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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】

MCバトルなどで日本語ヒップホップに興味を持ったはいいけどどこから聴けばいいか迷っている、という方もきっと多いでしょう。

韻の踏み方やフロウ、トラックの作り込みなど、その魅力は一度ハマると抜け出せないほど奥深いものがあります。

この記事では、シーンを切り拓いてきたレジェンドから今まさに頭角を現している若手まで、日本人ラッパーやヒップホップグループを幅広くご紹介しています。

ソロもグループも関係なく、それぞれの個性が光るおすすめのアーティストを揃えました。

あなたの耳に刺さる一組がきっと見つかるはずです。

ぜひ最後までチェックしてみてください。

【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(31〜40)

Life is RomanceNEW!Kaneee

Kaneee – Life is Romance|Official Music Video
Life is RomanceNEW!Kaneee

ラップ歴わずか半年で番組に出演し、一躍シーンの最前線へと躍り出た札幌市出身の新世代アーティスト。

ヒップホップを軸に、R&Bやメロディックな要素を取り入れたスタイルが魅力です。

2023年11月にEP『ICON』をリリースし、2024年にアルバム『Remember Me?』を公開しました。

さらに2026年1月にはアルバム『GENIUS』を配信し、全国ツアーも開催しています。

2023年5月には大規模フェスでステージに立ち、大きな話題を呼びました。

Kaneeeさんの歌うようなフロウと感情豊かなリリックは、多くの共感を集めています。

メロディの美しさも楽しめるため、普段はポップスを好んで聴く方にもおすすめの1人と言えるでしょう。

Crown (feat. 7)NEW!Manaka

Manaka feat. 7 – Crown (Official Video)
Crown (feat. 7)NEW!Manaka

ボーカルグループLittle Glee Monsterのメンバーとして活躍し、現在はソロで活動するManakaさん。

ヒップホップやR&Bを自由に横断する音楽性が魅力のアーティストです。

グループに在籍していた2014年10月にメジャーデビューを果たし、名盤『FLAVA』でチャート1位を見事に記録しました。

2019年12月には日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞するなど、確かな実績を重ねています。

ソロ名義ではラップの語法やストリート感を取り入れた表現を深め、クリエイターとしての才能も存分に発揮しています。

圧倒的な歌唱力とヒップホップの要素が融合した独自のサウンドは、新しい音楽を探している方へぜひ聴いてほしいですね。

俺達の唄 (feat.MACCHO)NEW!NORIKIYO

神奈川県相模原市を拠点とするヒップホップクルー、SDJUNKSTAの中心人物として活躍するラッパーのNORIKIYOさん。

ブーンバップからメロウなサンプリング系まで幅広いサウンドを乗りこなし、生活の疲労や社会への違和感を飾らない言葉で描くスタイルが持ち味です。

2007年当時に発売された初のソロ名義のアルバム『EXIT』で高く評価され、その後もアルバム『メランコリック現代』など名作の制作を重ねてきました。

2023年6月には実刑判決により収監されるという出来事がありましたが、獄中からも発信を続け、その生き様を作品に昇華しています。

等身大の言葉でつづられたリアルなメッセージは、人生の壁にぶつかり悩む方へ強くおすすめします。

CLOWNNEW!OMSB

神奈川を拠点に活動するSIMI LABのメンバーであり、ソロMCやトラックメイカーとしても活躍するアーティストです。

2012年に1stアルバム『Mr. “All Bad” Jordan』でソロとして名乗りを上げ、荒々しいビートと感情をむき出しにしたラップで注目を集めました。

2021年にはテレビアニメ「オッドタクシー」の劇伴音楽をPUNPEEさんやVaVaさんとともに担当し、海外の賞に輝くなど音楽家としての手腕も高く評価されています。

2022年5月リリースのフルアルバム『ALONE』では音楽誌の年間1位を獲得。

重厚なビートと内省的なリリックが交差する音楽は、ヒップホップの奥深さに触れたい方にぴったりです。

ALL GODS BLESS MENEW!RYKEYDADDYDIRTY

東京都八王子市出身のラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。

ヒップホップを基盤に、ギャングスタ・ラップや内省的なポエトリーの要素も併せ持つスタイルで知られています。

2015年にデビューアルバム『Pretty Jones』を発表し、その圧倒的な存在感で注目を集めました。

2020年のアルバム『BEEF&CHICKEN』はApple Musicの総合チャートで1位を獲得するなど、シーンでの支持を確固たるものにしています。

彼の魅力は、自身の波乱に満ちた人生や内面の葛藤を隠さず、直接的な言葉で音源化する生々しさにあります。

怒りや祈り、家族への思いを込めた重厚なリリックは、リスナーの心に深く突き刺さります。

リアルな生き様を感じられるヒップホップを求める方に、ぜひおすすめしたいアーティストです。

【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(41〜50)

DatejustNEW!Yvng Patra

Yvng Patra – Datejust (Official Music Video)
DatejustNEW!Yvng Patra

新潟県出身で、インターネット発のクルーXgangに所属する若きラッパーです。

トラップを軸にジャージークラブやメタルなど幅広いジャンルを横断する音楽性を持ちます。

2021年10月にアルバム『ANTI HERO』をリリースし、2023年にはOddy lozyさんと共作した『Tier 1』が若い世代を中心にバイラルヒットを記録しました。

明確な受賞歴はありませんが、2023年5月には国内最大級のフェスに出演を果たすなど、ライブ現場での評価も高まっています。

暗く破滅的なサウンドと内省的なリリックで、怒りや痛みを表現するYvng Patraさんの独自のスタイルは、とても魅力的です。

感情を揺さぶるリアルなヒップホップを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。

imNEW!dodo

普通の生活を送る名もなき人のリアルを描くことで知られるラッパーであり、トラックメイカーでもあるdodoさん。

2013年にはテレビ番組の企画に出場し、普通すぎるラッパーという肩書きで全国的な知名度を得ました。

2019年2月発売の1stアルバム『importance』を機に存在感を高め、その後のシングルがSNSで爆発的なヒットを記録します。

自身の部屋を改造したスタジオで、すべて自分で制作するDIYスタイルが特徴です。

日々の生活や将来への不安などを率直に綴ったリリックは、等身大の言葉で癒やしを求める人にぴったりのアーティストといえるでしょう。