【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】
かつて、日本ではロックが音楽シーンの覇権を握っていました。
現在では、昨今のフリースタイルブームが起因し、現在でもヒップホップを含めたブラックミュージックが主流となりつつあります。
しかし、ヒップホップというジャンルはただの音楽ジャンルというだけではなく、1つのカルチャーでもあるため、初心者にとっては敷居が高いと感じるかもしれません。
今回はそんな方に向けて、入門編の日本語ラップを紹介いたします!
往年の名曲から最新のヒップホップシーンを引っ張る若手まで、この記事1つで大体の時代を網羅できるようにピックアップしています。
ぜひ最後までご覧ください!
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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(31〜40)
Theme Song feat. RIKKI, MARIA, DyyPRIDE, in-d, OMSB, BIM, JUMA, PUNPEE, GAPPER, USOWASUMMIT

2010年代を代表するヒップホップ・レーベルSUMMITには、多くの人気アーティストが所属しています。
SIMI LABに所属しているOMSBやRIKKI、MARIAといったアーティストから、元SIMI LABのDyyPRIDEに実弟S.L.A.C.K.とのユニットでも活動するPUNPEEなどなど、日本の最新ヒップホップ・シーンを知りたい方であれば、チェックしておいて間違いのないメンツばかりがそろっていますよ。
doppelgängerR指定

中学生時代から日本語ラップを始め、高校2年生で地元大阪の梅田サイファーに参加したR-指定さん。
フリースタイルラップでの卓越した才能を持ち、MCバトルの大会「ULTIMATE MC BATTLE」で2012年から2014年まで史上初の3連覇を達成しています。
2015年にはDJ松永さんとともにCreepy Nutsを結成し、2017年にソニー・ミュージックエンタテインメントからメジャーデビュー。
巧みな言葉遊びと即興性に富んだラップスタイルは、聴く人の心をつかんで離しません。
低音から中音域を自在に操る歌声には色気があり、時に優しく、時に力強く表現する歌唱力は必聴です。
ラップの新しい可能性を感じさせる魅力的なボーカリストとして、幅広い音楽ファンに支持されています。
RIVERtofubeats

インターネット発の新世代トラックメーカーとして注目を集め、多くの有名アーティストの楽曲提供やリミックスもこなす、平成生まれ世代を代表する音楽家。
ミュージシャンというだけでなく、経営者としての顔を持ち、本人がマネジメントを務める合同会社HIHATTを設立、独自の視点で従来の音楽業界の慣習にとらわれない活動を続けています。
AOI夜(Prod. : G.RINA)FNCY

ZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESSからなるヒップホップ・ユニット。
2018年に発足し、2019年7月には『FNCY』をリリースして本格的なデビューを飾っています。
それぞれのスキルが存分に活かされた、エレガントでアーバンなFNCY流のヒップホップ・サウンドは、J-POPリスナーの心にも届くはずです。
真夜中の首都高ドライブのお供にも、ぜひ。
HI-CHEW (prod. MURVSAKI)Tohji

不祥事を起こして名門中の名門校である麻布高校を退学、2019年現在は武蔵野美術大学に通う美大生という顔を持つ異色のラッパー。
Mall Boyzというユニットでも活動しており、独特のセンスを武器に若さと勢いで走り続ける姿は、耳の早いリスナーを中心に注目を集めています。
近年大きなムーブメントとなりつつある『エモラップ』の若手注目株としても、今後の活躍が期待されています。
【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(41〜50)
Nakid FactRed Eye

2002年生まれの大阪出身、Red Eyeさんは弱冠15歳で「高校生ラップ選手権」に初出場し、一躍注目を集めました。
2019年の第16回大会で優勝を果たし、日本のヒップホップシーンで広く知られるようになりましたね。
ヒップホップとレゲエの要素を融合させた独自のサウンドが印象的で、自身の経験や社会へのメッセージを込めたリリックは、多くのリスナーに支持されています。
2020年にリリースされた楽曲は、般若さんや漢 a.k.a GAMIさんといった日本のヒップホップ界の重鎮たちとのリミックスバージョンでも知られていますよ。
ライブパフォーマンスでは、圧倒的なステージングと観客を巻き込むエネルギーが評判です。
社会的なメッセージや個人的な経験を歌詞に取り入れているので、深い共感を求める方にオススメですよ。
Cola田我流

地元・山梨県を拠点に活動を続け、全国区で活躍するシーンを代表するラッパーの1人。
社会問題に切り込んでいくシリアスな姿勢と、独特のユーモアを交えたセンスに彩られたリリックが人気を集めています。
2011年に公開された、富田克也監督作品の『サウダーヂ』では映画初出演にして主演を務め、ミュージシャンとしてだけでなく、俳優としても活動の幅を広げています。


