超えた活動も展開しました。
最近は別名義である千葉雄喜として、『チーム友達』などをはじめとしたメガヒット作品を生んでいますね。
今後、世界のラッパーとも共演していく可能性が高いので、日本のトラップシーンを追うなら、彼の存在は欠かせないでしょう。
ヤクブーツはやめろSHO

元アルペンスキー日本代表という異色の経歴を持つヒップホップアーティスト、SHOさん。
17歳でジュニア日本代表、19歳で日本代表という輝かしい実績を持つ一方で、トゥー・パックさんやDMXさんから初期衝動を受け、音楽活動を開始しました。
2007年からストリート、クラブ、YouTubeを中心に活動を続け、CDの売上枚数5万枚、動画の視聴回数3,000万回を突破するなど、着実にファンを増やしています。
アルバム『RIZE&PEACE』でデビューを飾り、ユニークな楽曲で知名度を高めてきました。
2021年からヨーロッパで反響を呼び、その後アメリカ、アフリカ、アジアでも認知されるなど、ワールドワイドな活躍を見せています。
イロモノでありながらも芯のある力強いメッセージ性と、意外にも本格的なドリルサウンドで、これからもヘッズにエンターテインメントを届けてくれるでしょう。





