【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】
かつて、日本ではロックが音楽シーンの覇権を握っていました。
現在では、昨今のフリースタイルブームが起因し、現在でもヒップホップを含めたブラックミュージックが主流となりつつあります。
しかし、ヒップホップというジャンルはただの音楽ジャンルというだけではなく、1つのカルチャーでもあるため、初心者にとっては敷居が高いと感じるかもしれません。
今回はそんな方に向けて、入門編の日本語ラップを紹介いたします!
往年の名曲から最新のヒップホップシーンを引っ張る若手まで、この記事1つで大体の時代を網羅できるようにピックアップしています。
ぜひ最後までご覧ください!
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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(31〜40)
爆走夢歌Diggy-MO’

クラシックからジャズ、J-POPまで幅広い音楽的素養を持つDiggy-MO’さん。
幼少期からピアノに親しみ、バンド活動を経て1999年にSOUL’d OUTを結成。
2003年にメジャーデビューを果たし、独特なフロウと完璧な韻の踏み方で一気に注目を集めました。
グループ在籍中から2008年のソロデビューを経て、数々のアニメタイアップ曲を手掛けています。
2014年のSOUL’d OUT解散後はソロ活動を本格化させ、アルバム『DX』や『BEWITCHED』など意欲的な作品を発表。
m-floとのコラボレーション「DOPAMINE」など、活動の幅を広げながら、2024年にはディズニー映画の日本語訳詞を担当するなど、多彩な才能を発揮しています。
音楽の基礎をしっかりと押さえながら、ヒップホップというジャンルで独自の表現を追求する姿勢は、新鮮な音楽との出会いを求める方に強くオススメできます。
AOI夜(Prod. : G.RINA)FNCY

ZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESSからなるヒップホップ・ユニット。
2018年に発足し、2019年7月には『FNCY』をリリースして本格的なデビューを飾っています。
それぞれのスキルが存分に活かされた、エレガントでアーバンなFNCY流のヒップホップ・サウンドは、J-POPリスナーの心にも届くはずです。
真夜中の首都高ドライブのお供にも、ぜひ。
Brown Paper BagDaichi Yamamoto

京都の老舗クラブMETROのオーナーを父とジャマイカ人の母を持ち、ロンドンの大学でアートを学んでいたという異色の経歴を持つラッパー兼ビジュアルアーティスト。
2019年9月には京都の優良レーベルJazzy Sportからデビューアルバムをリリース、今後の本格的な活躍が期待されている存在です。
Nakid FactRed Eye

2002年生まれの大阪出身、Red Eyeさんは弱冠15歳で「高校生ラップ選手権」に初出場し、一躍注目を集めました。
2019年の第16回大会で優勝を果たし、日本のヒップホップシーンで広く知られるようになりましたね。
ヒップホップとレゲエの要素を融合させた独自のサウンドが印象的で、自身の経験や社会へのメッセージを込めたリリックは、多くのリスナーに支持されています。
2020年にリリースされた楽曲は、般若さんや漢 a.k.a GAMIさんといった日本のヒップホップ界の重鎮たちとのリミックスバージョンでも知られていますよ。
ライブパフォーマンスでは、圧倒的なステージングと観客を巻き込むエネルギーが評判です。
社会的なメッセージや個人的な経験を歌詞に取り入れているので、深い共感を求める方にオススメですよ。
RIVERtofubeats

インターネット発の新世代トラックメーカーとして注目を集め、多くの有名アーティストの楽曲提供やリミックスもこなす、平成生まれ世代を代表する音楽家。
ミュージシャンというだけでなく、経営者としての顔を持ち、本人がマネジメントを務める合同会社HIHATTを設立、独自の視点で従来の音楽業界の慣習にとらわれない活動を続けています。
【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(41〜50)
WAVEBODY (Remix) feat. OZworld, LEX & ¥ellow BucksJP THE WAVY

神奈川県湘南市出身のラッパー、JP THE WAVYさん。
現代のヒップホップシーンを代表する存在として知られています。
2017年にリリースした楽曲がバイラルヒットし、一気に人気ラッパーの仲間入りを果たしました。
独自のスタイルとファッションセンスで注目を集め、国内外で高い評価を受けています。
2023年には世界最大級のHIPHOPフェス「Rolling Loud」に出演するなど、その活躍は右肩上がり。
奇抜でカラフルなファッションセンスと重低音中心のトラックでリスナーの心を掴んでおり、ファッションアイコンとしても人気を博しました。
ヒップホップカルチャーに興味がある方はもちろん、ファッションが好きな方にもオススメのアーティストです。
Empire Of The Sun feat. T-Pablow & ZeebraBAD HOP

神奈川県川崎市を拠点とする8人組のヒップホップグループ、BAD HOP。
YZERRさんとT-Pablowさんという双子の兄弟を中心に、個性豊かなメンバーで構成されています。
2018年にメジャーデビューを果たし、『Mobb Life』や『Life Style』といった楽曲で注目を集めました。
2019年には『FM』で日本レコード大賞新人賞を受賞。
彼らの音楽は、ストリートの雰囲気を色濃く反映しつつ、メロディアスな要素も取り入れた独自のスタイルが特徴です。
2021年8月には、さいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを成功させるなど、勢いに乗っています。
ヒップホップの新しい波を感じたい方におすすめのグループです。


