【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】
かつて、日本ではロックが音楽シーンの覇権を握っていました。
現在では、昨今のフリースタイルブームが起因し、現在でもヒップホップを含めたブラックミュージックが主流となりつつあります。
しかし、ヒップホップというジャンルはただの音楽ジャンルというだけではなく、1つのカルチャーでもあるため、初心者にとっては敷居が高いと感じるかもしれません。
今回はそんな方に向けて、入門編の日本語ラップを紹介いたします!
往年の名曲から最新のヒップホップシーンを引っ張る若手まで、この記事1つで大体の時代を網羅できるようにピックアップしています。
ぜひ最後までご覧ください!
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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(31〜40)
クズGadoro

宮崎県出身のラッパー、GADOROさん。
彼の音楽は、生い立ちと密接に関連しています。
荒れた学生時代を経て、野球選手を夢見るも挫折し、その後ラップ音楽に情熱を傾けるようになりました。
2017年にデビューアルバム『四畳半』をリリース。
2016年12月には「KING OF KINGS」大会で優勝し、賞金150万円を獲得。
翌年も連覇を達成しました。
彼の音楽は、人生の困難や挑戦を乗り越えた経験が反映されており、リアルな感情表現で多くのリスナーに共感を呼んでいます。
ヒップホップの魅力を知りたい方や、人生に悩む方にぜひオススメです。
I’m”T”MC TYSON

大阪のストリートカルチャーを体現するMC TYSONさん。
1991年生まれの彼は、19歳でラッパーとしてのキャリアをスタート。
2016年にアルバム『THE MESSAGE』でデビューし、一気に頭角を現しました。
ハードコアなラップからメロディアスなフックまで、幅広いスタイルが魅力的。
リアルな体験をもとにしたリリックと、アグレッシブかつ多様なフロウでリスナーを魅了し続けています。
2020年12月にリリースしたシングルは、YouTubeで1200万回以上再生されるヒットを記録。
彼の原点回帰をテーマにした本作は、大阪のストリート文化を存分に感じられる一曲です。
リアルなヒップホップを求める方にピッタリのアーティストですよ。
爆走夢歌Diggy-MO’

クラシックからジャズ、J-POPまで幅広い音楽的素養を持つDiggy-MO’さん。
幼少期からピアノに親しみ、バンド活動を経て1999年にSOUL’d OUTを結成。
2003年にメジャーデビューを果たし、独特なフロウと完璧な韻の踏み方で一気に注目を集めました。
グループ在籍中から2008年のソロデビューを経て、数々のアニメタイアップ曲を手掛けています。
2014年のSOUL’d OUT解散後はソロ活動を本格化させ、アルバム『DX』や『BEWITCHED』など意欲的な作品を発表。
m-floとのコラボレーション「DOPAMINE」など、活動の幅を広げながら、2024年にはディズニー映画の日本語訳詞を担当するなど、多彩な才能を発揮しています。
音楽の基礎をしっかりと押さえながら、ヒップホップというジャンルで独自の表現を追求する姿勢は、新鮮な音楽との出会いを求める方に強くオススメできます。
RIVERtofubeats

インターネット発の新世代トラックメーカーとして注目を集め、多くの有名アーティストの楽曲提供やリミックスもこなす、平成生まれ世代を代表する音楽家。
ミュージシャンというだけでなく、経営者としての顔を持ち、本人がマネジメントを務める合同会社HIHATTを設立、独自の視点で従来の音楽業界の慣習にとらわれない活動を続けています。
AOI夜(Prod. : G.RINA)FNCY

ZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESSからなるヒップホップ・ユニット。
2018年に発足し、2019年7月には『FNCY』をリリースして本格的なデビューを飾っています。
それぞれのスキルが存分に活かされた、エレガントでアーバンなFNCY流のヒップホップ・サウンドは、J-POPリスナーの心にも届くはずです。
真夜中の首都高ドライブのお供にも、ぜひ。
【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(41〜50)
ICEYJinmenusagi

北海道のヒップホップシーンから姿を現したJinmenusagiさんは、独自の世界観とリリックの深さで多くのリスナーを魅了するラッパーです。
SALUさんやピーナッツくんとの共演でも注目を集め、日本のヒップホップシーンで確固たる地位を築いています。
個人的な経験や社会的なテーマを織り交ぜた楽曲は、ビートに対する独特な乗り方とリズム感で際立っています。
ライブパフォーマンスでは圧倒的な存在感を放ち、観客を魅了するエネルギッシュなステージングが特徴です。
初期はネットラッパー出身ということから理不尽な評価を受けることも多かった彼ですが、前述した才能に加えて、ビートメイカーとしての才能もあることから、現在ではセンス系の筆頭格として多くのヘッズから支持を集めています。
Cola田我流

地元・山梨県を拠点に活動を続け、全国区で活躍するシーンを代表するラッパーの1人。
社会問題に切り込んでいくシリアスな姿勢と、独特のユーモアを交えたセンスに彩られたリリックが人気を集めています。
2011年に公開された、富田克也監督作品の『サウダーヂ』では映画初出演にして主演を務め、ミュージシャンとしてだけでなく、俳優としても活動の幅を広げています。





